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学生通行禁止」東北福祉大周辺に看板

私の家も通学路に面しているため、この住人たちの気持ちがよく分かります。帰宅時間になると車道にはみ出るほど横に広がって歩き、さらに家の中にまで聞こえてくるほど大きな声で喋る学生も多いため非常に迷惑です。中には、はるか先を歩く友人と大声で会話するアホまでいる始末。しかし、全員がこういう周囲の迷惑を全く考えない行動を取るわけではなく、数パーセントのアホのせいで真面目な人たちも巻き込まれてしまうのは可愛そうに思えます。

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学生、通るべからず-。仙台市青葉区の東北福祉大国見キャンパス周辺に「学生通行禁止」と書かれた看板が複数置かれ、学生たちが困惑している。看板は一部地域住民が2009年、学生の通行による住環境の悪化を懸念して設けた。過去に訴訟に発展し、一度は和解したが、住民側の不信感は根強く、円満解決を望む大学側との溝は埋まりそうにない。

看板はJR仙山線東北福祉大前駅から国見キャンパスへ続く道路沿いに複数ある。立て看板が置かれた幅約4メートルの直線道路=図=の地目は、私道と、誰でも通れるあぜ道などの法定外公共物が混在している。民家の外壁などにも「学生さん!ここは私道であり、生活道路。公道を利用しよう」などと通行禁止を訴える看板が4枚ある。

事の発端は9年前にさかのぼる。07年3月、同大が福祉大前駅の開業に合わせ、駅前にステーションキャンパスを整備。学生と地域住民の利便性を図るため、その敷地内に大学への近道となる通路を設けた。

開業以降、多くの学生が同駅と約300メートル離れた国見キャンパスを結ぶこの通路を最短ルートとして利用。両キャンパス間の行き来もあり、多い日で1日約3000人の学生が通った。

08年4月、最短ルート沿いや周辺の住民9人が「学生の騒ぎ声がうるさい」などとして、私道の通行禁止を求める仮処分を仙台地裁に申請した。翌月、和解が成立。(1)講義のある日は最短ルートの入り口に大学職員を配置し、学生を市道に誘導する(2)住民の生活を妨げないよう学生を指導する-などを申し合わせた。

和解を受け、大学側は講義の間に職員を周囲に配置し、最短ルートを使う学生に迂回(うかい)するよう指示。指導が実り、学生の通行数は激減した。

だが09年9月、一部住民が「騒音はある程度改善したが、まだ安心できない」などと学生通行禁止の立て看板を設置。その後、学生の通行に反対する住民宅にも看板が貼られたという。

大学側は今年2月に住民と協議。最短ルートの西側に新たなルートを示した上で看板の撤去を求めたが、理解を得られなかった。

榎本等総務部次長は「看板を見た学生は地域から排除された気持ちになってショックを受けている」と指摘。「市道を使うだけでは混雑して学生が道路にはみ出す危険がある。安全上の配慮から、駅から二つ以上のルートが望ましい」と理解を求める。

看板を設置した男性(60)は「以前は道路が学生で埋め尽くされ、車が通行できないほどだった。閑静な住宅街を守る上で看板の抑止効果は大きい」と話し、外す考えはないという。


スティーヴン・キング「IT」映画化、恐怖のピエロ役はビル・スカルスガルド

あれ?前にも『IT』って映画化してなかったっけ?て思って調べてみたところ、やはり1990年にアメリカで公開され、日本でも1991年に公開されています。つまり、監督や俳優を変えて二度目の映画化ということになります。私は、ある程度大きくなってからこの作品に出会ったため大丈夫でしたが、もし幼少期に見ていたら完全にトラウマになっていたと思います。本作に登場するピエロは、それほどまでに不気味で戦慄を覚える異常性を秘めています。新作映画では、どのような内容になっているのか非常に楽しみな作品です。

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スティーヴン・キングの同名ホラー小説を映画化する『イット(原題) / IT』の不気味なピエロ・ペニーワイズ役に、映画『シンプル・シモン』やテレビドラマ「ヘムロック・グローヴ」のビル・スカルスガルドが決まりそうだ。ビルが出演交渉の最終段階に入ったと The Hollywood Reporter が報じた。

ビルは、『ドラゴン・タトゥーの女』や『アベンジャーズ』のステラン・スカルスガルドを父に、『ターザン:REBORN』のアレキサンダー・スカルスガルドらを兄に持つスウェーデン人俳優。1990年のテレビ映画ではティム・カリーが演じたホラー界のアイコン的なピエロをビルがどう体現するのか、期待がかかる。ちなみに、今回の映画化企画では当初『メイズ・ランナー』のウィル・ポールターがペニーワイズを演じる予定だったが、監督交代による製作の遅れで離脱となっていた。

メガホンを取るのは、『MAMA』のアンディ・ムスキエティ監督。ITと呼ばれていた不気味なピエロ・ペニーワイズによる連続殺人事件をめぐる少年少女たちの物語を、彼らの子供時代と大人になってからの現代という2部作で描く。全米公開は2017年9月8日の予定。


ジョコビッチ あわや失格の場面も、史上初の6年連続4強<男子テニス>

大人にもなって物に当たる人って最低ですよね。この前も、自分の思い通りに行かなかったようで怒り狂っているおじさんがいました。何を言ってるのか全く聞き取れないような大声で喚いて、発狂しながら壁をパンチしてるところを目撃してしまい、怒りどころか呆れをも通り越して哀れみしか感じませんでした。おそらく、脳みそに何かの病気を患っているのでしょう。はっきり言って可愛そうでした。しかし、そんな情けない姿を見て自分は絶対にこいつのようにだけはなるまいと強く思えたので、反面教師として活用させていただきます。

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全仏オープン

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は大会12日目の2日、男子シングルス準々決勝が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第7シードのT・ベルディヒ(チェコ共和国)を6-3, 7-5, 6-3のストレートで下して6年連続のベスト4進出を決めたが、ジョコビッチはこの試合であわや「失格処分」になる場面があった。

ジョコビッチは、この日のベルディヒからの勝利で対戦成績を24勝2敗とし、大会史上初となる6年連続の準決勝進出を決めた。

しかし、試合中にジョコビッチは苛立ちからラケットをコートに叩きつけ、跳ね返ったラケットがライン・パーソンに当たりそうになる場面があった。もし当たっていたら、主審から失格処分を下されかねなかった。

「あれは予想をしない跳ね返りでライン・パーソンの方へいってしまった。その後、謝罪をしたよ。」とジョコビッチはその時のことを問われ答えた。

この勝ち上がりでジョコビッチは、グランドスラムで30度目の準決勝進出となった。これはオープン化以降、フェデラーの39度、J・コナーズ(アメリカ)の31度に次ぐ記録となった。

準決勝では、第13シードのD・ティエム(オーストリア)と対戦。ティエムはこれが自身初となるグランドスラムでのベスト4入りだった。


岡田結実、父以上?の大物感 夢は女優も…バラエティー引っ張りだこ

お笑いコンビ「ますだおかだ」のツッコミを担当する岡田さんの娘さんは、以前からすごく可愛いと話題になっていましたが最近は特に人気で、よくバラエティー番組に出演しているのを見かけます。ところで、「ますだおかだ」の岡田さんは現在も「PON!」や「世界・ふしぎ発見!」などを始めさまざまな番組に出演していますが、ボケ担当の増田さんの方は地方局以外の番組にレギュラーを持っておらずテレビで見かけることがほとんどありません。なぜ、二人で一緒に番組に主演しないのか以前から不思議で仕方なかったのですが、もしかしてコンビで不仲なのでしょうか?増田さんも面白くて好きなので、ぜひコンビとして一緒に出演している姿をもっと見たいものです。

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お笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右(47)の長女でタレントの岡田結実(ゆい、16)が、1日に都内で行われた映画「WE ARE YOUR FRIENDS」の試写会でイベントデビューを果たした。

若手の頃「イケメン芸人」と騒がれた父親譲りの目鼻立ちがはっきりとした顔と、1メートル60、B80・W56・H80のスレンダーなスタイル。ショートパンツからすらりとした美脚を見せていたが、その脚を片方挙げて、父のネタの「閉店ガラガラ、出た、ワオ!」を何度も全力で披露。一緒に登壇したNON STYLEの井上裕介から「本家よりキレがいい」とほめられるほど、思い切りの良さを見せていた。

1歳の時に子役モデルとしてデビューし、芸歴は既に15年。これまでNHKEテレ「天才てれび君」シリーズのレギュラーや、ティーン向けファッション誌のモデルを務めるなど活動の幅も広く、抜群のルックスと明るいキャラクターから同世代の女子中高生の支持も高い。

一方、母親も元芸人という家庭で育っただけあり、度胸やトーク力は抜群。日本テレビ「行列のできる法律相談所」やフジテレビ「ワイドナショー」など、人気のバラエティー番組に引っ張りだこだ。関係者によると、今後も数十本のバラエティー番組への出演が決まっているといい、「明るくハキハキしていて、頭の回転が早い。岡田さんの娘ということで、共演する芸人も絡みやすく、いじられても笑顔で笑いに変える度胸を持っている。結果として出演シーンも回数も増えていく」と魅力を解説する。

ただ、本人の夢はバラエティータレントではなく、女優。今年に入って、米倉涼子、上戸彩らが所属する大手芸能事務所「オスカープロモーション」に移籍。イベントでも「ちゃんと役作りができて、芯のある女優になりたい」と抱負を語っていた。所属事務所によると、今後、演技レッスンを始める意向だという。

私生活では、今年4月に高校に入学した1年生で、「高校が楽しくて、土日がいらないって思うくらい。毎日学校に行きたい」と元気いっぱい。恋愛については「恋は未熟。学校は共学で男子とも仲がいいけど、私は明るいキャラなので友達になっちゃう」と話し、「お父さんも(恋愛は)“するな”って言ってる。女友達と電話していても“誰じゃ”って聞いてきたり、結構過保護」と娘を心配する父の顔を明かした。

父から受けた芸能界を生きるためのアドバイスは、「俺の血があるから、スベる時はスベる。とにかく大きい声を出しとけ」だという。その教え通り、はっきりとよく通る声で井上にツッコミを入れたり、報道陣に囲まれた取材も初めてとは思えないほど堂々と対応し、大物感たっぷり。当面はバラエティー中心の活動になりそうだが、「お父さん譲りの明るいところは消したくない。DNA的に笑いを取れるところは取りに行く。ちゃんと笑いを取れる女優になりたい」と宣言。新しいタイプの女優として開花するか注目だ。


<小2保護>「息子につらい思いをさせた」…父が会見

クマに食べられたのでは?誘拐されたのでは?故意か事故か分からないが殺してしまったことを家族ぐるみで隠しているのでは?そもそも最初から息子を山に連れてこなかったのでは?など、さまざまな憶測が飛び交う事件でしたが無事に解決して良かったです。まさか、7歳児の少年が行方不明になったその日のうちに陸上自衛隊の演習場まで歩き、水のみ場で水分補給をしながら一週間もサバイバル生活を送ったとは考えもしませんでした。ところで、行方不明になった大和くんの父親の証言が何度も変わった理由は何だったんでしょうか?本当に世間体を気にしたからなのか気になりますね。

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田野岡大和さん(7)の父貴之さん(44)が3日正午前、市立函館病院前で記者会見をした。「私の行き過ぎた行動で息子につらい思いをさせた。学校関係者、捜索に当たった皆様にご迷惑をおかけして深くおわびします」と話した。

続けて「捜索に携わってくださった方々、本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。今まで以上に息子と一緒に……」と言葉を詰まらせ、「息子の成長を見守っていきたいと思います」と語った。

記者から「息子さんとはどんな話をしたのか」と問われ、「息子には、つらい思いをさせて本当にごめんな、と言いました。息子はうん、とうなずいてくれました。愛情を込めて育ててきました。まさかこうなるとは思いませんでした」と伏し目がちに頭を下げた。


モンスター親、受験生の担任が妊娠発覚で「クビにして」

もう学校に必要なのは教師を守るための仕組みって感じがする昨今。子供達の勉学を守ろうとしたら、必要なのは健全に教育できる人材は必須です。教科以外にも道徳や常識を教える場でもありますが、少なくとも精神病患者を相手する専門職ではありません。実績が少なく仕事の足りない弁護士なんかを年間契約なんかで雇えないものですかね?モンスターが次の世代のモンスターを育てるので何処かで撲滅しないと徐々に侵食率が上がってしまいます。国も教育委員会も分かり易い悲劇が大量に起きないと動こうとはしないでしょうが。今教師って自分で身を守らないといけない時代なんですね。


 教師を苦しめる、とんでもない要求する、いわゆる“モンスター・ペアレント”。そのストレスで心を病み、休職や、最悪のケースでは自殺に追い込まれる教師も後を絶たないという。教師の心を壊すモンスター親たちの実例を、クレーム対策アドバイザーの関根眞一さんに聞いた。

■給食費未払いを開き直り

ある保護者が給食費・教材費をまったく払わないまま、クラス替えがあり、前担任は異動。新担任は電話や手紙で支払いをお願いするも、効果はなく、家庭訪問へ。母親の身なりからは、貧しい家庭には見えなかった。

「昨年の担任はそんな話をしなかった。義務教育なのにお金を取るなんておかしい。テレビでもみんな払っていないと言っている」

と言うばかり。さらに、

「違う学校のママは、給食費は校長に払ってもらっている。そんなに子どもに給食を食べさせたいなら、先生が払ってください」

母親はこう開き直る。

「未払いに味をしめたケース。義務教育への話題をすり替えてはいけません」(関根さん)

■受験生の担任は妊娠させない

新婚の女性教師が、受験を控えた中学3年生の担任に。保護者会で、役員のひとりがこう言いだした。

「子どもたちは大切な時期なので、今年1年は出産することがないようにお願いします。つきましては『出産計画誓約書』を書いてください」

それから数週間後、女性教師の妊娠が判明。すると、保護者数名が「妊娠は約束違反。クビにしてほしい」「産むつもりなら生徒に土下座して謝罪を」「謝罪文を書いて生徒全員に配って」と要求。

「SNSの普及で横のつながりが強まり、集団で無理を通そうとするパターンも増えています」(関根さん)

■弁当の材料費を要求する

小学校で、運動会が雨天順延に。すると、保護者のひとりが中止になったことに抗議にやって来た。「天気予報ぐらいちゃんと調べておけ!」「校長が雨男なんだろう」。ついには「弁当の材料費を親戚の分まで支払え。学校から出せないなら、校長が払え!」と弁当の材料費を要求。校長は自腹で支払った。

「粗暴な行為で脅し金品を要求。これは恐喝行為です」(関根さん)

■通知表を修正しろと迫る

受験熱の高い都内区立小学校。5年生の男子生徒の父親が、成績表に不満があると校長室に乗り込んできた。その生徒は、授業中は居眠りばかりで、宿題もほぼ未提出。

校長が説明しても、「うちの子を問題児扱いするのか。志望校に落ちたら担任のせいだ」と主張。成績表を一番高い評価に改め、子どもに謝罪するよう求めてきた。

その後、担任は「通知表を書き直し、届けろ」という父親からの電話を1日おきに受けるように。さらに、「名誉毀損で訴える用意もある」とまで言われてしまった。

「精神的に教師を追いつめていく手法。第三者の介入が必要です」(関根さん)

■友達申請を拒否され報復

人気者の男性教師に、ある母親がSNSで友達申請。後日、保護者会で教師から、「私生活と仕事は分けているので」と名前は挙げずに断られると、母親は腹を立て、学校のサイトに教師の悪口を流した。

「娘に色目を使っている」「SNSに保護者の悪口を載せている」という書き込みに、ほかの保護者から「あれは本当なんですか!?」と抗議が殺到。男性教師は校長からSNS退会を命じられることに。

■修学旅行をやり直させる

修学旅行を日光・鎌倉のコースで実施する中学校。ある仲のいい保護者3人が、「娘たちは思い出づくりにディズニーランドに行きたがっている。行き先を変更してほしい」と言ってきた。教師が変更はできないと伝えると、保護者たちは娘たちを修学旅行に参加させず、好きなところへ行かせると主張。

結局、3人の生徒は修学旅行のかわりにディズニーランドへ向かった。その後、学校では修学旅行の思い出話でもちきり。すると保護者が「なぜもっと修学旅行が大事だと説得しなかったのか。これでは娘たちは仲間はずれだ」と抗議。「もう1度、修学旅行をするべきだ。それまで子どもは登校させられない」と言いだした。

「子どもを“人質”にした要求。ほかの子の転校を要求するケースも」(関根さん)

■とにかく謝罪文を書かせたがる

生徒たちが授業で使った道具を持ち帰る学期末に、女子生徒が帰宅途中に転倒。すると、母親が「娘は担任教師の指示で、荷物をたくさん持たされて帰り、転んだ。その責任は担任にある」と怒って電話をかけてきた。担任は計画的に持ち帰るよう指導していたことを説明。

後日、父親が職員室へやって来て、「責任を子どもになすりつける気か!」と担任を怒鳴りつけた。さらに、「管理職の謝罪文に実印を押印して原本を届けろ」と要求。副校長が「提出はできかねます」と断ると、「1週間以内に提出しなければ親戚が殴り込む。ヤクザの知り合いもいる」と恫喝して帰っていった。

「暴力的で、一歩間違えたら警察に通報されかねない危険な行為です」(関根さん)


政府中枢付近で「拷問施設」発見、人を生きたまま犬のエサに 南米コロンビア

日本も問題だらけですが、まだ政治家が微温湯に浸かるだけの余裕がある平和な国。強制捜査ってことは誰かしか逮捕出来た後ってことなのでしょうか?既に荒廃した建物には陰気な爪痕だけが残りあまり生活感は感じられません。この首都ボコタの印象だけで言えば、至って普通の活気溢れる海外の街並み。治安そのものは全体としては然程悪くないようですが…これに関しては良いエリアと隔離されるかの様に別れているだけのようです。なのでその差は極端。天国と地獄。ただ地区レベルの広さで荒んでいると、捜査するにも手広すぎて難航してしまうのでしょう。この大勢でも油断できませんからね。


南米コロンビアの首都ボゴタ(Bogota)の麻薬密輸や組織売春がまん延し「ブロンクス(The Bronx)」と呼ばれている悪名高い地区で、未成年者の売春や人身売買に関与した組織の強制捜査中に「拷問施設」が発見された。大統領府カーサ・デ・ナリーニョ(Casa de Narino)や市役所からわずか6ブロックしか離れていない地区にあるこの「拷問施設」では、人が解体されたり、生きたまま犬のエサにされたりしていた。5月31日撮影。


独占告白 闇カジノで「永久追放」田児賢一「それでも僕にはバドミントンしかない」

彼は本末転倒と言う言葉を知らないのでしょうか?駆け引きをすることで損失を被ったのは「社会的な信用」に「選手生命」に「成績の下降」。対して得たものは実用の機会を失った「本来得難い経験」と「借金」。世間からしたら遊び呆けて成績落としバレて消えるであろう愚か者です。彼の言葉をそのまま適応するなら、銀行強盗だって人を成長させるものです。善悪を配慮せず個人のステータスとしての経験だけで語れば、ある意味修羅場を越えるものですから、強くなるのかもしれません。ただ彼は海賊でもISでも通り魔殺人犯でもなく、スポーツ選手です。その意味と求められることを学びなおした方が良さそうですね。


5年前から博打狂いに

 応援してくれていた人たちを裏切る結果になり、本当に申し訳ないと思っています。反社会勢力が関与する闇カジノに通ったことは、絶対によくない。処分は当然のことです。

 ただ、海外でギャンブルに熱中した行為自体に後悔はありません。こんなことを言うと、反省していないと叩かれるかもしれない。それでも、僕はあの勝負事は、スポーツ選手として自分を成長させてくれたと今でも思っているのです。

 こう語るのは、今年4月、リオデジャネイロ五輪の金メダル候補だった桃田賢斗(21歳)と共に東京・錦糸町の闇カジノに通っていたことが発覚し、バドミントン協会から無期限の登録抹消処分を受けた田児賢一(26歳)だ。

 5月14日、田児の姿は成田空港にあった。田児は所属していたNTT東日本も解雇されて現在無職。「これからマレーシアに仕事を探しにいく」と言う田児に記者が声をかけると、「搭乗までの時間なら」と取材に応じた。

 4月6日にそっち(週刊現代)から僕らの闇カジノ通いについての質問状が送られてきたとき、僕と桃田は、マレーシアに遠征中でした。NTT東日本の社員はまず、国内に残っていた部員たちに確認したようです。そこで、一部の部員が認めてしまった。

 一緒に行った後輩が認めてしまった以上、言い逃れは出来ない状況だった。すぐに試合を棄権して帰国するよう命じられ、飛行機に乗せられました。

 ただ、あの段階ではまだ僕も桃田も何とかなるだろうと甘く考えていた。飛行機を降りて無数のフラッシュを浴び、初めて事の大きさに気付いたのです。

 NTT東日本の社内調査では、田児が錦糸町の闇カジノに通った回数は半年間に月10回程度で、賭けた金額は約1000万。桃田は計6回程度、約50万だった。

 田児は事実上の永久追放となったが、桃田は無期限の競技会出場停止処分で、東京五輪へのチャンスは残された。

 回数も金額も正直なところ、大まかなものです。だって、後ろめたいところに通っているのに、いちいちいくら負けたとかメモを取るわけないじゃないですか。

 僕は’11年に行った海外遠征でカジノ遊びを覚え、その後は遠征のたびに各国で勝負する生活を送ってきました。そのあたりから、おかしくなっていったのかもしれない。

 どのくらい負けたか? それは言いたくない。ただ、みなさんの想像をはるかに超える勝負をしてきたのは事実。みなさんが考えているギャンブルとは、桁が一つ違うかもしれない。

 この5年間で、おなかいっぱいというくらい激しい勝負をしてきた。そんな博打人生に疲れ切ってしまい、発覚の3ヵ月前にはギャンブル断ちしていたところでした。あれから一切博打には手を出していません。

 カジノ通いで作った借金は、親族が肩代わりしてくれました。これから働いてコツコツ返していくつもりです。

ゼロから出直したい

さっき「後悔していない」と言ったのは、ギャンブルと、極限状態で勝負するスポーツには、通じるものがあるからです。

桃田も記者会見のときに、「勝負の世界で生きている以上、ギャンブルに興味があった」と語っていたでしょう。桃田の言っていたことはよくわかる。僕はバドミントンという勝負に、博打を重ね合わせることで、プラスにつなげていたと今でも思っているのです。

ただ、「やりすぎ」だったのかもという思いも、同時にあります。

僕の栄光時代っていつだったんでしょうか。’08年から’13年まで、全日本選手権を6連覇したときですかね。その後、成績が下降したのは、たぶん、ギャンブルの度が過ぎて、練習が疎かになったからでしょう。海外遠征のたびにカジノに通い、それを日本でも続けたとなれば、結果は出ないですよね。

あれから桃田とは一切連絡を取っていません。桃田も周囲から、僕とは連絡を取るなと言われているでしょうしね。けど、僕にとっては今でもアイツはかわいい後輩です。

世間では、博打狂いの田児が後輩たちを無理やり闇カジノに引っ張り込んだみたいに思われているでしょう。僕が悪者になって収拾がつくなら、それでいいです。僕が責任を取って日本のバドミントン界から去る。それで桃田の東京五輪の夢を残せたし、NTTの廃部も免れた。

ただバドミントン協会に対しては、聞きたいことがあります。

僕は騒動が起きてから、協会から一度も話を聞かれていない。すべての対応はNTTを通してでした。

だから、処分の内容も今一つわからないのです。未来永劫、指導者も含めて国内でラケットを握ってはいけないということなのか。それとも、何年か経ち反省の意が認められたら解けるものなのか。協会にはいずれ直接謝罪に行くつもりなので、そのタイミングで聞いてみようと考えています。

この1ヵ月はずっと実家に引きこもっていました。日中は人目が気になり外を歩けない。毎晩遅い時間に家の周りをジョギングして気を紛らわせていました。

闇夜を走りながら、これからどうしようかと考えた。そして、自分にはバドミントンしかないと気付いた。そのときに浮かんだのがマレーシアです。マレーシアではバドミントンは国技。プロリーグもあって、億単位の年収を稼ぐ選手も多くいます。そこでチャンスを探してみようと。

先日、「田児がマレーシアリーグに移籍」という記事が出ましたが、そんな話は来ていません。そもそも、今はそんな段階じゃない。コーチでも裏方でもいい。バドミントンの世界で自分にどんな可能性が残されているか探ること。そこからのスタートです。

今はすべてを失ってまっさらな気持ちです。バカラとはイタリア語で「破産=ゼロ」という意味だそうですね。まずは、0を1に。今度こそ、地道に頑張っていくつもりです。


舛添都知事が出前そば屋に「20人分の領収書持ってきて」 山内俊夫元参院議員が明かす

こんなのがまかり通ったら領収書なんて意味がなくなります。蕎麦の件に関しても、何故こんなことを続けて破綻しないと思えたのでしょうね?実際の頭の悪さと「どうせ分かりっこねぇ」と県民を馬鹿にしてたのが見え透いているように感じます。それにしても今回の会見も凄かったですね。見事に何も進展がなかったと。纏めると贅沢なことはもうしませんよ!ってのたまいていた訳ですが…「そんなことは当たり前!」って考える人は殆どいないでしょう。何せ「まだ知事続ける気かよ!」ってツッコミが殆どだったでしょうから。


 集中攻撃の嵐に、舛添要一都知事(67)は公正な第三者にジャッジを頼むと言い出した。時間を稼ぎ、逃げ果(おお)せようとするつもりか。しかし、税金にたかっても税金は払いたくない気持ちをこれほど持ち続けるのは大したもの。

 かつて、新党改革で舛添氏と政治活動をともにした、山内俊夫元参院議員もその金銭感覚には舌を巻くのである。

「新党改革時代、舛添さんと会合というものを開いたことがありません。志を同じくする議員同士ならば、一緒にお酒を飲んだり、ゴルフやマージャンとかも楽しみ、絆を深めたりするものですが、そうしたことはまったくなかった。せいぜい、党の会計持ちのコーヒーで、昼間に打ち合わせをするくらいでした」

 時計の針を戻してみれば、舛添氏は、自民党で厚労大臣を務め、“首相にもっともふさわしい政治家”アンケートではトップにランクイン。自民党が2009年に下野すると、執行部への反発を強め、“結束を乱すがん細胞”、“オオカミ中年”などと揶揄された。挙げ句、10年に自民党を離れて、新党改革の代表に就任。それからほぼ3年間、その座にあった。

「なぜ、会合を持ちたがらないかというと、人の意見を聞きたくないから。舛添さんは、自宅近くのイタリアンや天ぷら店の飲食代、『ホテル三日月』の宿泊代などについて公私混同が疑われると、関係者との打ち合わせだったと言い訳した。でも、私の知る限り、新党改革のメンバーは誰一人として、そのような場所に行ったことはない。結局のところ、奥さんや子どもとの食事や旅行を、政治資金に付け回していたに過ぎないのではないでしょうか」(同)

 1996年に再々婚した現在の妻、雅美さんはファミリー企業「舛添政治経済研究所」の代表。だから、“関係者”と称することもでき、ウソと見分けのつかない釈明ができたのではないかという。

 経費精算を行うサラリーマンもお手本にしたくなるような、公私を曖昧にする見事な“テクニック”だ。

「5月13日の最初の釈明会見のあと、舛添さんと共通の知り合いから電話がかかってきて、思い出したことがあると言ってきた。聞くと、舛添さんがある日珍しく、そばを奢ってくれたことがあったと。その場にいた3人分の出前を取ったのですが、舛添さんは電話口で、“20人分の領収書を持ってきて”とそば屋に頼んでいたそうです。知り合いは、ズッコケたみたいです」(同)

 フトコロを潤すことのみを考えるあまり、恥も外聞もないようだ。

「特集 税金を払いたくない気持ちは日本一! ケチの王様『舛添都知事』をさらに褒めよ!」より


「助けて」 安田純平さんの叫びを無視する安倍政権の非情

完全なる自業自得。助ける必要全くなし。おそらく、国民のほとんどがそう思っていることでしょう。外務省は、シリアは現在極めて危険な状況であるため入国を中止するよう何度も呼びかけていたにも関わらず、「シリアが危ないとか言ってるチキン国家日本は取材妨害」とか「取材妨害してくる日本政府に自己責任だから口を出すなと言いたい」などとツイッターでほざく始末。結果、シリアで拘束され今に至る。人質を生かしておくのも無料ではないため、安田純平に人質としての価値があるとシリアの反政府勢力の活動家は思っているのでしょうが、日本政府はテロには屈せず一円たりとも支払わないことでしょうしそれが正解だと思います。

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シリアで拘束されたとみられるフリージャーナリストの安田純平さん(42)の新たな映像が公開され、衝撃が走っている。安田さんの髪はボサボサ、ヒゲも伸び放題。頬はこけて、3月に公開された映像よりも厳しい表情になっていた。「助けてください」「これが最後のチャンスです」と悲愴感漂う表情で訴える安田さんは今後、どうなるのか。

報道によると、交渉仲介者は安田さんに身代金11億円がかけられていて、猶予は1カ月しかないという。ヌスラ戦線は安田さんをIS(イスラム国)に引き渡す可能性も示唆しているというから絶体絶命の大ピンチだ。

何のアクションも起こさない日本政府にしびれを切らしたヌスラ戦線の怒りのあらわれでしょう。今回の映像で気になったのが、安田さんにISの人質のようにオレンジ色のシャツを着させていたことです。比較的穏健なヌスラ戦線は、これまでこんな過激な脅しをしたことがなかった。もしかすると、安田さんはヌスラ戦線でも過激的なグループに拘束されている可能性があります」(中東情勢に詳しいジャーナリストの村上和巳氏)

安倍政権は東京五輪招致では“怪しいコンサル”に2.2億円も払いながら、生命の危険に脅かされている安田さんにはビタ一文払う気がないらしい。ジャーナリストの志葉玲氏がこう憤る。

「日本政府がその気になれば、要求されている身代金はおそらく用意できるはずです。しかし、その気がないのでしょう。情報収集なんて説明しながら、実際は何もしていないのに等しい。世界のジャーナリストの間では『日本はジャーナリストに厳しい国』『見殺しにする国』とみられていて、今回の件でも呆れられています」

菅官房長官は「邦人の安全確保は政府の最も重要な責務だ」と話しているが、嘘っぱちだ。