夏乃ひまわり

最新ゲーム機などを初めさまざまな商品の転売に利用されているAmazonですが、希望小売価格よりも高い価格で販売している場合は転売である可能性を示唆する注意文が出るようになったようです。ただ、こういった商品を購入する人のほとんどは品薄などにより定価で購入できないため、定価よりも高いことを知りながら購入していると思うのであまり意味が無いように思えます。しかし、このような注意を促す文章が出るようにしたということは、中には転売であることに気付かずに購入してしまう人も少なくないという調査結果が出ているのかもしれませんね。やはり、転売行為自体を法的に全面禁止にしない限り、今後も本当に欲しい人に行き渡らず転売の標的にされてしまう商品が次々と出てくることでしょう。企業自らが品薄状態を故意に作り出すケースも存在するとも言われていますからね。


アマゾンが本格的に転売対策 転売屋が群がってる商品には警告マークが表示される

【簡単に説明すると】
・アマゾンが転売屋対策
・参考価格より高い物にはマークが付けられる
・希望小売価格も表示

アマゾンで売られている商品で特に転売屋が群がっている商品に対して警告を促すマークが表示されるようになった。

このマークは参考価格が表示され、それ以上高い値段で売られていることを警告するもの。

この警告マークをクリックすると「品薄または希少等の理由により、参考価格よりも高い価格で販売されている場合があります」と表示され、実際の価格より高く売られているとわかる。

・希望小売価格も表示

昨年11月には商品ページに希望小売価格を表示するなどの対策が行われた。


『ジョジョ』公式アプリが6月下旬に配信 きょう19日から事前登録スタート

荒木飛呂彦先生による大人気コミックス『ジョジョの奇妙な冒険』の30周年を記念した公式アプリが発表!6月下旬のリリースに先駆けて事前登録の受付が開始されたようです。一体どんな内容のゲームになるんだろうかと心を躍らせながら記事を読んでみたところ、なんとゲームではなく『ジョジョの奇妙な冒険』の原作を毎日1話だけ無料で読めるというアプリのようです。えっ、何それ…。なお、どの話を読むかは自分で選択できるほか、フルカラー版かモンクロ版かも選択可能とのことです。一応、第3部に登場する人気キャラクター「イギー」を育成するゲームも収録されているとのことですが、完全におまけ扱いのようですので全く期待できません。つまり、『ジョジョの奇妙な冒険』を全巻持っている私には不用のアプリみたいですね。今夏公開予定の実写映画版も全く期待できそうにありませんし、せっかくの30周年なのだからもっと気合を入れてグレートなコンテンツを提供して欲しいのに!

漫画家・荒木飛呂彦氏の代表作『ジョジョの奇妙な冒険』の誕生30周年を記念した公式アプリが6月下旬にリリースされることが、わかった。きょう19日より事前登録の受付を開始した。

公式アプリでは、同シリーズの第1部から『ウルトラジャンプ』(集英社)で連載中の第8部まで毎日1話無料で読むことができ、どの話からでもフルカラー版、モノクロ版を選択可能。

そのほか、アプリ限定コンテンツとして、第3部に登場する人気キャラクター・イギーを育成できる無料ゲーム『イギー、人間に飼われる』、劇中の名セリフを見ることでコミックが読めるコインが手に入る『今日の名言』、物語の名所を地図でたどることができる『物語を地図でたどる』、最新の関連ニュースを掲載するコーナーなど、多数配信する。

■対応プラットフォーム:iOS/Android

【公式サイト】https://jojoapp.jp/pre-regist/


山田孝之の青髭キーホルダーに「欲しい」殺到

これは欲しい!…のか!?私は、山田孝之さんが好きですし、このキーホルダーの元ネタとなっている人気ドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズの大ファンですが、正直このキーホルダーは全く欲しいと思いません。いえ、この青髭ヨシヒコが出てきた回もとても好きですし、かなり大笑いさせていただきました。でも、このキーホルダーはなぜか全く欲しいと思わないのです。これを欲しいと主張している人たちはこれを入手したら本当に使うのでしょうか?一体、所持品のどこにこのキーホルダーを付けるつもりなのでしょうか?家に帰ったときにしか鞄から出さない家の鍵に付けるなら少しは理解できますが、頻繁に鞄から出す物や鞄そのものに付けると言う人は全く理解できません。元ネタを知らない人からはもちろん、知ってる人からも「うわぁ…」と思われてしまうこと間違い無しです。たしかに、他人の視線や評価なんて気にする必要はありませんが、これはかなりハードルが高いように思えます。

俳優の山田孝之(33歳)が5月18日、自身のInstagramで、現在名古屋パルコにて開催中の「勇者ヨシヒコの無料案内所 ロードトゥまくはりメッセ」で販売しているアイテムを披露。ファンから「欲しい」の声が殺到している。

このアイテムは、名古屋会場から追加されたアイテム「青髭よっくんキーホルダー」。「勇者ヨシヒコと悪霊の鍵」第3話に登場した姿で、顔の3分の1超を青々としたひげの剃り跡が占めるというインパクト抜群のデザインだ。

まだ名古屋パルコでしか手に入れることができないアイテムとあって、メルカリなどでは定価(750円/税別)の倍以上となる2,000円前後で出品され完売状態。Instagramにも「やだ欲しい!」「ほしいほしいほしいほしい」「めっちゃ欲しいwww」「ゲの青さが清々しいですね」「元気貰えそう」「厄除けに」などの声が殺到している。


大阪や上海に強敵、満足度も低下 どうする「夢の国」ディズニー

日本人を魅了していた魔法が解けた!?長い間、「夢の国」と称され日本で最も人気の高いテーマパークとしてトップに君臨していた『東京ディズニーランド/東京ディズニーシー』ですが、その不敗神話もついに崩壊する時がやって来てしまったようです。

最近のディズニーリゾートは、客の満足度が低下し続けており、それに伴い毎年来園者数が減少傾向にあります。一方、ライバルとなるユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は好調が続いており、顧客満足度を高めることに成功し毎年来園者数を伸ばしています。

なぜ、ディズニーから客足は遠のいてしまったのか?それにはさまざまな理由が存在すると思いますが、私的に一番不満に思っている点はストレスを感じずにはいられないほどの混雑です。各種人気アトラクションはもちろん、レストランすら並ばないと注文することができず、さらに席を確保するのも一苦労。しかも、メニューはどれも高い上に味はいまいち。そして、ショーを見ようにも数時間前から場所を確保しなければまともに見ることができません。最近は、完全に抽選にしているショーも増えてきましたが、他のショーも全て抽選式にして欲しいと願う人も少なくないと思います。また、USJのエクスプレスパスのように人気アトラクションに優先的に乗れるほか、人気エリアに確実に入れるような特別チケットを売り出して欲しいとも思います。

しかし、日本のディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドは、以前入園料を値上げする祭に「増えすぎて入園者を減らす目的もある」と説明していました。そのため、入園者数が確実に減っている現状はオリエンタルランドの策略通りなのでしょうか?それとも、まさか満足度まで低下してしまうとは思っていなかったのでしょうか?どちらにしろ、入園者数が減っているとたびたび報道される現在もまだまだ混雑は深刻であることには変わりありません。入園料を値上げするのは構いませんが、それ以上に年間パスポートをもっと値上げした方が効果がありそうな気がします。

家族や恋人と行きたいテーマパークと言えば、まず思い浮かべるのが東京ディズニーリゾート(TDR)。絶対的な人気を誇っていたが、このところ陰りが見えている。混雑などに伴い入園者の満足度が低下する一方で、国内外のライバルが勢いを増しているためだ。包囲網が強まるなか、「夢の国」も変革を迫られている。

東京ディズニーランドと東京ディズニーシーを合わせたTDRの2016年度の入園者数は3千万4千人。4年連続で3千万人を上回ったが、14年度の3137万7千人をピークに、15年度3019万1千人と減少傾向だ。

これに対し、国内で最大のライバルであるユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は、「ハリー・ポッター」などの大型施設が好調だ。人気アニメキャラクターとのコラボイベントも仕掛けており、15年にはディズニーシーを入園者数で抜いた。恐竜がテーマのジェットコースターなど大型アトラクションも新設し、16年度は1460万人に達した。担当者は「顧客満足度を高めていったのが、好調の一番大きな要因だった」という。

USJは17年も人気ゲーム「ドラゴンクエスト」とコラボしたアトラクションや、「ミニオン・パーク」の新設などで攻勢をかける。

米国のテーマエンターテインメント協会が発表した「世界の娯楽施設・テーマパーク入園者数ランキング2015」によると、ディズニーランドは3位の1660万人、4位がUSJの1390万人、5位がディズニーシーの1360万人だった。16年のランキングはまだ発表されていないが、USJが伸びてディズニーシーを引き離しているとみられる。かつてはライバルを寄せ付けず「一人勝ち」と言われてきたTDRの足元は揺らいでいる。

集客数が落ち込んだ理由として指摘されているのが、パーク内の混雑やサービスの質の低下などだ。人気のアトラクションになると数時間並ぶことが当たり前で、ショーの質も以前ほど高い評価を得られなくなっている。

TDRを運営するオリエンタルランドの横田明宜取締役常務執行役員は「入園者数が急激に増えたことで、一時的に混雑感が増し、満足度の低下が見られた。高い満足度を伴った3千万人集客を目指している」とする。

長年のファンで、学生時代にバイトもした30代の女性はこう嘆く。

「4、5年前からキャストの質が低下していると感じる。人手不足からなのかもしれないが、以前はあったプロ意識が薄らいでいる。例えば、笑顔とかゲストへの声かけとかが、自然に行うというよりはやらされている印象を受けた。コアなファン向けのイベントや商品が増えていて、ビジネス優先といった感じも受ける」

この女性は昨年6月にオープンした上海ディズニーランドに行ったところ、予想以上に楽しめたという。

「日本での報道で悪い印象があったが、行ってみるとパーク内はきれいだしキャストのサービスも良い。アトラクションも最新機器で行列時間も短い。上海は日本から近いし、いまなら東京よりオススメできる」

上海ディズニーは3月末時点で約850万人の入園者があった。1周年にあたる6月には1千万人を超える見通しだ。

オリエンタルランドも手をこまねいているわけではない。5月12日にはディズニーシーで、海中を進むような体験ができる新しいアトラクション「ニモ&フレンズ・シーライダー」がオープンした。

ディズニーランドでは20年春までに総額約750億円を投じて、「美女と野獣」「ベイマックス」などをテーマにした新エリアを開く。

人材面でも、キャストの教育を強化していくことでサービスの質を上げていく。オリエンタルランドの労働組合は4月から、アルバイトら非正規従業員約1万9千人を組合員にした。待遇の改善や、育児・介護への配慮などを経営側に求めていく方針だ。

オリエンタルランドの横田常務執行役員はこう意気込む。

「ハードの強化と人材育成などのソフトの強化の2本柱で取り組み、20年度に集客数で過去最高のレベルを目指す。全体では上海と比べて負けていると思っていない。過去に香港ディズニーランドができたときも、香港からの客が増えた。東京の良さと上海の良さは違うので、お互い盛り上げていけたらいいと思う」

TDRについて詳しい桜美林大学の山口有次教授は、次のように分析する。

「オリエンタルランドはようやく大規模なアトラクションの新設や施設改修の内容が固まり、人材の育成などにも乗り出し始めた。もともと持っているポテンシャルは、USJや上海ディズニーとは比べ物にならない。今はジャンプするためにかがんでいる状態。大規模リニューアルが完成してキャパシティーが増えれば、入場者数は自ずと増える」

果たして夢の国は再び輝きを取り戻すことができるのか。


生島涼

先日、クレジットカード情報も含んだ顧客の個人情報が流出したことが発覚したチケット販売会社「ぴあ」が運営するバスケットボール「Bリーグ」のチケットサイトですが、詳しい調査によって新たに6500件のカード情報が流出している可能性もあることも判明したようです。その結果、合計で3万8700件のカード情報が流出したことになります。やはり、不正アクセスが行われた期間に利用した人だけに限らず、このサイトを利用したことがある人はクレジットカードの明細をよく確認して不正利用されていないかチェックした方が良さそうです。しかし、個人情報の流出のニュースって毎年とても多いですよね。最近は、世界中でサイバー攻撃が問題となっていますから、これまで以上にセキュリティを強化して個人情報も守っていただきたいものです。しかし、個人情報を流出させても謝罪するだけですぐに通常営業に戻れますし、著しく信用を失ってしまい業績不振に陥るということもあまり聞きませんから、高い予算を注ぎ込んで顧客の個人情報を守ろうという気はないのかもしれませんね。


ぴあ、カード情報6500件流出か 調査で新たに判明

バスケットボール「Bリーグ」のチケットサイトなどから最大約15万5千件の個人情報が流出した可能性がある問題で、サイト運営を受託するチケット販売の「ぴあ」は18日、さらにカード情報約6500件が流出した可能性があると発表した。流出可能性があるカード情報は、これまでの発表分と合わせて約3万8700件になった。

4月下旬に公表して以降、調査内容を精査し、今回の追加分がわかったという。同社などによると、チケットサイトとファンクラブ会員受け付けサイトに不正アクセスがあり、昨年5月16日~今年3月15日の期間中にサイトに会員登録した顧客の個人情報が流出した可能性がある。カード情報流出による不正使用も当初発表の197件、計約630万円が379件、計約880万円に増えた。


いじめ匿名通報アプリ、全生徒に提供 千葉・柏の市立中

いじめの存在を知りながら放置する教師と、その事実を率先してもみ消そうとする学校と教育委員会が、いじめを傍観しないための授業を今年度から始めたようです。生徒だけでなく教職員も全員この授業の対象者にした方が良いのではないでしょうかね?まぁ、何の意味も無いでしょうけどね。ところで、いじめの報告や相談をスマホから気軽に行うことができるアプリが開発されているようです。このアプリの存在により一人でも多くいじめに苦しんでいる生徒が救われれば良いのですが、勇気を出していじめを報告したにも関わらず全く状況は改善されず、いじめ被害に苦しむ生徒が逃げ道がないことに絶望して自ら命を絶ってしまう原因にならないことを祈ります。当然、いじめの報告や相談をこれまで以上にしやすくする仕組みを考えることも重要ですが、報告や相談をしたところで対処されないのでは全く意味がありませんから、まずはもっと根本的な部分から見直して欲しいものです。

千葉県の柏市教育委員会は、今年度から市立中学校全20校の1年生を対象に、いじめを傍観しないための授業を始める。さらに、いじめを匿名で通報できる米国発のスマートフォン専用アプリを全国の公立校で初めて導入し、市立中の全ての生徒に無料で提供する。増えるネットいじめの早期発見と抑止につなげる狙いで、今月下旬に授業を開始する。

市教委では、無料通信アプリ「LINE(ライン)」への悪口の書き込みなど、インターネットを介したいじめへの対応を検討してきた。中学1年のいじめの認知件数が小中学校の9年間を通して最も多いことも踏まえ、自殺などの深刻な事態になる前に、この年代に対策を立てることにした。

注目したのは、いじめを周りで見ている傍観者。自らが標的になるのを恐れて見て見ぬふりをすることで、いじめを助長しかねない存在になることから、生徒の意識を変えるために、「傍観者の視点で考え、議論する授業」を実施する。

授業は50分で、千葉大学教育学部の藤川大祐教授らと共同で開発した。中学1年のクラスを舞台にした約10分間のビデオドラマの教材では、SNSで男子生徒の悪口が書かれているのを見た女子生徒の対応が描かれ、傍観者の行動の大切さを気づかせる。授業を通して、いじめを許容しないクラスの雰囲気をつくることを目指すという。授業はNPO法人企業教育研究会(千葉市)に委託。まずは3年間、実施するという。

さらに、米国で2014年に開発されたスマホ用アプリ「STOPit(ストップイット)」を、2、3年を含む市立中の全生徒に提供する。「匿名で報告・相談できる」(市教委)のが特徴で、販売元のストップイットジャパン(東京都)によると、米国では約6千校、266万人が利用。日本では昨年初めて導入され、私立の小中学校3校で使われているという。

導入の背景には、いじめを周りで見ても教員や親に相談しないケースがある。いじめを受けた生徒に対する市教委の調査でも「誰にも相談していない」と答えた人が5%いた。アプリは、こうした生徒に対するセーフティーネットの役割も果たすという。

アプリは、立ち上げるとアイコンを表示。「報告」をタッチすると、匿名で市教委に文章を送信できる仕組みで、画像添付も可能だ。市教委側とやりとりもできるが、相手には学校名と学年だけが伝わるという。「助けを求める」をタッチすると、相談窓口など関係機関の電話番号一覧が出て、すぐに電話をかけることができる。

ただ、課題もある。1日にあった市いじめ問題対策連絡協議会では、委員から「手軽なのはいいが、先生らに相談するのが前提」「すべてこのアプリで済ませればいいとなったら本末転倒」などの意見が出た。

市教委学校教育課の佐和伸明副参事は「いじめを相談できない人たちの手段の一つ。命を落とすようなことがないようにするには今のままでは不十分で、早期発見できない可能性も高い。少しでも早く発見できる手立てが必要」と話している。(上嶋紀雄)


ナッツ摂取でガンの再発と死亡率が大きく低下、米研究

米国の研究チームによって、ナッツにはガンの再発と死亡率を大きく低下させるという素晴らしい効果があることが判明したようです。しかし、一週間にアーモンドを48粒って結構多い量ですよね。毎日7粒前後を食べ続けないといけない計算になります。お酒のおつまみとして人気の高いナッツですが、さすがに毎日食べてたからすぐに飽きてしまいそうです。今日はアーモンド、明日はカシューナッツみたいな感じで工夫しながら食べないといけませんね。なお、ナッツが肥満や糖尿病の予防になることはすでに判明しているようです。よーし、今日からもっと積極的に食べるようしなくては!

米国の研究チームが、週に57グラム以上のナッツを食べた結腸ガン経験者の再発率とガンによる死亡率が、食べなかった人よりはるかに低いとの研究結果を発表した。この量は、アーモンドなら48粒、カシューナッツなら36粒の量となる。

研究は、ボストンのダナ・ハーバー・ガン研究所の博士らが実施。ステージ3(リンパ節まで拡散した段階)の結腸ガン患者826人に食事に関する質問に答えてもらった。全員が手術と化学療法を受けていたという。

その結果、回答者の19%が週に57グラム以上のナッツを食べており、その全員が、食べていなかった人に比べて再発率が42%、死亡率は57%低かった。ナッツには、マメ科のピーナツとピーナツバターは含まれない。

今回の研究は、ナッツの摂取が、ガン再発やがん死亡につながるとされる肥満や糖尿病の予防になることがすでに分かっているのを踏まえて行われた。同研究所は、ほかのステージのガンについてもナッツ摂取が好ましい影響をもたらすかどうかさらに研究する必要があるとしている。


小野寺梨紗

ゆでたまご(嶋田隆司さん&中井義則さん)先生による大人気漫画『キン肉マン』の新シリーズに、もしかしたら貴方がデザインした超人が登場するかもしれません!本作の作者の一人である嶋田隆司さんが、自身のツイッターアカウントにて超人のアイデアを募集しており、6月から開始予定の新シリーズにその超人が採用されるかもしれないとのことです。もし、大好きな漫画に自分のデザインしたキャラクターが登場したら、これ以上ない幸せだと言っても過言ではないかもしれません。私は、『キン肉マン』を読んだことがありませんが、以前テレビ朝日の人気番組『アメトーーク!』にて紹介された際にすごく興味を持ったのでいつか読んでみたい作品の内の一つに入っています。まぁ、本当に読みたかったら今すぐにでも読みに行くため、「いつか読みたい」なんて言ってる時点で読む可能性は極めて低いのかもしれませんが。


伝説の作品にアナタの作った超人が登場? 「キン肉マン」超人大募集!!

「週刊少年ジャンプ」の黄金期とも言える1979年から1987年にかけて連載し、アニメ化もされ一世を風靡した、ゆでたまご(嶋田隆司・中井義則)先生による漫画「キン肉マン」。
2011年より、「キン肉星王位争奪編」の続きである「完璧超人始祖編」が新シリーズとして連載再開されていたが、先日完結。6月から新シリーズが開始予定とのことである。

5月14日、作者の嶋田隆司先生(@yude_shimada)は『Twitter』にて

【超人大募集】〒101-8050 集英社「週刊プレイボーイ」編集部「キン肉マン新超人募集係」まで。必ず官製葉書で(封書は不可)入賞者には記念品を差し上げます。*応募超人の著作権は作者及び出版社に帰属します。

とツイートを行った。「キン肉マン」といえばおなじみの”超人大募集”、これまでも数多の超人がこのコーナーから産まれてきたのはよく知られているところ。採用されれば、多分に新シリーズに登場の可能性も大である。
賢明なガジェット通信読者の皆さん、是非とも「レオパルドン」クラスの歴史に名を刻む超人を考えて応募して欲しい。


結婚式で突然新婦をビンタした新郎、なぜ?

結婚式中に新郎が突然新婦の頬をビンタ!「これは、修羅場か!?」と心を躍らせてしまった人たちには残念ですが、新婦の頬にハチが止まってしまったため軽くペチッと叩いたようです。そして、その様子を見ていた牧師はすかさず修羅場になったわけではないと説明するためフォローを入れて会場は安心から笑顔に包まれたようです。何とも微笑ましくて良い話ですが、もし新婦が地雷だった場合は「DVだッ!訴えてやるッ!」とヒステリーを起こし、その場にいる誰もが不幸になってしまう結婚式になってしまっていたことでしょう。当然、男性にとっても女性にとっても地雷のような相手となんて絶対に結婚したくないものです。

ウェディングドレスに身を包んだ新婦と、今まさに誓いを立てた新郎が、手に手を取り合う結婚式。だが、突然新郎が新婦にビンタをしてしまう…。

大惨事かと思いきや、新郎は苦笑い。一部の参列客にも笑みがこぼれている。真面目な顔で牧師が「今のはハチです」とフォローを入れたことで、安心した笑いが式場にこぼれることに。

この様子はYouTubeに投稿され(https://www.youtube.com/watch?v=Fsxg-LjIeNo)話題となり、ネットでは「早速妻を守ろうとした偉い夫だ」「結婚の初日だからこそ妻をビンタしても笑って許された」「見た目よりは激しくない攻撃だったね」「まあ、気まずくならなくて良かったよ」といった反応があるようだ。


浜崎あゆみ、ライブへの招待メールで集めた「空席うめる」2800人のお値段

浜崎あゆみさんのコンサート『Just the beginning-20-』が、DVD撮影もある大切な初日にも関わらずチケットが余りまくっていたため、2800人に無料で配るという太っ腹な対応を見せたようです。なお、チケットを定価9,400円で購入してしまった本物のファンには何もケアされていない模様。本当に不憫で仕方ありませんね。昔は「歌姫」として持て囃されていた大人気歌手も、今では無料でチケットを配らなくては空席を埋めることができないという有様。もう人気もだいぶ落ちてしまったのだから無理に大きな会場を借りなくても良いのにと思ってしまいます。ところで、最近の浜崎あゆみさんは少し肥えてしまったため女子プロレスラーなどと揶揄されることも多くなって来てしまいましたが、下の画像を見るとファンもその事実を認めざるを得ないということがよく分かります。でも、歌の良し悪しと体型は関係ありませんからね。また、以前のように素晴らしい音楽を作り再ブレイクすることを期待しています。

「ライブの1週間ほど前に、友達から突然LINEが送られてきたんです。まさかタダで招待してくれるなんて思ってなかったので驚きでした」(招待された観客)

5月13日、14日と神奈川県にある横浜アリーナで2日間のコンサートを行った浜崎あゆみ。収容人数1万人を超える会場は、大いに盛り上がったのだが……。

「この日は『Just the beginning-20-』と題されたツアーの初日ということもあり、DVD撮影もあったようです。そのため、何としても会場を満員にしたかったのでしょう。それと、6月には東京の代々木第一体育館でも彼女のライブが行われます。

そうなると、ファンはどうしても横浜の会場には足が遠のいてしまうんでしょうね。なので、浜崎さんサイドとしては、空席を埋めるための招待メールを関係者などに送ったのではないのでしょうか」(音楽誌編集者)

だが、驚くのはその招待人数。13日は900人だが、なんと14日は1900人。2日間で2800人も招待しているのだ。

「1席は9400円ですので、2800人というのは浜崎さんもかなり太っ腹ですよね。ただ、1週間前までにチケットは8割さばけていましたので、実際にはそんなに心配してなかったんですよ」(コンサート関係者)

ライブへの招待メールには、1グループで10人まで入場可能とある。また、転売禁止はもちろんだが、『無料』や『招待』などをSNSなどで明らかにすることも禁じると明記されていた。

「ライブの2日前が応募締め切りだったので、約1週間で招待客を集めるのは大変だったと思いますよ。

それでも、無料ならぜひ行ってみたいという人は多く、席は埋まったみたいですね。主に彼女のクライアント関係者や、アーティストをめざすエイベックスアカデミーの生徒たちに送られていたようですよ」(芸能プロ関係者)

ちなみに、招待メールの最後には、コンサート主催者からのお願いとして、ペンライトの購入をすすめている。会場一体となって盛り上げてほしいということなのだろう。

満員御礼となったアリーナで、浜崎は最高のパフォーマンスを見せてくれたに違いない。


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