2016年07月一覧

つばき

オリエンタルラジオが再び人気沸騰となった話題のパーフェクトヒューマンの第二作がこの間ミュージックステーションで披露されていましたが、個人的には少し盛り上がりに欠けるかなと思いました。というよりも錆の部分で頭に残るようなフレーズやリズム感がなかったので、以前のような耳に残る印象が薄いのです。今回は女性ボーカルも混ざっていますが、曲調は以前のパーフェクトヒューマン同様です。なんというかランニングマンをパクッたようなダンスが気になりますが、ここまで丸パクリしてくれると逆に気持ちがいいかもしれません。

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だいたい口元を隠している女性は、その部分にコンプレックスを感じている場合が多いのですがどうでしょうか。

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横顔は綺麗ですが、全体的に細い割には腹筋はあまりなさそうです。

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しかし心配になってしまう程の細さですが、拒食症などではなく元々の体質の問題でしょうか。

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隠された口元が気になりますが、目元だけの印象は可愛らしいお姉さんですね。

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輪郭がベース型なので細身なのに残念な気もしますが、それでも爽やかで好印象です。


アポロ飛行士に高い循環器系疾患死亡率、放射線が原因か 研究

自分たちが住みやすい環境ではなく、宇宙空間に長く滞在することでやはり体のなかの機能になんらかの影響を及ぼすのでしょう。宇宙へ行って宇宙飛行士の寿命や病気から、その可能性があるとのことです。多くの夢と希望が詰まった宇宙ですが、行くとなればそれなりのリスクが生じるという事ですね。近い将来月旅行が現実がされる場合、こういった事態の解決も必要となってきますね。未知の病原体に感染するリスクもあるのかもしれません。地球上にはない物質で作り出された菌の抗体をつくるのも難しく、考え出したらきりがないのですが、これから徐々に解明されることを祈っています。

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【AFP=時事】米航空宇宙局(NASA)の有人月探査ミッション「アポロ(Apollo)計画」で、地球の磁気圏の保護領域を越えて宇宙を旅した宇宙飛行士らは、心臓および血管の病気での死亡率が過度に高いとの研究結果が28日、発表された。放射線がその原因と考えられるという。

【関連写真】宇宙の神秘…銀河や星雲など
宇宙機関や民間企業が人類の活動範囲を地球外に拡大することを目指して競い合う中、この研究結果は、月や火星やその向こうに旅立つことを夢見るすべての人にとって、健康上の懸念材料となる。
米フロリダ州立大学(Florida State University)のマイケル・デルプ(Michael Delp)氏は、「宇宙空間の放射線が人間の健康、特に循環器系に及ぼす影響をめぐっては、ほとんど分かっていない」「今回の研究によって、宇宙空間の放射線が人間に及ぼす悪影響について初めて知ることができる」と話す。
これまでに死去しているアポロ計画の宇宙飛行士7人のうち、3人の死因は循環器系の疾患で、その割合は43%となっている。循環器系疾患には、心臓発作、脳動脈瘤(りゅう)、脳卒中などが含まれる。
この割合は、訓練を受けたものの地球を離れなかった宇宙飛行士や、国際宇宙ステーション(ISS)の乗組員のように低周回軌道内の、地球のより近くにとどまった宇宙飛行士に比べて「4倍から5倍高い」という。循環器系疾患での死去の割合は、地球を離れなかった宇宙飛行士では9%、ISS乗組員などでは11%となっている。
研究成果は、英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に発表された。
今回の結果をめぐり研究チームは、「宇宙空間への有人飛行が、循環器系の健康にとって、これまで推測されていた以上に有害である恐れがあることを、これらのデータは示唆している」と論文に記している。

NASAのアポロ計画では、1968年~1972年の期間に11回の有人宇宙飛行が実施され、宇宙飛行士24人が地球低軌道を越えて宇宙空間への飛行を経験した。
■「無重力」の影響を排除
地球とそこに住む人々を保護する磁気圏を越えた宇宙空間で、アポロ飛行士らは前例のないレベルの粒子放射線にさらされたと論文は指摘している。NASAによると、銀河放射線(宇宙線)の高エネルギー粒子は、皮膚を貫通して細胞やDNAを損傷する可能性があるため、人間に危険を及ぼす恐れがあるという。
これに対して、ISSは磁気圏内を通る地球周回軌道上にある。
宇宙飛行士の長期的な健康状態に関する調査で、実際の宇宙旅行を経験していない飛行士を比較の対象としてとして含めたのは、今回の研究が初めて。
宇宙飛行士と一般人とを比較することは、混乱を招く結果となり得る。全般的に高い教育水準と健康志向、さらには生涯にわたって利用できる医療ケアが、宇宙飛行士らにとって健康向上のための要因となるためだ。
今回の研究では、「地球を出ていない」「低周回軌道」「磁気圏外の宇宙」の異なる3タイプの飛行士を比較することで、無重力が循環器疾患に及ぼす可能性のあるあらゆる影響を排除できた。これら3グループではすべて、無重力状態を経験していたからだ。
また、死因としてのがんや事故に関しては、これら3グループの間に差はみられないことも、今回の研究で判明した。
■マウス実験では有害性示す
アポロ飛行士らの循環器疾患による死亡率が他と比べて高かったことを受け、その原因の検証を目的に、研究チームは同程度のレベルの放射線をマウスに浴びせる実験を行った。
実験結果についてフロリダ州立大は声明を発表し、「人の20年に相当する6か月が経過した後、マウスは動脈の機能障害を示した。これは、人ではアテローム性動脈硬化症の発症につながることが知られている」と説明。デルプ氏は、「宇宙空間の放射線は、血管の健康に有害であることを、マウスの実験データは示している」と付け加えた。【翻訳編集】 AFPBB News


養育費の受け取り、母子家庭の2割 不払いが見過ごされている背景

離婚した夫婦間に子供がいた場合に養育費の支払いが出てくるのですが、これは義務ではないので、どちらかというと自分の子供だからという責任感からくる寄付のような感覚だと思います。必ず支払わなければならないという決まりはないので、所得が低くとても自分の生活を支えるので精いっぱいの方は支払わなくてもいいのです。しかしシングルで子供を育てるのは容易なことではありません。周囲からの手助けがあってやっと生活していけるくらいギリギリな生活を送っている家族が多くいるのが現実です。

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小川富之・福大教授に聞く
養育費の受け取り、母子家庭の2割 不払いが見過ごされている背景
小川富之教授拡大写真
ひとり親家庭の貧困率が54・6%(2012年)と深刻だ。背景には、その8割を占める母子家庭の就労環境の厳しさとともに、離別した親からの養育費が得られていないことがある。11年度全国母子世帯等調査によると、養育費を受け取っている母子家庭は20%、父子家庭は4%にすぎない。なぜこんな状況が見過ごされているのか。海外ではどうか。養育費をめぐる法制度に詳しい福岡大法科大学院の小川富之教授(家族法)に聞いた。
米国では、養育費不払いは犯罪との位置づけ
日本以外の多くの先進国では、養育費の取り決めが離婚時の条件になっている。さらに任意の支払いが滞ったときのために、さまざまな履行確保制度がある=表。

 例えば米国では、父親が養育費を支払わずに行方不明になった場合、「養育費強制プログラム」に沿って国や州政府が父親の捜索や支払い命令を行い、最終的に給与からの天引きや、失業給付の差し押さえなどをして徴収する。応じなければ、指名手配犯のように顔写真付きのポスターが街に張り出される。養育費不払いは犯罪との位置づけだ。

 スウェーデンでは、国がひとり親世帯に養育費相当額を支払い、もう一方の親から回収する「立て替え払い制度」が確立されている。低収入で養育費の取り決め額が少ない場合は、子の生活保障の観点から国が養育費にプラスして支給する。

 欧米諸国は全ての離婚の可否を裁判所が審査し、養育費もチェックしている。「(書類の提出のみで離婚できる)協議離婚が9割を占める日本で養育費を義務付けるのは無理だ」と言う人が一部にいる。だが日本と同様、協議離婚の多い韓国でも09年以降、離婚時に養育費の支払い方法を記した協議書を裁判所に提出するよう義務付けられた。
養育費不払い、20年前から指摘
日本では、12年度から離婚届に、養育費取り決めの有無についてチェック欄が設けられたが、強制ではないし、内容の確認もないため実効性に乏しい。不払い時の強制執行も、離婚時に2人で公証役場に行き、養育費に関する合意書を証書で残すなどした、ごく限られた人しかできない。

 養育費不払いは約20年前から指摘されてきたのに進展がないのは、日本では選挙の争点にならず、政治課題に上らないからだ。今の政権は父、母、子という「伝統的家族」に重きを置いている。国民の間にも、戦前の「家」制度に基づいた家族観は根強く、離婚で他方の親が引き取った時点で「別の家の子」となり、「養育費はその家が何とかすべきだ」と考える人が少なくない。3組に1組が離婚する時代になってもなお離婚がタブー視され、「好きで離婚したんだから」と問題が放置され、その陰で子どもたちが泣いてきた。

 欧米のように、給与天引きや立て替え払いを制度化するには時間がかかるが、環境が似通った韓国の取り組みは参考になる。養育費の取り決めを義務付け、公的機関のチェック態勢を整えることは、政府が本気になればできるはずだ。それをせずして子どもの貧困対策を行うのは、根本的な問題の解決にならない。

 子どもにとっても、「お父さんとは別れたけど、毎月あなたのためにお金を送ってくれているよ」と母親から伝えられることが、どんなに力になるだろう。


つばき

日中は炎天下でとても外を動き回ることができないので、ランニングや運動は早朝にと決めていたのですが、今朝は5時半に起きた時点でもう既に灼熱でした。こうなってくるともう運動する時間が限られてしまいますね。朝から走って大量の汗をかくのも気持ちのいいものなのかもしれませんが、紫外線による日焼けやシミが気になってしまいます。UVカットのウェアも着用しますが、それでもカバーできない部分はあると思います。また涼しい時間に走るよりも暑い中では体力も削られてしまうので、普段よりも走る距離が短くなったりタイムも長くなってしまいますね。

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バレンタインデー企画がとってもお似合いの森あきなちゃん。

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こんなにカワイイ女の子から手作りチョコをもらったら、たとえまずくても即完食間違いなしです。

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食い込み気味のVラインが見てはいけないとわかっていても自然と見てしまいます。

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今日は初めてのデートです。気持ちがソワソワして落ち着かない様子。

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待ち合わせ時間が近付くにつれあたりを見回して、なんだか普通の女の子ですね。


清原氏、180日の免許停止=「期間中、運転しません」―都公安委

覚せい剤使用が確認されたものは危険運転の可能性があるので運転免許の停止を裁判により決められることがあるそうですが、このたび清原和博氏がこの判決を受けることとなりました。有名人だからこそ世間からの注目度も大きく、こういった判決も厳しく出た可能性もありますが、確かに車の運転は多くの命を奪ってしまう可能性のあるものなので、確実に精神状態が安定してからの運転が安心ですね。逆に持病や薬の影響でまともに運転できない人がこの世の中にはたくさんいると思うので、そういった方の方が危険視された方がいいと思うのですが…。

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覚せい剤取締法違反事件で執行猶予付き有罪判決が確定した元プロ野球選手の清原和博氏(48)について、東京都公安委員会は29日、運転免許の効力を180日間停止する行政処分をした。

警視庁が代理人に確認したところ、清原氏は「免許停止の判断に従う。停止中は運転しません」と話しているという。

道交法では「著しく交通の危険を生じさせる恐れ」がある場合、最長6カ月間運転免許を停止できる。清原氏が覚せい剤を常用し、自ら車を運転して群馬県で購入していたことから、都公安委は「将来も覚せい剤を使用して運転する危険性がある」(警視庁幹部)と判断した。

清原氏の代理人が29日、東京都品川区にある警視庁の運転免許試験場を訪れて免許証を提出し、運転免許停止処分書が渡された。代理人は、停止期間を短縮するための講習を受ける予定はないと話したという。


志村けん 優香の結婚質問に周囲ピリピリ 「こういう雰囲気になる」と笑う

昔から優香がお気に入りだった志村けんさんにとっては彼女の結婚報道はがっかりなニュースだったのかもしれませんね。というよりも今までそういったうわさも全くなかったので、本当にこのまま独身でいくのかと心配だったのですが、きちんとしたお相手がいて安心しました。彼女のように自然で可愛らしい女性を奥さんにもらえるなんて青木崇高さんは幸せ者ですね。そういえば最近優香さんをテレビで見かけなくなりましたが、もしかするとおめでたなんてこともあるのかもしれませんね。

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タレントの志村けん(66)が29日、東京・明治座で、主演舞台「志村魂」(30日~8月7日千秋楽)の公開げいこ前に会見した。

27日に俳優の青木崇高(36)と結婚式を挙げた女優の優香(36)とは、1999年から2014年まで自身の冠番組(フジテレビ系)などで共演。優香の結婚について質問が飛ぶも、関係者が制止と周囲はピリピリムードが漂った。周囲をよそにバカ殿姿の志村は「こういう雰囲気になるんだね」と笑っていた。

自身の結婚には、「ありません。5年以内?わかりません」と話した。隣にいたタレント・磯山さやか(32)も独身だが、「誰でもいいわけじゃない」「野球選手がいいんだよな?」とニヤリ。プロ野球・ヤクルトファンの磯山も「こっちもです」「書かれちゃいますから」とかけあっていた。


悠希めい

近所で行われた納涼祭に行ってきたのですが、さすが地元でやっているだけあって割引券の配布や、1回10円のゲーム等低価格で参加しやすいイベントが盛りだくさんでした。子供にとってはこういった小さなお祭りの方が楽しめるのかもしれませんね。出店も近所の方が協力し合って出店しているようなものばかりで安く美味しいので大満足でした。どこを見渡しても知ったような顔ぶればかりでなんだかほっこりするお祭りです。大きな花火大会なんかもいいですが、地域住民のつがなりを感じられるお祭りはさらにいいものですね。

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アグレッシブルな感じが写真で見ても伝わってきます。image

おしとやかなワンピースを着ても内からくる明るさは隠しきれませんね。

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常にいたずらを考えていそうなたくらみのある微笑みに無邪気な少女を感じます。

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まるでティンカーベルにでもなったかのようなかわいらしい御嬢さん。

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こんな妖精さんがいたら毎日幸せな日々が送れることでしょう。


桐谷健太、歌手活動の原点は父 一曲入魂で「世界が明るくなれば」

auのCMでお馴染みの「海の声」で爆発的な人気が出た桐谷健太さんですが、個人的には歌手活動よりも、彼の俳優としての縁起のうまさや格好よさは以前から注目していました。むしろバンド活動をしていたのは後から知ったことです。かすれた声が男らしく聞いていて癒されるような、そんな歌声ですね。ちょっと抜けた感じの役や、真面目でクールな役回りまで色々なキャラを演じることができるので、ドラマを見ていても釘付けです。さらに大ヒットとなる曲が誕生するのではと期待をしています。

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俳優の桐谷健太が、きょう30日公開の映画『ターザン:REBORN』で主人公・ターザンの日本語吹き替え声優に挑戦。従来のイメージの常識を覆す“英国貴族のイケメンすぎるターザン”という難しい役どころを、声に抑揚をつけて巧みに表現している。ORICON STYLEではこのほど、桐谷にインタビューを行い、実写声優に初挑戦した感想、今年上半期最大の配信ヒット曲となった「海の声」をはじめとした歌手活動のルーツなどに迫った。

■ターザンに親近感? 声優業の奥深さを実感

今回のオファーを受けた時の心境を聞くと「ターザンって聞いた時に『あっ、いけそう!』って思った。わからないですけど、いけるんちゃうかと。自分と重ねあう部分があったのかもしれないですね」と満面の笑み。周りの反響や、幼少期の原風景からターザンに親近感を覚えていたのだという。「声優の話をすると、いろんな人に『ターザンっぽいよね』って言ってもらえたので、そこは自信になりました。あと、子どもの頃からなんですけど、自然のある場所に行くのが好きだった。ターザンは『自然が我が家』みたいなところがあるので、ちょっと違いはありますが(笑)そういった意味でも、違和感がなかったですね」。実写声優初挑戦を飾るにふさわしい、桐谷のイメージにぴったりの役だった。

今回の映画で特徴的なのは、しばらくは「英国貴族」として暮らしていた主人公が「ターザン」として野生へと戻るというギャップの描写。その振れ幅を“声のみ”で表現するため、桐谷はスタッフも気付かない“ある工夫”をしていたという。「英国貴族の時とジャングルに戻ってからの感覚っていうのは、だんだん野獣感を取り戻していくところなので、自分の中で意識的に変えていきました。わかりやすく言うと、英国貴族の時は靴を履いていたんですけど、ターザンになった時は裸足で録音をやりました。何が変わるかわからないですけど、自分の気持ち的に、そういう気分だったんですよね」。画面では伝わらない部分にもこだわって、これまでにない“ターザン像”を見事に作り上げた。

もちろん、声優業ならでは“奥深さ”も実感した。「声優さんって、マイクから動けないですから。でも、当然すごく動いているシーンを録ったりとかしますよね。これが、お芝居の場合だと、自分の動きとともに出たりする言葉が答えになったりするんですけど、声優は絵に合わせて言うものなので、独特の困難さ、今まで経験したことない面白さがありましたね」。

その上で、こちらをまっすぐ見つめて“熱く”語りかけてくれた。「主役のターザンを、自分に“憑依”させて言うっていうことを大切にしました。人の演技に魂を吹き込んでいくっていうのは、経験したことがなかったので、その“間”を合わせたり、緻密だけど大胆にいかないといけないという、両方を持っておかないといけない難しさと面白さがありましたね。自分らしさというのは勝手に出てくるだろうから、オレだけのターザンになったらイカンということは常に気をつけていました」。桐谷健太としての演技を求められる映像の世界とは打って変わって、意識的に“個”を消すことの面白さを声の世界から学んだ。

■歌手活動の原点は父 歌う時はいつでも全身全霊

最近では「歌手」としての顔でも注目を集めている。その原点を聞いてみると、声を弾ませた。「音楽がずっと身近にありました。オカンもオトンもアニキも、みんなギター弾くことができたし、オトンなんかはシャンソンが好きで、よく歌ってくれていましたね。やっぱり、地の声も“ひとつの楽器”なので、それで今勝負できているのは、楽しいなって思いますね」。モダンな父の“英才教育”を受けて、幼い頃から音楽の素養を自然と身に着けてきた。

本格的に歌手活動を始めてみて、気づいたことがある。「お芝居をやる場合は、自分の中にどんどん入っていって、役のフィルターを通して感情を出したり、その役になるっていう感じです。歌の時は、自分のまんまでいいっていうか、中に入っていくっていうより、スコーンって突き抜けていって、開いていく感じ。それだけに、言葉にして軽く聞こえるとアレなんですけど、歌う時には全身全霊で思いを乗っけるというのを心がけています。カッコつける必要もないし、思いっきり歌うっていうだけです」。どんな時でも“一曲入魂”で、リスナーの心に響く歌を届けている。

そんな桐谷の気持ちが全面にあふれ出たのが、今月18日放送のフジテレビ系音楽特番『FNSうたの夏まつり~海の日スペシャル~』での歌唱シーンだ。震災の影響で海の楽しみ方を知らないまま育っている、岩手県大槌町の子どもたちに歌のプレゼントをするためにやって来た桐谷だったが、未だに被害の痕が残る町内を目の当たりにすると大粒の涙を流した。その後、震災の傷が癒えていない被災地の人たちに、新たに海との関係を考えるきっかけになればとの思いで歌ったのが「海の声」。桐谷の“まっすぐな思い”に心を動かされた視聴者の中には、改めて歌詞の内容に注目する感想も多く「ただの恋歌じゃなかった」や「鎮魂歌のようにも聞こえた」などの声が相次いだ。

同放送の反響について、桐谷は「そういうことを言っていただけるのは、やっぱりうれしいです」と感謝しながら、歌手活動への思いを明かした。「音楽の世界ってスゴいなと思いました。3~4分で一気に世界を変えたり、空気を変えたりするっていうところがすばらしいなって思います。役者をやりながら、歌の方もやらせてもらえるという経験もめったにないですから、そこはすごくありがたいですし、やるからには、思いっきり楽しんで、何かちょっとでも世界が明るく楽しくなればいいなっていう気持ちですね」。映像だけでなく、声の分野でも、ターザンさながらの桐谷の大暴れが期待できそうだ。


レッズのカリスマ主婦、平井さんに退職の花道を

縁の下の力持ちになって浦和レッズを支えていたのはスーパー主婦の鏡である平井ミサヨさんです。長いこと続けた主婦業を活かして、家事のようにやろうと決め、選手たちの身の回りのサポートをしていたのです。手の回らないような細かい部分の掃除は、女性ならではの木の細やかさが活かされていたと思います。そんな彼女も辞めることが決まり、選手たちはサプライズで今までの感謝の気持ちを伝えました。こういう人がいるともう一人の母のような存在で、いてくれるだけで安心感があったりするので、チームから彼女が抜けるというのは大きな存在がいなくなるような気もしますね。

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00年秋。当時の浦和のクラブハウスは、新しい清掃スタッフが来ては辞め、来ては辞めの繰り返しだった。急きょかけられた募集で採用された平井さんには、仕事の引き継ぎをしてくれる先輩もいなかった。

しかも数人で分担する現在と違い、採用された清掃スタッフは平井さん1人だけ。普通の主婦にとって、まったく縁がなかったプロスポーツの世界。いったい何をすればいいのか-。

そんな戸惑いもあったが、すぐに割り切った。スポーツ界の経験はなくとも、自分には長い主婦歴がある。「家事のようにやろう」。そう心に決めた。

選手が練習し、1日中クラブハウスに詰めている日は、掃除の手が回りきらないこともある。だから練習がオフの日に、クラブハウスに出向いた。

普段は手が届かない細部まで、丁寧に磨き上げた。チームの練習がオフなら、平井さんもオフ。だがそもそも「家事」にオフなどないから、まったく気にならなかった。

もうひとつ、こだわった点がある。「見たことは誰にも言わない」。家政婦は見た、ではないが、いつもクラブハウスで仕事をしている平井さんは、表には出ないチームの裏側を見ることもあった。

しかし、自分がそこにいるのはヤジ馬としてではなく、プロのスタッフとしてだ。平井さんは、見たことを言わないばかりか、クラブハウスで働いていることすら、他人には話さずに16年間過ごしてきた。

◇   ◇

退職を前にしても、このポリシーは変わらない。ただ「いい思い出を」というたっての願いに、少しだけ思い出話をしてくれた。

「大成される方はみなさん、普段から周囲への配慮が素晴らしいものだと感じてきました。いちばん声をかけてくれたのは永井雄一郎選手。いつも『ありがとう』と丁寧に言ってくださったのを思い出します。小野伸二選手も、若いころからとてもやさしかった。今は福岡の監督になられた井原正巳さんも、必ず向こうからあいさつをしてくださいました」

後に日本代表の主将になり、ドイツで長く活躍するフランクフルトMF長谷部のことも、強く印象に残っているという。

長谷部はいつも、ロッカールームで読書をしていた。一見すると、手にした本に集中しきっていて、平井さんが掃除に来たのも気づいていないようだった。だが、そっと近づくと、足を床からスッと上げる。そして「ありがとうございます」と笑顔で一礼した。

06年、リーグ年間優勝を果たした当時のブッフバルト監督のことも忘れられない。内々での優勝祝賀会には、平井さんも誘われたが、当日に娘が第2子を出産。上の男の子の面倒を見るため、出席を断念した。

しかし、ブッフバルト監督はスタッフを通して「お孫さんも一緒なら、会に参加できるでしょう」と平井さんに提案してきた。2歳1カ月の男の子は、大柄なドイツ人指揮官に抱かれて、記念撮影をした。その子は今、サッカーに夢中になっているという。

◇   ◇

「あの時に見た優勝パレードを、もう一度見たいんです」。チームを離れるにあたり、平井さんはそう願った。

当時はチームで働いていることを伏せるだけでなく、チームへの思い入れすら周囲には見せなかった。

だから、家族と見に行った優勝パレードも、努めて淡々と見守った。内心では喜びが爆発していたが、懸命に気持ちを抑えていた。

惜しまれての退職だが、1ついいことがある。それは、喜びを隠すことなく優勝パレードを見られることだ。

「オープンカーで、浦和の街をパレードするところをまた見られたら、そんなに幸せなことはないと思います」と平井さんは何度もうなずいた。

勤続16年は、選手最古参のMF平川の14年をも上回る。ペトロビッチ監督も30日甲府戦の前日会見で「とても長い時間が流れた。ファミリーとして一緒に戦ってくれて、感謝に堪えない」と言及した。

長きにわたり、陰ながらチームを支えた平井さんは、いわば「レッズのカリスマ主婦」だった。退職の花道を飾るためにも、浦和は悲願のリーグ年間優勝を狙う。


NHK受信料「引き下げ含め検討を」と総務相が明言

NHK受診料未払いの件数は未だに減ることもなく、払う払わないの押し問答が続いているのが現状です。確かに利用者からしたら数々の不正問題を起こしているNHKに受信料なんて払いたくないというのが本音でしょう。しかし利用しているものに対して使用量を払わないというのも堂々と犯罪を起こしているようで気が引けてしまいますが、税金のように義務ではないんですよね。契約はしなければならないと記載されていますが、支払いの義務はないのです。このあたりはややこしくなるのですが、確かにもう少し受信料を引き下げるなどして対策が必要だと思います。

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高市早苗総務相は29日の閣議後会見でNHKの受信料について、総務省の検討会に「引き下げを含めて検討していただく」と明言した。検討会は今月22日の中間報告で、「受信料を国民・視聴者にとって納得感のあるものに」という方向性を打ち出したが、高市氏はさらに具体的な表現で受信料額の見直しを求めた格好だ。

受信料をめぐる議論について高市氏は、「NHKに説明責任を果たしていただくことが大事で、国民・視聴者に還元する方向性。引き下げを含めて検討していただくのが適切ではないか」と強調した。このほか、「業務の合理化・効率化を進め、ガバナンス(企業統治)を徹底していただく」と述べた。

その上で検討会に「やんわりとまとめるというよりは、今後の公共放送のあり方を示すことを期待する」と、NHKの改革に直結するような具体性のある結論を出すことを求めた。

NHKの受信料(地上・衛星放送)は口座振替の場合、月2230円。