2016年10月一覧

かすみゆら

ここ最近食べ過ぎていたので今日は三食置き換えのプチファスティングをやろうと思っていたのですが、体が不調で断念しようと思います。痛みの出ている体に食べ物を与えないというのは少々拷問にも近い行為なので、ほどほどに消化のいいものを取り入れようと思います。小さなパンが何種類も入った籠もパンで作られたパンセットがあるのですが、これがおいしくてついつい食べ過ぎてしまいます。今日に限ってこのカゴパンが家になるので、木を抜くと全部食べてしまいそうなので気を付けようと思います。

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どこからのお嬢様のような立ち振る舞いに、ちょっと近づきがたいオーラが出ています。

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誰もその下を見たことがない鉄のパンツをはいた女性、彼女を貫くことができる男性はいるのか!?

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朝起きた瞬間から優雅な毎日が始まります。金銭的余裕がある人に悩みはあるのでしょうか。

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洋服も下着も淡いパステルピンクで上品さのあるチョイスです。

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自分を守り過ぎたがために婚期が過ぎてしまう女性は多いのでしょう。


本物ヤクザはドラマと違う? 給料はいくら? 上納金は? 命狙われない? 専門記者に聞いてみた

本物のやくざとリアルなやくざ事情には差があるようです。以前は義理人情の世界だと思っていましたが、やくざの実態はビジネス。要は金になるからこそ入ってくるものも動くものもいるということですね。昔のやくざ映画を見ていると、実際のやくざも熱い人がたくさんいる物だと思ってしまいますが、意外とさっぱりしているのかもしれません。幹部クラスこそヤクザヤ暴力団に見えない身なりをしていたりします。私が20代前半の頃に勤めていた携帯ショップにクレームを延々続ける痛客がいたのですが、身なりの清潔なキリッとした黒スーツの男性が、どすの利いた声でその客を追い払ってくれたことがありました。その当時は間違いなくこの人はやくざだなと思ったものです。

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ヤクザって、誰もがその存在を知っているのに、実態はよくわからない人々ですよね。ドラマのヤクザと本物ってどう違うの? 怖いけど、気になる。本人たちには聞けないので、ヤクザに詳しい専門記者に聞いちゃいましょう。(朝日新聞東京社会部記者・原田朱美)
ごくせん VS 若者
ご紹介します。

朝日新聞東京社会部の緒方健二記者(57)。 暴力団など組織犯罪と事件の専門記者です。通称「ごくせん」。

迫力ある外見ですが、記者歴30年以上のベテランです。

緒方記者「記者生活の大半を事件、警察、裏社会取材に費やしてきた半端者です」

対する質問役は、大学生ら20歳前後の若者9人。 ヤクザに興味津々です。日頃の素朴な疑問をぶつけてもらいました。

緒方記者「今日は、こんな風体のヤツの話を聞きに来てくださって、ありがとうございます」

学生「(苦笑)」

ではさっそく、学生の皆さん質問をどうぞ!

学生「ヤクザって、どういう人がなるんですか?」

緒方記者「かつて取材したある組長は『自分たちは、社会にどうしてもなじめない人たちを受け入れる器なんだ』と言っていましたね。この組長によれば、さまざまな事情で就職できない人たちが少なくなかった、と。ほかには学校にも行かず、あるいは行けずに非行や犯罪を繰り返している少年たちも。親が『親分のところで鍛え直してください』と頼みこんでくるケースもあるそうです。最近は『楽にカネもうけしたい』と実態を知らずに入ってくる者も。この手の人はすぐに辞めるそうです」

学生「映画やドラマで見るヤクザって『義理と人情』を大切にするイメージですが、本物はどうなんですか?」

緒方記者「ああ、そうですよね。みなさんは高倉健さんってわかりますか? 2014年に亡くなった名優です。映画『鉄道員』のような、不器用で律義な渋いイメージがあると思いますが、若い頃はヤクザ映画でとっても人気を博した人なんですよ。1960年代に東映の任きょう映画がはやったんですが、鶴田浩二さんってご存じ?」

学生「……」

緒方記者「じゃあ、『網走番外地』っちゅう映画は!? 『昭和残きょう伝 唐獅子牡丹』は!?」

学生「……」

緒方記者「寂しいのう…。そういう東映映画がまさに『義理と人情』の映画でした。曲がったことは許さない。曲がったことをやる悪い人たちを、クライマックスで高倉健さんが日本刀をもって乗り込んで成敗するっていうね。任きょう映画がはやった頃は、映画を見て『俺もあの世界に入りたい』っちゅうてヤクザに憧れる人も多かった。ところが今は、『義理と人情』でこの世界を生きることはできません」

学生「では、今は?」

緒方記者「彼らのすべての行動の基本になっているのは、金です。取り締まる側の警察の人は、そう言いますね。義理と人情は死語といっていい。もちろんまだ、義理と人情を重んじる人はいますが、そういう人が組織の中枢に居続けるのは難しい」


<堺・男児不明>松原市が「母はネグレクト」認定していた

ネグレクトの母親、この母親は育児に余裕がないことから市に相談や援助の申請など色々やっていたようです。ネグレクトをしてしまう母親の中には責任感が強く、完璧主義の人も多いようです。子育てとは何もかもが思い通りにいかないもの。この中で日々身体的にも精神的にも負担が多く出てしまうのでしょう。こうして市に助けを求めていたのが何よりの証拠かもしれません。虐待の可能性も視野に入れていたにもかかわらず、市が何もしなかったことは大きな問題です。もっと深く市が介入して相談に乗ることがあればこの事件はもしかすると起きていなかったかもしれません。

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 ◇認定後も所在の確認せず

3年前から堺市北区の梶本樹李(たつき)ちゃん(4)が行方不明になっている事件で、児童手当などの詐欺容疑で逮捕された両親らが以前に住んでいた大阪府松原市が、母親の千穂容疑者(32)をネグレクト(育児放棄)と認定していたことが同市への取材で分かった。千穂容疑者が「4人の育児に余裕がない」と市に養育支援を求めていたことも新たに判明。だが、市は認定後も樹李ちゃんの所在を確認しなかった。

事件では父親で鉄筋工の卓容疑者(35)も逮捕された。長男の樹李ちゃんには、双子の次女と三女(いずれも2歳)の妹と姉の長女(7)がいる。

市によると、昨年2月25日、次女の太ももにやけどの痕を見つけた医師から「虐待の可能性がある」と伝えられた。市は同府富田林子ども家庭センターなどと虐待の有無を話し合う「要保護児童対策地域協議会」を開いて調査を開始。市の虐待担当職員が同3月17日、やけどの痕を確認し、千穂容疑者の「ファンヒーターでやけどをした」という主張と矛盾しないことから、身体的な虐待ではないと判断した。

ただ、2日後に開かれた協議会は、「子ども4人を抱えて育児に余裕がない」という千穂容疑者の申告を考慮し、虐待の一種のネグレクトと認定した。千穂容疑者は同23日、「子どもの予防接種や病院の付き添いなどで協力してほしい」と訴え、国の養育支援訪問事業のサービスを受けるための申請手続きを済ませた。

これを受け、同市職員が翌4月に2回にわたって戸別訪問した際、長男の所在を尋ねた。千穂容疑者は「(長男の)祖母に預けている」と話したが、市はその後に祖母宅を確認せず、訪問もしなかった。

また市は昨年6月、3歳半健診を長男に受けるよう通知を出したが、両容疑者は市に計6回電話して引き延ばし、同12月末に受診させないまま堺市北区に転居した。ネグレクトと認定し、長男の未受診を知りながら、市は安否確認のために自宅も訪問しなかった。

こうした情報は約3カ月放置され、転居先の堺市に伝えられたのは今年3月末だった。市は「祖母は子育てに協力的だと思っていたので確認しなかった」と釈明している。【遠藤浩二】


愛原エレナ

今日で10月も最後ですが、11月も季節的には秋の分類に入るんですね。余にも寒いのでもう明日から冬に入るモノだと思っていました。こう考えると日本は暑い時期よりも寒い時期の方が長いのかなと思ってしまいますが、年々暑さよりも寒さが堪えるようになりました。全身を襲う倦怠感はこの寒さで体が鈍っているからでしょう。夏は明るい時間帯も長いこともあり、一日中体に活力がある状態ですが、冬は冬眠状態とでもいうのでしょうか。やる気が失せていっそ動物のように春まで起きずに眠っていたいです。人間は理論上でも島民は不可能だそうですね。体温を下げて体を仮死状態にすることができないし、なにより起きた時には職を失っていることでしょう。

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胸が隠れるくらいのロングヘアを下して、怪しい表情でこちらを見つめるお姉さん。

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まるでハーフのように顔立ちがはっきりしていますね、小さい頃に何で自分がハーフではないのかと母に理不尽な怒りをぶつけたことを思い出しました(笑)

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ちょっと顔に似合わないくらい子供っぽ服装ですが、もっとタイトな洋服がお似合いです。

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どんな服を着ていようともベッドの上では裸同然、何を着ていても関係ないのかもしれません。

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ヒラヒラとしたフリルがとても可愛らしい下着で、脱がすのがもったいないですね。


万引き事件の捜査で住宅から遺体 61歳女を逮捕

万引き特集をたまにテレビでやっていますが、結構高齢の女性が捕まることが多いようです。まだ高校生くらいの若者なら、若気の至りで処理されるかもしれませんが、家庭のあるいい年齢の大人が万引きで掴まると恥ずかしいですね。万引きがやめられないという人の裏側には、病気が考えられるようです。誰にもバレずに商品を盗めたというスリルと達成感が中毒になり、絶対にやらないと自分自身に言い聞かせても体がいう事をきかなくなるようです。ただ捕まえて罰を与えるだけでなく、こういった精神病に陥ってしまっている人に対しての治療が必要だと思います。

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静岡県浜松市で、警察が万引き事件の捜査で訪れた61歳の女の自宅から遺体を発見し、この女を逮捕しました。

逮捕された浜松市浜北区の無職・五十嵐裕美子容疑者は、自宅に遺体を放置した疑いが持たれています。29日朝、警察が浜松市内のスーパーで起きた万引き事件の捜査で五十嵐容疑者の自宅を訪れた際、異臭に気が付き、家の中を調べたところ、風呂場の浴槽の中で腐敗した遺体を発見しました。浴槽はふたを閉められた状態で、遺体は死後数カ月経っているとみられています。警察によりますと、五十嵐容疑者は60代の夫と2人暮らしで、現在、この夫と連絡が取れないことから、発見された遺体は夫とみて慎重に調べています。


日本ハムが2連敗から4連勝で決めた! 栗山政権初&10年ぶり日本一達成

この試合はなぜかテレビで見ていたので、なんだかいち視聴者としても嬉しくなりました。普段野球は見ていてもルールがよくわからないので、見ていなかったのですが、4対4の同点から一気に4対10まで差がついてしまったシーンは驚きです。満塁ホームランは見ていても気持ちがいいですね。やはり外国人選手のパワフルなプレーには驚かされます。あんな剛速球がもしも体に当たったらと考えただけで恐ろしくなりますが、こういった恐怖と常に隣りあわせで守備に就いている内野手は凄いですね。

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日本ハムが29日、日本シリーズ第6戦で広島に10-4で勝利し、4勝2敗で2006年以来、10年ぶりの日本一に輝いた。同点の8回に中田翔内野手の押し出し四球で勝ち越すと、ブランドン・レアード内野手の満塁本塁打も飛び出すなど一挙6得点。試合を決めた。広島はジャクソンが6失点と誤算。第7戦は今季限りで現役引退する黒田博樹投手が先発予定と見られていたが、舞台を作ることができず、32年ぶりの日本一はならなかった。

先制したのは日本ハム。初回、第5戦で劇的なサヨナラ満塁本塁打を放った西川が、広島先発・野村の初球を右中間に運んで三塁打とした。続く中島卓はストレートの四球。3番に入った岡はカウント2-2からの8球目をショートに転がし、タイムリー内野安打で1点を先制した。

日本ハムが見事日本一に、日本シリーズ第6戦の経過詳細

一方の広島は2回、先頭の松山が日ハム先発・増井からセンター前ヒットで出塁。続く鈴木はレフトオーバーのツーベースで、無死二、三塁とチャンスを作った。小窪は空振り三振も、石原の打席で3球目のフォークはベース手前で大きく弾む。暴投で松山が生還し、同点に追いついた。さらに、石原は三ゴロも、サードのレアードが後逸。これがタイムリエラーとなった。広島が日本ハムのミスに乗じて一気に逆転に成功した。

それでも、日本ハムは4回、無死一塁でレアードの遊ゴロを広島田中がファンブルし、無死一、二塁のチャンスで田中賢が打席に入った。野村のチェンジアップをすくい上げ、ライト前に運ぶ。二塁走者の近藤が生還し、同点に追いついた。なおも無死一、三塁のチャンスで大野は三ゴロ、増井の代打・矢野はフルカウントから空振り三振も、続く西川が右中間へ運び、三塁打で2者が生還。この試合2本目のスリーベースで勝ち越しの2点をもたらした。

2点を追う広島は5回、2死走者なしの場面で丸が鍵谷の2球目を捉え、右中間席に運んだ。1点差に迫る反撃のソロ弾。さらに、6回2死二、三塁のチャンスで代打・下水流が遊撃内野安打。三塁走者の赤松が生還して同点に追いついた。

そして迎えた8回、日本ハムは6試合連続登板のジャクソンを相手に2死から西川、中島卓、岡の3連打で満塁のチャンスを作る。ここで中田が打席へ入ると、ネクストバッターズサークルには大谷が登場した。ジャクソンは制球が定まらず、3球目の際どい球もボールと判定されるなど、ストレートの押し出し四球で勝ち越し点を献上した。

栗山監督は結局、大谷を下げ、そのままピッチャーのバースを打席に送る。ここでバースがセンター前に値千金のタイムリー。さらに、続くレアードが2ボールから左中間へ満塁本塁打。一気に6点を勝ち越した。日本ハムは第5戦で西川のサヨナラ満塁本塁打で勝利しており、日本シリーズ2試合連続の同一チーム満塁本塁打は1993年の西武-ヤクルトの第5戦・鈴木健、第6戦・秋山以来、23年ぶりとなった。ジャクソンは6失点で失意の降板となった。

8回はバース、9回は谷元が抑え、そのまま10-4で勝利。10年ぶりの日本一に輝いた。栗山監督は自身初の日本シリーズ制覇。中田翔や大谷翔平ら主力選手にとっても初の日本一となった。


小泉のぞみ

昨夜はとても寒かったのですが、体の芯から寒気がして完全に熱の出る全長でした。全身に力を入れて寝ていたためか、今朝は体中が痛くて大変です。幸い熱はなかったようですが、夜中の時点では体が熱かったので、すぐにさがったのでしょう。恐らく布団の中で大量の汗をかいたような…。この風邪をひいたときの悪寒というのは本当に嫌ですね。どんなに布団でぐるぐる巻きになろうと寒いモノは寒い。暑いお風呂に入りたいなと思いながらなんとか眠りにつきましたが、夜中の間に何故だかトイレに5回も起きてしまいました。寝る前に水分を摂り過ぎたわけでもないので、朝起きてひからびているのでは!?と心配になりました(笑)

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学校のPTAに参加していそうな爽やかなお母さんといったことろでしょうか。

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こんなに可愛くて清楚なお母さんがいたら子供も自慢のお母さんですね。

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昼間は控えめですが夜になると誰にも見せない裏の顔があるようです。

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プリンと丸いお尻をむき出しにして振り返る美人、いつまでも可愛いままでいて欲しいですね。

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立ち振る舞いも美しい、すらっと伸びた長い足に指を滑らせて感触を一つ一つ確かめたい。


小池都知事の政治塾開講=2900人参加、新党へ布石も

現在政治に身を置いているものからの講義はとてもためになると思います。政治の勉強は授業でも少しやってきましたが、私はちんぷんかんぷんでした。現在大人になってからもテレビを見ていて、ミヤネやさんが分かりやすく解説してくれてやっと少しわかる程度です。学校の教科書を見ながらよりも、ニュース番組を見ていた方がよっぽどわかりやすいんですよね。この小池都知事が開いた政治塾には2900人もの参加者が集まったようです。皆さん意外と政治に興味がある用ですね。お笑い芸人としてはしばらく姿を消していた、えどはるみもこの塾へ参加していたようです。次は政治界に参入するつもりでしょうか。

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東京都の小池百合子知事は30日、自らの政治塾「希望の塾」の開講式を都内で開いた。

小池氏、「リボンの騎士」に=ハロウィーンイベントでコスプレ

小池氏はあいさつで「素晴らしい日本の政治をつくるために、皆さん一人一人が批評家ではなく、実際にプレーヤーとなって参加してもらえる方向を目指したい」と強調。全国から約4800人の応募があり、審査の結果、2902人の入塾が認められた。

小池氏は開講式での講演後、記者団に「皆さんが希望を持って集まっていることが伝わってきた。きょうの方々は行動を起こしておられるから、その意味では大変心強い」と述べた。

小池氏の政治塾立ち上げは「小池新党」への布石ともみられている。来年7月の任期満了に伴う都議選に小池氏が候補者を擁立するとの見方もあり、今後も注目を集めそうだ。

ただ、規約によると希望の塾は政治や社会、経済の抜本改革に向けた人材育成を主眼に置いており、特定の選挙での候補者の公認や推薦などは行わないとしている。

開講式は、塾生が一度に会場に入り切れないため、4回に分けて実施。講義は来年3月まで月1回のペースで開かれ、受講料(6回分)は一般男性5万円、女性4万円、学生(25歳以下)3万円。都政をめぐる課題のほか、地方自治制度や税財政、選挙制度などについて専門家から学ぶ予定だという。


児童ら8人死傷事故 男を認知症検査の方針

この事故を考えると、信号で止まっていた前の車に、もしも突っ込むことが無かったら、もしも突っ込んだだけで軽トラが横転することが無かったら、もしも横転した先に小学生の列がなければ、と色々考えてしまいます。全てが運悪くこの事故が起きたのかと思うと、いたたまれない気持ちでいっぱいです。小学生の列も、通常歩行者は右側通行であるにも科化wらず、左側を歩いていたようです。もしも歩いている場所が違ければと、考えずにはいられません。この事故で被害にあった小学生ももちろんですが、事故を起こしてしまったおじいさんを見ると悲しくなります。もう87歳という高齢で運転していたのがそもそもの事故の発端なのかもしれませんが、これから先の短い人生を刑務所中で終えるのかと思うと色々悔やむことがあるでしょう。

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28日、横浜市で小学生の列に軽トラックが突っ込んだ事故で、運転手の87歳の男の供述が二転三転することなどから、警察が認知症の検査をする方針を固めたことがわかった。

軽トラックを運転していた無職の合田政市容疑者(87)は30日に送検された。この事故は28日朝、横浜市港南区の道路で軽トラックが小学生の列に突っ込み、小学1年生の田代優くん(6)が死亡、7人が重軽傷を負ったもの。

その後の捜査関係者への取材で、合田容疑者は、「なぜ現場を走っていたかわからない」と話している。また、事故の前日に家を出て都内や神奈川県内を夜通し走っていたとみられるが、事故現場に来るまでの経路を「覚えている」と話すものの、実際には説明できないという。さらに、事故直後「ブレーキが利かなかった」と話していたということだが、現場にブレーキ跡はなかった。供述が二転三転することなどから、警察は認知症の検査をする方針を固めた。

また、事故が起きた状況は、前方に乗用車が止まっていたため、右に急ハンドルをきったはずみで車輪が浮き、乗用車に衝突したあと左側を歩いていた小学生に突っ込んだ形跡があるという。


<高収入男子>恋愛に消極的でも「いつかは結婚」のなぜ

高収入の男こそ彼女がいないという事実に驚きですが、仕事一筋で頑張ってきたからこその結果かもしれません。今現在彼氏彼女がいない男女に、いずれは結婚したいと考えている人は6割~7割もいるようです。いずれはいずれはと思っていて、何時の間にか、婚期を逃してしまう若者が多いようです。女性であれば出産までのタイムリミットも考えて、早めに打手を打つべきかもしれません。しかし結婚という長い人生においての、たった一人のパートナーを選ぶわけですから慎重になる理由もわかります。若い頃の結婚は周囲に流されて勢いでするものが多いので、離婚率も高いのが事実です。

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9月に発表された国立社会保障・人口問題研究所「第15回出生動向基本調査2015年」によると、「いずれ結婚するつもり」と答えた未婚者の割合は、18~34歳の男性で85.7%、女性で89.3%でした。一方、異性の交際相手を持たない未婚者が男性で7割、女性で6割いるというデータも示されました。若者に「恋愛したい」より「結婚したい」という傾向が強く見られるのはなぜでしょうか。藤田結子・明治大教授(社会学)が読み解きます。

私の勤める大学で、ある女子学生は言いました。「彼氏ほしいっていうより、結婚したい」。交際相手がおらず、恋愛に消極的だという男子学生たちも「いつかは結婚相手が見つかると信じている」と口々に言います。ある学生はこう言いました。「マスコミが孤独死とかあおるからですよ」。

とくに、学歴や収入の高い20代男性の一部は、親の期待や周囲の既婚率が高いからか、結婚を人生で達成すべき目標の一つのように捉えているようです。私はここに、20代男性の「結婚したい症候群」ともいうべき傾向を垣間見ます。

◇「売り時を逃した30代女子を捕まえたい」

たとえば翔太さん(25歳男性、仮名)は、大変な努力をして海外の大学院を出ました。海外で勉強や仕事を続けたいと強く思っていますが、結婚の機会を考えると迷うそうです。

「これまで女性と付き合った経験がないんです。夢を追い続けたら結婚の機会を逃しそうだから、あきらめて日本で就職しようかと考えています」

達也さん(28歳男性、仮名)は日本の有名大学を卒業後、外資系企業に勤めています。「別に、仕事で何かを成し遂げたい野望とか、あまりないんです。何のためにお金稼いでいるんだっけ、(高級時計の)ロレックスって本当に必要なんだっけ、と思いながら働いています」

現在、達也さんに交際相手はいませんが、綿密な結婚計画を立てています。

「慶応とか出た女性がいいですね。育ちも頭も良さそうだから。で、かわいい子がいいです。でも、そんな20代女子はモテるから、今付き合って結婚までこぎつけるのは難しい。だから、女子たちが売り時を逃して30代になり、人生に迷っているときに捕まえたい。その時、自分が商社やコンサルで働いていれば高スペックな結婚相手として考えてもらえるので、そろそろ転職しようと思うんです」

心理学者・小倉千加子さんは著書「結婚の条件」(03年)のなかで、勤務先の大学の女子学生たちが、「経済力」「安定した職業」などの条件を満たした相手と「幸福な結婚」を夢見る様子を、鋭く描き出しました。

当時、女子学生たちにとって結婚相手は「理性と打算で選ぶもの」だったといいます。恋愛と結婚のつながりが弱まるなかで、今の20代男性の一部にも、似たような傾向が見られるようになってきたのでしょうか。

◇教室に男女がいても「出会いがない」

先の調査では、異性の交際相手を持たない未婚者が増え、男性70%(05年は52%)、女性59%(同45%)となりました。そのうち、「とくに異性との交際を望んでいない」と答えた人の割合は、男女とも全体の3割ほどでした。

学生たちは、恋人はほしいけれど、大学には「出会いがない」といいます。毎日、多数の若い男女が教室に同席しているのに、不思議です。彼ら彼女らによると、それは「出会い」ではないそうです。ある男子学生は「大学の人間関係の中で彼女をつくろうすると、周りにあれこれ言われそうで面倒なんですよ」と言います。

「女子と話す必要性を感じないし、男だけで話しているほうが楽しい」という声も聞きます。特に1年生の授業では、学生は示し合わせたように、教室内で男女分かれて席に座ります。左右に分かれて向き合うので、まるで合コンのようです。なぜ分かれて座るのかと聞くと、「それが自然だから」だそうです。

最近の大学生は男女がグループで旅行に行きます。B&B(ベッド・アンド・ブレックファスト)や民宿で、男女複数人が同じ部屋に泊まることも珍しくありません。「友だち同士なら普通に泊まります。何も起こりませんよ」と笑うのです。

90年代まで、日本では「東京ラブストーリー」(織田裕二、鈴木保奈美主演、91年フジテレビ)のような恋愛ドラマが高視聴率を取るなど、若者は恋愛に価値を見いだしていました。

自由な恋愛が日本の若者に広まって数十年がたち、もう特別なことではなくなったのでしょうか。2010年代の学生たちは今、結婚を「信じている」けれども恋愛を渇望してはいないようです。