2016年09月一覧

黒木麻衣

今日で9月が終わりですが夏休みという長い休みが終わり、最初の月だったのでなんだかとても長いひと月に感じました。今年の夏は暑かったという事もありますが、夏バテで体調を崩した方もいるでしょう。やっとこれから過ごしやすい10月に入ります。味覚の秋と言いますので美味しいモノが旬の季節になり、食べ過ぎてしまうこともあるでしょう。季節を言い訳にせず、自分の体調管理は自己管理できるように気を付けていきましょう。

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デニムで足長効果が生まれるのか、バランスのとれた素晴らしいボディラインです。

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恐らく結構年齢は上のはずでが、それを感じさせないほど引き締められた体ですね。

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バックからの姿は、上を向いた丸いお尻が強調されて男性の視線を釘付けにします。

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こんなに綺麗なお姉さんのお尻なら埋もれて窒息死しても後悔はありません。

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ジーンズの真ん中だけに開けられた穴が、裸体よりも興奮するのは悪趣味でしょうか。


紀香&愛之助 披露宴でドレスなし 梨園の妻の姿勢貫く

藤原紀香さんほどの美しい女優さんのウェディングドレス姿はぜひお目にかかりたいものでしたが、このたびの片岡愛之助さんとの挙式ではドレスを切ることなく和装の着物でお披露目となりました。一度目の結婚式では着ていたので、ウェディングドレスを着るという女性の夢は既に叶えられているのかもしれません。どんなお召し物をきたとしても彼女の美貌はさらに輝きを増して、式に現れた参列者たちを釘付けにしたことでしょう。引き出物はさすがは芸能人と言ったところでしょうか。一つ8万円もする水素水の機械が送られてきたようです。この式に出席するためにお祝い金というのはどのくらい包むのが常識なのでしょうか。やはり一般に行われる結婚式の金額よりも倍以上するのでしょう。

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歌舞伎俳優の片岡愛之助(44)と、女優の藤原紀香(45)夫妻が28日、都内のホテルで結婚披露宴を行い、尾上菊五郎、尾上菊之助、松本幸四郎、市川海老蔵、中村獅童、中村勘九郎、中村七之助ら歌舞伎関係者や三谷幸喜氏ら著名人・芸能人を含めて約600人が出席した。

3月に入籍後も、愛之助が出演する公演などに随行してこなかった紀香にとっては、この日が実質的な梨園の妻デビュー。それでも紀香のお色直しは1回で和装のみ。ウエディングドレス姿の披露もなく、“梨園の妻”として一歩引いた姿勢を貫いた。

愛之助も、開宴に先立った会見で披露宴の趣旨を「妻を役者の先輩方、後輩、ごひいきの方に紹介するというのが主です」と説明。その言葉通り、花嫁衣装の象徴であるウエディングドレスは着ず、23日に京都市内で行った挙式で着用した白無垢の作者である友禅作家の秋山章氏が手がけた手描き友禅2着を着用したのみだった。

演出面も、愛之助の立場を重んじたものが中心となった。「六代目片岡愛之助」にちなみ、ウエディングケーキは6段重ね。引き出物も、歌舞伎の定式幕がデザインされた水素発生器など5種類が用意された。

愛之助は、23日に京都市内で行った挙式の際に交換した結婚指輪に「吾が君を想う 来世迄も」とプロポーズの言葉を刻んだことを告白。感想を問われた紀香は「うれしいです」とほほ笑んだ。

披露宴では、歌手の大黒摩季(46)が、この日のために書き下ろした未発表曲「スポットライト」と、ヒット曲「ら・ら・ら」を歌唱。また、京都・祇園甲部の芸妓による慶事の伝統芸「手打」が披露されるなど、華やかな雰囲気で行われた。


沢尻エリカ、NHKでMC初挑戦「私でいいのか聞き直しました」

沢尻エリカさんといったら映画の試写会での“別に”という不機嫌な態度で世間を騒然とさせた女優さんです。それからの彼女はバッシングを浴びたり、海外のゴシップガールのような存在として、色々言われてきたと思いますが、一時は芸能界から姿を消したと思っていまいした。最近では24時間ドラマの中でも大活躍したり色々な場面で彼女の女優魂を見せてくれています。このたびは「アナザーストーリーズ 運命の分岐点」で番組MCを務めることが分かりました。色々な逆境の中でも雑草の用にしがみついてこの地点まで戻ってきたのです。戻ってきたというよりも更に高みへのぼりつめていると言ったところでしょうか。今後もどこまでも昇っていく彼女を見ていたいですね。

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[映画.com ニュース]女優の沢尻エリカが9月28日、東京・渋谷のNHKで行われた番組「アナザーストーリーズ 運命の分岐点」の会見に出席。沢尻が番組MCを担当すると発表され、MC初挑戦への意気込みを語った。

ダイアナ妃の事故死、ベルリンの壁崩壊、ビートルズ来日など、人々が固唾をのんで見守った事件に焦点を当て、残された映像や写真などから出来事の“知られざる物語”を浮き彫りにするドキュメンタリー番組。沢尻は前MCの真木よう子に代わり、10月12日放送の「スティーブ・ジョブズ 伝説のスピーチ」から登場し、NHK番組に初めてレギュラー出演する。

収録を終えた直後の沢尻は、「初めて尽くしです。ドキュメンタリーは大好きで、ナレーションやナビゲーターをいつかやってみたいと思っていました」とニッコリ。一方でオファー当初を「『私でいいんですか』とマネージャーに聞き直したくらいです」と苦笑交じりに振り返った。

それでも、「芝居しているときとはまったく別世界。声だけで伝えることは新鮮なことで、難しいですが、楽しみながらやれています」と充実の面持ち。「芝居とはまた違うフィールドで、自分の成長につなげられる、新しいステージとして挑戦しています」と真摯に語り、「皆さんに見てほしいです」とまっすぐな眼差しで呼びかけた。

また、かつて「別に」発言で話題をさらった沢尻だが、報道陣の「自身の運命の分岐点は?」との質問には身をよじって大笑い。「いろいろありましたねえ」とほほ笑みながら、「芸能界に入ったことが運命の分岐点かなと思いますね」と答えた。

さらに久保健一プロデューサーは、起用理由を「最大の理由は、タフな女性が欲しかったということに尽きます」と説明。続けて「歴史的事件の当事者には、絶頂もどん底も味わった人が登場します。ナビゲートする人にも、相応の強さが必要。波乱万丈な人生にも負けないタフさを持つ沢尻さんが、真っ先に頭に浮かびました」と詳述すると、沢尻は「気持ち的にはタフですが、忙しくなると体にじんま疹が出てくる。体は正直ですね」と話していた。

「アナザーストーリーズ 運命の分岐点」は、毎週水曜午後9時からNHK BSプレミアムで放送。


岩佐あゆみ

マリーアントワネットの時代背景が気になって、映画を借りてきたのですが、ベルサイユのきらびやかな贅沢な暮らしが描かれたものでした。その間一般市民の実情は描かれていないので想像でしかないのですが、彼らは食べるパンもなく、最終的には暴動を起こした市民たちがベルサイユ宮殿に押しかけて、夫であるルイ16世とマリーアントワネットは処刑されてしまいます。このルイ16世とは政治や戦争のことには疎かったようで、色々な場面でその判断は災いを招いたのかもしれません。王妃であるマリーも、故郷を離れなかなか子供に恵まれなかったことで寂しさを贅沢で埋める暮らしを続けていました。国を代表するモノは国民の手本とならなければなりませんね。

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甘いコートに身を包み、心は少女に戻ってしまった美しいマダム。

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ある時は仕事のできるキャリアウーマンです、プライベートも充実して部下からの信頼も厚いようです。

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全く崩れることを知らないその体は、10代の女の子にも負けない美しさを放っています。

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部屋着には可愛い赤チェックのパジャマ、寝起きを襲われるなんて、よっぽど魅力的なのでしょう。

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洋服の上からでもわかるほど真ん丸とした美味しそうなお尻です。


<患者連続殺人>4階で48人死亡 7月以降、病院「増加」

点滴に異物が混入し患者を二人中毒死させてしまった病院で、今年の7月以降の入院患者48人も死亡していたことが分かりました。この人数は病院によって、多い少ないがあると思いますが、こちらの病院では他のスタッフから見ても死亡数が増えていたことは明らかだったそうです。これを考えるともしかするともっと以前から点滴に異物を混入されて死亡したケースがあったのかもしれません。今回たまたま事件が明るみになっていただけで、過去に完全犯罪が成立してしまっていたのかと思うと許せませんね。病院には“人殺し”という苦情の電話も入っているようです。

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横浜市神奈川区の大口病院で点滴に異物を混入された入院患者2人が中毒死した事件で、事件が起きた同病院4階では今年7月以降に入院患者計48人が死亡していたことが病院関係者への取材でわかった。病院は患者の死亡が増えていることを認識していたものの、事件とは受け止めていなかったという。神奈川県警もこうした経緯を把握しているが、大半の遺体はすでに火葬されており、それぞれの死因の検証は困難とみられる。【村上尊一、藤沢美由紀】

【いつ異物が混入?】入院患者が死亡するまでの経過

病院関係者によると、同病院の4階で7月1日から9月20日までの82日間に死亡した入院患者は男女計48人。8月下旬には5人が死亡した日があった。9月初旬にも4人が死亡した日があった。こうした状況について、病院内では「患者の死亡が増えている」と認識されていた。ただ、死亡例に不審な点は見つからず、いずれも病死などと診断され、警察に届け出ることはなかった。

同病院の病床数は85床(一般42床、療養43床)。4階は主に重症の高齢者を受け入れ、終末期の入院患者も多い。入院中の患者が亡くなることはふだんからあるため、異常な事態との判断には至らなかったという。

9月20日に中毒死した八巻信雄さん(88)と、同18日に中毒死した西川惣蔵さん(88)は4階の同じ部屋に入院していた。いずれも点滴に界面活性剤が混入されたことによる中毒死とみられ、県警は連続殺人事件として捜査している。

八巻さんの死亡後、点滴袋の中が泡立っていたため看護師が異変に気付き、通報を受けた県警が遺体を司法解剖した結果、界面活性剤が検出された。18~20日に死亡し、火葬されずに残っていた3人の患者の遺体も司法解剖した結果、このうち西川さんの体内から界面活性剤の成分が検出された。

事件を受け、同病院は10月1日まで外来診療を休むとしていたが、改めて当分の間、休診すると告知した。

◇4階患者の血液検査

神奈川県警は28日、八巻信雄さん、西川惣蔵さんと同じ大口病院の4階に入院している患者の血液検査を始めた。投与された点滴に界面活性剤などが混入されていなかったかを確認することが目的で、対象は10人前後とみられる。

捜査関係者によると、八巻さんの死亡後、4階ナースステーションに保管されていた未使用の点滴袋約50個のうち、10個前後のゴム栓の保護フィルムに、細い針で刺した穴が確認された。点滴袋には投与する患者の名前が記載されているが、穴が見つかった袋の中には八巻さんと西川さん以外の複数の患者の分もあった。

こうしたことから県警は、注射器などを使って無差別に異物が混入された可能性があるとみており、点滴袋の中身を調べるとともに、他の患者の血液検査も必要と判断した。


ベッキー“裸一貫”の覚悟 宝島社の新聞広告に登場

ゲスの極み乙女のボーカル川谷氏との不倫騒動で芸能界から一時姿を消していたベッキーですが、最近になって徐々にテレビでも見かけるようになりました。以前のような清純キャラは崩壊し、新たに自分の立場を確立しなければならないこの業界でよくやっていると思います。このように逆境に立たされて初めて人は新しいパワーを発揮するのかもしれませんね。新たに起用されたCMでは後姿ですがヌードで、裸になったありのままのベッキーをみせてくれています。今までの可愛い感じのイメージではなくセクシーな大人の女性の雰囲気を漂わせたCMに、ファンの見方もまた変わってくるかもしれませんね。

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タレントのベッキー(32)が、29日の日本経済新聞朝刊(全国版)に掲載される出版社・宝島社の広告にモデルとして起用されたことが、明らかになった。カラーの見開き広告で、上半身に何も身に着けていない“背中ヌード”を披露し、「あたらしい服を、さがそう。」というメッセージを体現している。

 

今年の芸能ニュースの主役になったベッキーが、裸一貫の覚悟を示した。商品名を打ち出さず、社会にタイムリーでエッジの効いた提言を投げかける同社の広告は、発表されるたびに話題にを呼んでいる。今年1月に女優の樹木希林を起用した企業広告「死ぬときぐらい好きにさせてよ」は、今年の読売広告大賞グランプリをはじめ、多くの賞を受賞した。今回のベッキーの広告も、賛否両論が飛び交い大きな話題を巻き起こしそうだ。

制作スタッフによると、ベッキーにリラックスした状態で撮影に臨んでもらうため、撮影場所に選ばれたのは太陽の自然な光が入り込む閑静な住宅街のスタジオ。クラシック音楽を流し、スタッフを最少人数に抑えたアットホームな雰囲気の中、「メッセージに合った表情や動きを追求し、ベッキーさんとも相談を重ねて撮影をおこない、数あるカットの中からベストな1枚を選んでいます」と明かした。

フォトグラファーは、1960年代からロンドンでキャリアを重ね、日本のファッション写真を第一線でリードし続けてきた巨匠・与田弘志氏。各時代のセンスを撮り続けきたそのカメラで、ベッキーのありのままの姿をとらえている。

今回の広告は、メッセージと社名、そして斜め上を見上げる裸のベッキーの写真だけという、シンプルな内容。同社は「企業理念として『人と社会を楽しく元気に』を掲げ、広告でもそのメッセージを発信したい」としているが、今回の広告について詳細な説明をしていないため、真意については受け取る側に解釈を委ねている。


赤西涼

朝晩が寒くなってきたので夜は寝やすく、朝はいつまでも温かい布団の中から抜け出せない日がやってきますね。それでも年齢と共に朝は早起きしてしまうよう体が変わってくるのでしょうか。朝起きるのが辛い私としては、一刻も早く早起き体質に変わってほしいと願うばかりです。子供の頃には昼過ぎまで寝ていることが幸せに感じましたが、今だったら時間を無駄にしてしまったと後悔することでしょう。それだけ若い頃は時間が自由に使えたということかもしれません。時は金なりとよくいいますが、今はその言葉がよく理解できます。

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綺麗系のギャル風のお姉さん、大きなお目目がまるで外国人のようです。

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豹柄というとなんだか時代遅れのような気もしますが、今期はまたアニマル柄が流行るようです。

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長いおみ足が真っ直ぐショートパンツから伸びてつい触りたくなります。

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この間髪の毛に異常な執着のある誘拐犯が捕まりましたが、どんな髪質でもいいのでしょうか。

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女性の髪質と男性の髪質では差があるのでしょうか。やはりしなやかさなど女性特有のモノなのでしょうか。


iPhone不正改造容疑で24歳男逮捕 「脱獄」行為で初立件

携帯電話に置いて“脱獄”という行為は、制限された機能を開放し、本来あるはずの機能がなくなったり、カスタムしたりできる端末のようです。そんな端末を不正に作りだし売りさばいたとして24歳の男が逮捕されました。これをすることにより人気のアプリゲームなどで不正をおこなっていたようですが、真面目に課金しているユーザーがバカを見るような行為で、辞めて欲しいですね。ゲームボーイやDSなど過去にもこういったゲーム機器類の脱獄行為はありました。PCを使って専用の機械を使うことでゲームコードを書き換えたり不正な商品というのは色々出回っていますが、これを不正と知らずに使用している人も結構いるのかもしれませんね。

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iPhoneのダウンロード機能などの制限を解除する不正な改造。いわゆる「脱獄」をした疑いで、24歳の男が千葉県警に逮捕された。「脱獄」行為が立件されるのは、全国で初めて。
逮捕された富山市の池田大将容疑者(24)は、2016年3月から5月にかけて、iPhoneの機能の制限を解除する行為、いわゆる「脱獄」をして、ネットオークションで販売し、アップル社の持つ商標を侵害した疑いが持たれている。
「脱獄」すると、アップル社が認めた「AppStore」から購入するアプリ以外もインストールでき、カメラのシャッター音を消したり、ゲームで不正ができることなどから、一部のユーザーが悪用している。
池田容疑者は「脱獄」させたiphoneおよそ200台を販売し、2015年からこれまでに500万円ほど不正に売り上げたとみられ、購入して「モンスターストライク」などのゲームで不正行為をしていた4人も書類送検された。
「脱獄」行為そのものが、刑事事件として立件されるのは全国で初めて。


<フィリピン>麻薬撲滅戦、激化 あふれる刑務所

麻薬を撲滅するために取締りを強化したフィリピンの刑務所では、掴まった受刑者たちであふれかえっています。本来収容人数800人のところに、なんと約3000人もの受刑者が詰まっているとあって、施設の中は惜しくらまんじゅうのようです。これでは万が一暴動が起こって求めることができないのではないでしょうか。やはり別の刑務所などに振り分けるなど色々対策が求められます。捕まえるのはいいが、その後のことまで考えていなかったのでしょうか。また、これだけ多くの麻薬常用者がいると思うと少しフィリピンという国に恐怖を抱きました。

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【マニラ平野光芳】フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領(71)が6月末の就任と同時に始めた「麻薬撲滅戦争」が激しさを増している。就任後3カ月で、現場で警察官らに殺害された麻薬関連の容疑者は約3000人。逮捕者も2万人近くになり、マニラ首都圏の刑務所は受刑者であふれかえっていた。

マニラ首都圏のケソン市刑務所では800人の定員に対し、収容者が約3600人。1平方メートル当たり3人弱という超過密状態だ。一部は屋根裏やグラウンドでの就寝を強いられている。

「戦争」で逮捕者が増えたため、収容者は一時、定員の5倍、4000人以上に膨れ上がった。設備や待遇はそのままで、環境悪化が深刻だ。内部は下水のような腐敗臭が漂う。記者を見た受刑者たちが口々に「腹が減って仕方がない」と訴えてきた。予算不足から食事の量が減らされているらしい。7月に薬物密売容疑で逮捕、収監された男性(44)は「密告で逮捕されたが身に覚えがない。ひどい場所に連れてこられた」と途方に暮れていた。

検察官出身のドゥテルテ氏は南部ダバオ市長時代にも麻薬組織に宣戦布告し、国内最悪といわれた治安状況を改善。大統領就任で「戦線」を首都マニラを含む全土に広げた形だ。

「麻薬密売人がまた殺された」。24日午後11時40分、マニラ市警察本部1階の記者室に一報が入ると、詰めていた10人ほどの地元記者が一斉にトラックの荷台に飛び乗った。記者の一人が「毎晩何人も殺されるから、全部の現場を回る時間がないんだ」と苦笑した。

現場は車で20分ほどの下町。民家の一室で短パン姿の男性が血まみれで倒れていた。警察によると、突然バイクに乗って現れた2人組が男性に発砲した。「麻薬密売人のマネをするとこうなるぞ」との警告メモが残されていた。

警察に雇われた市民の別動隊や自警団、摘発を恐れる密売組織によるトカゲのしっぽ切り……。警察官以外の容疑者殺害には臆測が飛び交う。現場近くに住む女性は「私は薬物とは無関係。でも間違って撃たれるかも」と不安な表情をみせた。


米の小学校で10代少年が発砲 3人負傷、自宅で父親も撃たれ死亡

この事件のことを知ると、この間見たばかりの悪の教典という映画を思い出してしまうのですが、父親の殺害と学校の生徒の致死傷害。なぜこのような恐ろしい行動に走ったのかはだれも想像できませんが、もしかすると彼も何か精神的な障害があったのかもしれません。いずれにしても将来のある子どもが事件に巻き込まれ死亡してしまったことなど、精神疾患をもってしても免れられない罪をこの先も償っていくべきだと思います。

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アメリカ南部サウスカロライナ州の小学校で28日、10代の少年が拳銃を発砲し、6歳の児童ら3人がけがをしました。少年の自宅では父親が銃で撃たれ死亡していて、地元警察は関連を調べています。

地元警察によりますと、サウスカロライナ州アンダーソン郡の農村地帯にある小学校で28日、10代の少年が拳銃を発砲し、6歳の男子児童2人と女性教師1人が足や肩を撃たれ、けがをしました。少年はその場で身柄を確保されました。アメリカCBSテレビは、撃った少年は14歳だと伝えています。

けがをした3人は病院に運ばれましたが、命に別状はないということです。

小学校には、およそ280人が通っていましたが、他の児童らは近くの教会に避難して無事でした。

一方、小学校からおよそ3キロ離れた少年の自宅では、47歳の父親が銃で撃たれて死亡しているのが見つかり、地元警察は、少年が自宅で父親を殺害した後、小学校で発砲したとみて調べを進めています。(29日11:12)