北島玲

この世には神も仏もいなかったのか。それともこれまでの所業から見放されて住まう信仰の対象は既にもぬけの殻と化したのか。今月すぐに事実とは認められなかった、恐るべき身内の犯行に慄いた富岡八幡宮殺人事件。現実問題、関わった人間の大半は死亡していると言うどうしようもない結末を迎えてしまっただけに、時間とともに忘れて貰うしかない現状になってますね。ただそれで済まされないのが地域の方々。年末年始を筆頭に市民的なイベントの際には人が押し寄せていただけあって、相乗効果は半端ないことになって痛そうなんですよね。商店街の会合においては正月の売り上げに関しては3割減を覚悟されているとか。結婚式もとり行ってるだけに、悪印象は洒落にならないようですね。ただ集まってくる人間と言うのは、勿論唯のイベント目当てという理由もあるでしょうが、神様と言うある種得体の知れない存在に対しての信仰やそれに肖る恩恵目的がメインなんですよね。その目玉が損なわれた時点で、商店街の方々の推測は甘いといわざるを得ないもので、「良くて3割減」だと推測します。少なくとも先程の結婚式に関わる美容室なんてその程度じゃすまなくなるでしょうね。

明るい家政婦のオバチャンって感じですが、節々に気品が感じられるのは気のせいではないはず。

案外印象と言うのは曖昧なもので、服装一つで簡単に化けるタイプと見た。

ゴム手袋などあまりに魅力を語るにはお粗末な清掃スタイルも、魅せるギャップ次第でコロリです。

実は勝負する気満々の、あまりに上着と趣旨が異なるアンダーデザイン。

頭に三角巾を取るだけで地味過ぎる印象から一転。これが俗に言う表と裏の使い分けなのでしょう。


ヤマトの元事務員、預かった配送品をオークションに出品

これ再発防止に努める気なんて微塵も無いって暴露しちゃいましたね。流石真っ黒猫ヤマト。当人が認めてるんだから刑事告訴なんてハードル低いでしょうに。これじゃあ中国の輸送業界に蔓延る「勝手に配送物の中身を空けて物色してる」輩と大差ありません。で本社の解決法が金。補填されないよりよっぽどマシですけど、どうにもこの件を穏便に済ませて出来るだけ早く一般人の記憶から消し去りたいって空気が透けているように見受けられます。罪に対してはキチンと罰すことでしか周囲の示しにもなりませんし、「所詮この程度で済むんだ」とそれこそ自制を利かせて毎月一品ずつとか盗まれたら対処って出来るんでしょうかね?配送物の内容が外から見て、懸賞の当たりとか結構この経由で消えていたりするのかもしれませんね。昔は当たった人間は紙面で公開されたりしてましたが、基本は当選は発送を持って…ってフレーズがデフォルトですから、そうなったらまず分かりません。

 宅配最大手のヤマト運輸(東京)は11月、四国地方の営業所に勤めていた女性事務員が、配送する商品を盗みインターネットオークションサイトなどに繰り返し出品していた疑いがあるとして、懲戒解雇処分にした。関係者への取材で分かった。事務員は同社の調べに対して盗んだことを認め、これまでに二十数件に関わったと話したという。

 関係者によると、事務員は営業所で4~5年ほど勤め、今年8月まで業務に従事していた。営業所に送られてきた商品などを盗んで、日本最大級のオークションサイト「ヤフオク!」やフリーマーケットアプリ「メルカリ」などに出品していた疑いがある。

 ヤマト運輸は8月中旬、「商品が相手先に届かない」との問い合わせを受けて社内調査を開始。事務員を割り出して、事情を聴いたところ、関与を認め、「これまでにも同様に20件ほどやった。お金に困っていた」などと話したという。なかには自分で使用するために化粧品などを盗んだこともあったという。

 また、事務員が盗んで出品していた商品の中には、ヤマト運輸の職員が使用する非売品の制服や帽子、ウエストポーチやバッグなどもあったという。オークションサイトでは、ヤマト運輸の商品を数多く出品していることを不審に思った参加者から、「ヤマトの関係者ですか」と問い合わせもあったが、「まったく関係ありません」と否定していた。

 関係者によると、同社は窃盗容疑などでの刑事告訴・告発も検討したが、刑事責任を問うのが難しいと判断して社内処分にとどめた。事務員が関与したと思われるケースは、同社が補償を済ませており、改めて連絡することはないという。同社広報戦略部は朝日新聞社の取材に対して、「大変申し訳なく、おわび申し上げます。今後は管理監督を強化するとともに社員教育を徹底していくことで、再発防止に努めてまいります」とコメントした。


内閣支持率3割台に下落 NNN世論調査

まあ国民に支持されることを何もしてないんですから、税金泥棒の汚名を着てれば勝手に評価が下がっていくのは当たり前の話。一応政府単位で起こした最近の行動としては、北朝鮮からのお船を国民の税金で処分する方針立てたってことでしょうか?既に国庫にそのような打撃を受けていて、半ば経済的な被害を被っている状況だというのに、この口だけ外交姿勢。それで済んでいる内は不本意ながらまあ良いとしましょう。ここ最近でどれだけ増税案を出しましたか?仕事しないせず不手際だらけで保身のみ。その癖ツケは全部国民のお財布から補填しようとしている。1度再発進したところで自分としてはまだ3割り台に留まっていたのかと驚いていますよ。外交面はマシだと思っていたのですが、それはあくまで同じテーブルの同じ目線で語れる相手に対してのみのケースに限定されるようです。中韓を筆頭としてドイツ辺りも頼りになりませんでしたから。

NNNがこの週末に行った世論調査で、安倍内閣の支持率は37.8%となり、4か月ぶりに3割台に落ち込んだ。

安倍内閣を支持すると答えた人は前の月より3.3ポイント下落し37.8%、支持しないは前の月より3.9ポイント上がり45.3%だった。内閣支持率が3割台に落ち込んだのは4か月ぶり。

一方、政党支持率は自民党の34.3%に対して立憲民主党が10.5%、希望の党は1.2%、公明党2.7%、民進党2.4%となっている。

また森友学園への国有地売却問題をめぐり、値引きの経緯について再調査をしないなど、政府の姿勢について「納得していない」が80.7%と8割を超えた。納得しているは7.3%だった。

北朝鮮が射程に入る巡航ミサイルを導入する政府の方針については、支持するが38.1%、支持しないが39.1%と拮抗(きっこう)している。


しわ取り注射で一千万円 美容医療トラブルが多発 その手術よく考えて

1000万円以上請求されたのが70代の女性というのにおどろきでした。何歳になっても女性であり続けたいというのは、おばあちゃんになっても変わらないことなんですね。しかし、これだけの大金があれば残りの人生何回海外旅行できたんだろうと考えてしまいます。整形に興味があってしたがる女性は後を絶ちませんが、失敗するリスクを考えていない風潮があります。お金を払って今よりもブスになってしまったらということを改めて認識してもらいたいです。医師免許があるちゃんとした医者ならいいですが、中にはモグリでやってる悪質な美容医療もあるので注意する必要があります。もし整形手術を受けたいなら、受けるクリニックの口コミなどをまずはネットで調べることからはじめたほうがいいでしょう。サクラが書き込んでいる場合があるので、あまり良い意見ばかりが書き込んである口コミもどれくらいの信頼度があるのか判断が難しいです。

しわ取り注射など“プチ整形”に豊胸…。これら「医師が行う美容医療」をめぐり、高額費用請求や健康被害など、さまざまなトラブルが起きている。専門家は「受ける場合は、十分な説明を求め、かつ契約は慎重に」と呼び掛けている。

国民生活センターによると、全国の消費生活センターなどに寄せられる美容医療に関する相談は年間約2千件。中でも多いのが、施術料金など費用をめぐる相談だ。診療報酬で金額が決められている一般医療と異なり、美容医療はほとんどが「自由診療」だ。つまり、施術料金は個々のクリニックで自由に設定できる。

このため、料金設定の基準が不明だったり、料金が明示されないまま施術を受けて後から高額を請求されたりするなどのトラブルが後を絶たない。とくに60歳以上のシニア世代で、高額な費用を請求されトラブルとなるケースが目立つ。国民生活センターが2011年4月から16年8月末までに寄せられた60歳以上の美容医療をめぐる相談1107件を調べたところ、100万円以上を請求されたケースは339件で3割を占めた。うち34件は500万円以上だった。

昨年4月、神奈川県の70代女性から「しわ取り注射で1300万円請求された」との相談が寄せられた。女性は折り込み広告を見て美容クリニックを訪ねた。相談だけのつもりだったが、医師の求めに応じて同意書にサインしてしまう。その日のうちに注射を4本打たれ、お金を振り込むように言われたという。この女性のように、相談だけのつもりが、勧誘されて即日施術となるケースは少なくない。

12月6日、大手美容クリニックが解決金を支払うことなどを条件に和解が成立した裁判でも、原告の多くが受診当日に施術を受けていた。被害対策弁護団の1人、花垣存彦弁護士は「『今日やれば割引きする』『半額にする』などと言われ、その日に手術を受けた人も多い」と話す。同裁判は、顔のたるみを取るために受けた「吸収糸リフト」と呼ばれる手術で事前の説明にない顔面の痛みや皮膚のひきつりなどの健康被害が出た、などとして賠償を求めていた。

美容医療による健康被害は、「プチ整形」と呼ばれるボトックスやヒアルロン酸などの注射でも起きている。注射による施術を「手軽にできて副作用やリスクもない」と誤解している人は少なくない。国民生活センターは「施術内容やリスクについて説明されていない事例も多い」と指摘し、「メリットばかり強調する広告はうのみにしないで」と呼び掛ける。

こうしたトラブル増加を受け、厚生労働省は昨年3月、自治体や関係団体に対し、手術のリスクも説明することを医師らに遵守させるよう求める通知を出した。また、同年9月には消費者向けに美容医療への注意喚起を促す資料を作成し、ツイッターやフェイスブックなどSNS(会員制交流サイト)で、(1)医師の説明を十分に理解できたか(2)その施術は「今すぐ」必要か-の2点を再度考えた上で施術を受けるか決めるよう呼び掛けた。しかし、依然としてトラブルは減らないのが現状だ。そこで花垣弁護士らは12月6日、厚労省の通知に、「即日施術の原則禁止」を明記することを求める要請書を厚労相に出した。

花垣弁護士は「美容医療の手術は、医学的には緊急性がなく、即日手術を行う必要性はない。しかし、トラブルとなったケースの多くが即日手術をしていた。患者の熟考の機会を尊重するために、即日手術は原則禁止とすべき」とした上で、「消費者も、どんな医療行為にもリスクがあることを知り、少なくとも勧誘されたその日に治療を受けるのは避けてほしい」と話している。


越川アメリ

宅配業界の働き方改革に注目が集まっています。新しく導入するシステムに使用する機器代をドライバーが負担したり、燃料代を負担させられたりとひどい条件の会社もあります。働き方を改革するのはいいですが、まずは企業のシステムそのものに目を向けるべきです。変形労働時間精制度は経営者には損はありませんが、その下で働く従業員は何も得るものがありません。ヤマト運輸で配達指定時間のなくなった12~14時は休憩時間に当てられているはずですが、会社を外から見ると忙しそうに走り回っているドライバーばかりです。オペレーターもさらにひどく、全員が帰っても処理業務を遅くまでやらなくてはならないみたいです。時間内に終わらない量の仕事を押し付けて終わるまでは帰れないという図式は早々に改める必要があります。

新しいアクセサリーを身につけて自然体、これくらいの余裕が人生には大事です。

ナチュラル系で統一されたお部屋は仕事を忘れて一時の癒しを与えてくれます。

プレミアムフライデーもじわじわと普及してきました、これくらいお酒を飲んで無邪気になりたいものです。


スバル車念頭に購入補助へ 地元自治体、受注減受け支援

アイサイトの自動ブレーキシステムは素晴らしいのでいいことだと思います。高齢者には衝突安全装置は必要不可欠なものになりそうです。税収の9割がスバルというのはびっくりです。もし工場が撤退したらなんて考えると恐ろしいことかもしれませんが、それほど地域と一体となって一つの地元企業を盛り上げているというのはトヨタも同じことですね。ただ、気になるのはアイサイトが搭載されている車種には軽自動車がないことです。一番小さいものでもインプレッサなので、果たしておじいさんやおばあさんが運転できるかというのは難しいことだと思います。無資格検査や不正燃費問題が明るみになったのに、なぜ行政がサポートするんだ?という厳しい意見も聞かれるので、これから誠心誠意いいものづくりを心がけて欲しいです。

群馬県大泉町は来年4月から、スバル車を念頭に安全性の高い車を購入した高齢者に対し、町独自に補助金を交付する方針を固めた。20日の定例記者会見で、村山俊明町長が明らかにした。無資格検査問題で、国内向け受注が大幅に減るなど窮地のスバルを地元自治体として支援する狙いがある。

村山町長は、スバル大泉工場からの法人町民税が全体の9割弱を占めていることなどを説明。結果として町は3年連続で普通交付税の不交付団体となっており、「スバルから恩恵や多額の寄付を受けながら、困ったときに手を差し伸べないのはいかがなものか」などと補助金制度を導入する理由について述べた。

補助金の対象となる安全性評価の高い車としては、高齢者に多くみられるアクセルとブレーキの踏み間違いに対応する誤発進抑制制御装置や衝突防止機能を備えたスバルの運転支援システム「アイサイト」などを想定している。


独立系「格安スマホ」苦戦、競争政策を見直しへ

格安SIMに変えて数ヶ月経ちますが、大幅に料金が安くなったので変えてよかったと思います。移行する時に色々手続きはありますが、店頭ではなくネットでも行えるため店員のプレッシャーなど気になりません。変更のやり方も少しググレば出てくるのでおすすめです。契約解除料がネックになっていると考えている人もいますが、早く移行すればする分だけ月々の料金が安くなるので元は取れます。ただ、回線速度を重視する人にはおすすめできません。朝、昼、夜など利用者が多い時間帯は回線速度がかなり遅くなるからです。いざというときの4G、家ではWi-Fiで使っているという場合ならいいかもしれません。

総務省は、スマートフォン市場の競争政策の見直しに着手する。

KDDI(au)やソフトバンクなど、大手系の格安ブランドが人気を集める一方、独立系の格安スマホが伸び悩んでいるからだ。独立系の格安スマホが広がらなければ、競争が進まず、料金が高止まりする恐れがある。どのように市場を活性化させるか、注目される。

資金が豊富な大手系の格安ブランドは、大胆な割引キャンペーンや、大量のテレビCMで存在感を高めている。ソフトバンクの「ワイモバイル」の契約数は約200万件で首位を独走。12月から学生の基本料を最大4か月無料にするプランを打ち出した。ワイモバイルを担当する寺尾洋幸・ソフトバンク執行役員は「(通信料を下げるという)ゴールに向かってやっているだけだ」と話す。KDDI系の「UQモバイル」も今年3月からの半年間で約70%増の約60万件に伸ばした。

一方、独立系の格安スマホ勢は苦戦している。総務省によると、格安スマホの今年7~9月の純増数は約50万件と、前年同期比で約30万件減った。格安スマホ勢はNTTドコモなどの大手携帯会社の通信回線を借りているが、回線利用料が高すぎるという不満が根強い。さらに、「大手は自社系の通信速度を独立系より速くしている」といった批判も出ている。


メルカリ、一発出品へAI強化 スマホ撮影だけで手軽に、顧客年齢層拡大図る

出品や落札のシステムを簡単にすることで新たなユーザーを獲得する目的があるみたいですが、それに比例して質の悪いユーザーが増えてしまうのは難点ですね。利益を得るためのシステムを強化するよりも、健全で安全に取引できる土台作りに注力してもらいたいです。ちょっと前にスマホやゲーム機の本体を売るように見せて箱だけ販売したり、現金が出品されているのは本当に驚きました。これに変わる問題が出てこないとも限りません。悪質なユーザーを参入させない、堅牢堅固な仕組みが必要です。それと、個人ユーザーの取引の場にも関わらず、業者が定価で大量に出品してしまうのも問題です。ヤフオクよりも知名度は上がっていて、せっかく女性客を中心に利用率も伸びているのでつまらないことでメルカリそのものがなくなるようなことを徹底して避けるべき努力をすべきです。

フリーマーケットアプリ最大手のメルカリが、人工知能(AI)の機能を強化して、スマートフォンのカメラで品物を撮影するだけですぐに出品できるようにアプリを改良する方針を固めたことが24日、分かった。出品のハードルを下げて利用者をさらに広げる考えだ。

メルカリのアプリは、AI活用を進めており、11月からは商品名やブランド名、売れそうな価格が自動的に表示されるようになっている。さらに、来年中にも、商品が中古か新品かの状態、配送の際の梱包(こんぽう)サイズなども自動表示し、文字入力なしで出品できるようにする。出品価格も早く売りたい人には安い価格、じっくり待ちたい人には高い価格など細かく提案する。

米国のメルカリアプリで導入されている、購入希望者とチャットでメッセージをやりとりする機能などを日本のアプリに逆輸入することも検討する。

小泉文明社長はフジサンケイビジネスアイの取材に対し、手作業をなるべくAIによる自動入力に置き換えることで、「(出品者が)あまり悩むことなく簡単に出品できるようにしたい」と説明。今後もAIの精度を上げてアプリ強化を進める考えを示した。

メルカリアプリは日本でダウンロード数が6000万を超えたが、より出品しやすくすることで、現在は若年層中心の顧客の年齢層を広げ、さらに利用者の拡大を図る考えだ。

また、現金や領収書、盗難品など不適切な出品が相次いだことを受けて、禁止出品や偽ブランド品を検知するためのAI強化にも力を入れる。


カフェで起業する人がだいたい失敗する理由

友人が脱サラしてカフェを始めましたが、やはり難しいみたいで苦戦しています。のんびりとおだかやな自然の中にお店を建てたいと郊外に店を構えましたが、場所が悪くて日によってはお客が0人のときもあるとか。コーヒー豆にこだわって、サイドメニューに手作りのケーキも並んでいますがお客が少なすぎて口コミにもなりません。カフェは素人が決して手を出してはいけない分野と言われていて、しっかりとしたマーケティングが出来ていないと利益が少ないのでお店が回らないそうです。趣味でやる範囲ならいいですが、生活をかけてとなると、利益率も高いラーメン屋の方がいいみたいです。いずれにしても商売なので簡単ではありませんが、ちょっと話し好きでコーヒーが好きだからという理由で安易に決めたら地獄を見ますね。

■「カフェ経営」に憧れる5つの理由

長年、「人生80年時代」と言われてきたが、最近は「人生設計100年」と言われる。会社員の定年が60歳から65歳に伸びても、いつのまにか、ゴールが20年遠ざかった。年金も当てにできず、「悠々自適」は大半の人にとって無縁の世界だ。

そんな時代性を反映して、早めに人生のステージ(舞台)を移り、好きなことを仕事にしたい意識が高まっている。その代表例の1つが「カフェの起業」だ。拙著『20年続く人気カフェづくりの本 茨城・勝田の名店「サザコーヒー」に学ぶ』でも詳しく解説しているが、カフェ起業の動機は、次の5つに集約されるだろう。

(1)もともとコーヒーやドリンクが好きで、いろんな店に行っていた
(2)人と会うことも、話すことも好きなので、それらを生かせる仕事をしたい
(3)会社員として勤めるのではなく、自分の思いを反映した“城”を持ちたい
(4)店や仕事を通じて、何らかの形で自分を「表現」したい
(5)カフェやレストランに(社員やアルバイトで)勤めて、飲食の奥深さに目覚めた
上記(4)以外の理由は、昔も今も変わらない。たとえば昭和時代には、男性経営者(マスター)や、女性経営者(ママ)が切り盛りする個人経営の喫茶店(個人店)が人気だった。男性は、コーヒー好きが高じて店を出した例や、“のれん分け”で独立した例も多い。女性の場合は、夫や周囲の人に勧められて店を出した例が目立った。

今より資金が少なくても開業できた時代だ。取材では、当時を知る業界関係者から「昭和時代の2度にわたる“石油ショック”で、勤め先の経営が傾いたのを機に独立した人も多かった」という話も聞いた。

昭和時代の「喫茶店」が「カフェ」(※)となり、「マスター」や「ママ」が「オーナー」や「バリスタ」や「パティシエ」に変わっても、起業の動機はあまり変わらない。


水鳥文乃

JRAで中毒対策に家族申告でネット馬券の購入を停止することができるようになったみたいです。こないだニュースでギャンブル依存症を治療している患者さんの生活を見ましたが、そのほとんどがパチンコから依存症になったようです。実は公営ギャンブルで中毒になる人はほとんどいないそうです。毎日開催されてないことがその理由のひとつかもしれません。パチンコはどこにでもあるし、朝から晩までお店は営業しているので気軽にできてしまうという点がいけないんでしょうね。それと、スマホゲームの課金ガチャも一種のギャンブルだと思います。1%にも満たない当たりを引くために何万、何十万と課金するからです。無理に止めようと取り上げると事件にも繋がりかねないので、サービスを提供する運営者に新たなルールを設ける必要があります。

20歳を超えても似合う衣装に久しぶりにときめかされてしまいました。

三度のメシより好きになる下からのアングルは見飽きることがありません。

あけっぴろげの性格で時折ジョークも交えてくる、そんな一面に惹かれます。