なぜ2代にわたって乳が出たの? 淡路の雄ヤギに関係者びっくり

子ヤギに乳を迫られた父親のコタロウが仕方なく乳を出す。当然、コタロウは父親ですから雄ヤギなのですが、人生において不可能など存在せずやる気と才能さえあれば何とかなるということを教えてくれる素晴らしいニュースです。なお、コタロウのお父さんであるネギも乳を出したことがああり、またコタロウの乳もネギの乳も子ヤギは全く飲まなかったようです。一体、このヤギの親子は何者なんだ!?そして、子ヤギが飲まなかったということは、それは乳ではなく乳のようなものでしか無かったという事ですかね。自然や人体の神秘、さらにはオカルトも大好きな私ですがなぜか雄ヤギから乳が出た謎を解明して欲しいとは全く思いません。

兵庫県南あわじ市倭文(しとおり)庄田で飼育されている雄ヤギ「コタロウ」の乳からミルクが出始め、関係者を驚かせている。コタロウは今年2月、雌ヤギとの間に3頭の子を授かったが、3月に雌ヤギが病気にかかって乳が出にくくなり、子ヤギたちは乳欲しさに鳴くことが多かったという。

コタロウは2歳6カ月で人間なら20代ぐらい。5月上旬、コタロウの右乳が張っているのを飼い主が見つけ、連絡を受けた地元の獣医師、山崎博道さん(72)が16日、現地へ調査に訪れた。

山崎さんが搾ると白く甘いミルクが出たほか、左乳も張っているのが確認された。ただ、子ヤギがコタロウの乳を飲むところは、確認されていないという。

コタロウの父の「ネギ」(平成26年死亡)も、同様の状況でミルクが出たことがあるが、子ヤギが飲むことはなかったという。

山崎さんは「全国でもあまり例のない現象。なぜ2代にわたって乳が出たのか、どんな成分なのか、今後調べたい」としている。

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