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朝桐光

毎年お馴染み意味が分からない殆ど聞こえてこない流行語大賞と同じく、日本漢字能力検定協会による今年一年を表す漢字一文字が「北」に決定しました。さてこれを聞いて皆さんは在りし日の11ヶ月を振り返って何を思い浮かべるでしょうか?十中八九北朝鮮でしかありませんよね。確かにJアラートなどで散々っぱら生活に影響を及ぼしてくれただけに、下手な一文字よりは説得力があるのは事実です。しかし…この薄暗くドンヨリしたご時勢。もうちょっと景気良さげな漢字は出てこなかったんでしょうかね?ちなみに同じベクトルで宜しければ、個人的には北より南を推しますよ。海外からは言わずもがな、更に全世界の名だたる国に対して日本悪徳アピールで風潮被害をもたらした国で、俗に言う南朝鮮もとい韓国です。もっとも年々酷くなっているので、来年当たりに譲るべきとも思ってますけどね。

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二人揃って出迎えてくれる時点で卒倒してしまいそうです。

意外と誘いポーズって流れに身を流しそこなったら、その場で硬直させてしまうんですよね。

何気に胸元の生地に余裕を持たせているデザインなので、迂闊に落ちる…なんてご褒美も期待できます。


羽多野しずく

センザンコウってご存知ですか?アリクイやアルマジロに良く似た哺乳類で、残念ながら乱獲の標的になってしまっている、ワシントン条約指定での絶滅危惧種です。ちなみに需要先はお馴染み言わずもがなチャイナ。元々食用や薬の原料だったそうで、無いもの強請りも辞さないって考えなのでしょうね。さて急にこんな話が出て来たのにも理由がありまして、全く関連性がなさそうな日本から話題が舞いこんできたのです。「トラブル&メルカリ」って聞いた時点で嫌な予感はするでしょうが、そのセンザンコウの剥製を出品してしまったんですよ。しかも72歳男性と23歳女性の二組別で。確かにこの世は無知は罪と呼ばれるように、知らない間に設定されている法律や条約って山ほどありますからね。特に剥製の取引すらも禁止になったこと自体、実は今年に入ってからなんです。確かに用途によっては密猟してから生態を剥製にして取引するという逃げ道が発生してしまうだけに、この法整備は必要なものだったと思われます。ただ入手そのものが保護指定された2000年より前って可能性もありますし、所持していたとしても知らないケースもあるでしょう。その意味では書類送検とか暴君治世の一角染みたものを感じましたよ。違法取引の前科がなければ、罰とするのは明らかにやり過ぎ。

オールバックをポニテで縛ると、基本的に表情が目立つようになるので、顔立ちに自身がある方向けの髪型です。

肩辺りに見える折り目が服の畳み後ではなく、内側の紐の線だと錯覚しそうになります。

絶対気づいていると読まれていることすら利用しているそんな視線。

束の間のサービスタイム。異性を操る飴と無知を感覚で理解している天性の小悪魔です。

ちなみに自ら運動をしているときのヘアスタイルがこちら。前髪がかかるのが気になる性分なのでしょう。


丘咲エミリ

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縦縞のデザインと言うのは細さをアピールすることに有効な効果を持っていますが、元から細身の場合は、あえて横縞をチョイスして貰いたい。


みほの

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頭に装着している可愛いワンポイントが抜け感を演出するためのアイテムとして機能しています。

自己主張の激しさに目を細めながらも心はいつも穏やかにというマイルールは忘れません。

服の上からでも伝わる確かなぬくもりに、結局は抗えなくなってしまうシナリオでした。


西園さくや

週刊少年マガジンで連載スタートから50年を迎える明日のジョー。最終回は矢吹丈はパンチ・ドランカーの症状にむしばまれながらもチャンピオンのホセ・メンドーサに挑み、リングの隅に真っ白になって力尽きた姿が印象的でした。そんなジョーを監察医が鑑定したら生きているなんていう意見が出たのは驚きです。どちらなのかハッキリしないまま終わる、読者や視聴者の想像に任せるような終わりかたは当時あまりなかったので衝撃だったのを覚えています。人によって解釈が違うっていうことが、今でも友人とのちょっとした話題になって面白いです。力石のように過酷な減量や、後頭部に致命傷をもらったわけではないので生きているとは思いますが、ボクサー生命は多分絶たれているでしょう。

高ぶる気持ちを抑えながらも色々なことを想像してしまうお年頃かもしれません。

ちょっとベッドに腰掛けて休んでいると、隣が空いているとアピールしてきました。

貯金箱になりそうなスペースを凝視していると、彼女もまんざらではない様子でした。


西川ゆい

あまり先のことなど考慮したくはありませんが、何処かでマッドサイエンティストが暗躍し、世紀の大発明でもしない限りはヒトの行く末は土に還るのみ。大体祖父祖母が亡くなった葬式辺りで先のことを考え始め、いずれは自分の番が来るんですよね。と、ちょっと暗くなりすぎましたが、此度のビックリ世間事情は、葬儀の際の選択が火葬だけではなく献体が選ばれ始めるようになったこと。端的に言えば医学研究機関の素材・教材・実験道具に使われる道ってことですね。自らの行く末としては背筋が凍る次第でありますが、今の昨今ったら呆れるほどにリアル志向。火葬費用もかからずにお墓の面倒もかかりません。勿論「ご先祖様に罰当たり」とか「一族の墓も守ってくれないのか」や「成仏できない」まで、まだまだ溝はありますが、これは死後に対する考え方次第なんですよね。自分は天国も地獄も霊なく、葬儀そのものが今生きる者の自己満足でしかないと考える性質なので、今から考えるにはホント良い気分はしませんけど、ナシではないと感心しています。

調理中に泡立たすぎたクリームを間違えて飛ばしちゃいましたかね?

実は洗顔用のでしたってオチも想像できますけど、余裕ある表情からは真相を読み取ることは出来ません。

恵みの雨が訪れたときにこそ進化を発揮する制服ですけど、既に隠す役割は果たせてませんよ。

この雰囲気に緊張し過ぎて薄っすら透けてしまっていることには気が付いていない様子。

無理した笑みと昂揚した頬からして、内心は噴火状態で思考はろくに回ってないでしょうね。


咲乃柑菜

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屈んだ際の生脚ってだけで厚着推奨な冬には大層なご馳走に見えます。

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多少の馬鹿っぽさは若者の特権。このノリがあってこそ多少の脱線も笑って済ませられるのです。

明るさと愛嬌があればどんな人でも輝かしく見えるものですが、元から光るものがあると効果も絶大。

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朝桐光

ある孫とおばあちゃんのエピソードがほっこりすると話題になりました。あっちこっち破けているダメージジーンズを見たおばあちゃんが、これからもっと寒くなるのに風が入ってきちゃうとダメージ加工されている部分を縫ってしまいました。孫はそれを見て怒るどころか可愛いな~なんて思ったみたいで、一生の宝物にするというツイートが反響を呼んで約7万件リツイートされました。ボロボロになっていると勘違いして縫ってしまったかと思ったら、見た目はそのままで裏から生地を当てて直してあるので高度な技術だと思いました。ダメージジーンズを見たご老人が、「お金がなくて穴が開いた服しか買えないのね」と勘違いしてお金を渡してくるケースがよくあるみたいです。お洒落でワザと履いていると説明しないとなかなか伝わらないみたいです。

室内で大きく捲くれ上がった布から見る光景がささやかな楽しみです。

しっかりとした重量感を感じるサイズは、これからどんな成長を遂げるか気になります。

もう少しで何かが変わりそうという人生の分かれ道、最後まで目が離せません。


ももき希

エクストリームってちょっと格好良さげな響きに聞こえますけど、意味としては「極度・極地」と訳されるように、限界を求めるような表現として用いられるんですよね。要するにこれが頭に付くと、大体が誇張したいか本当にヤバいことを始めようとしているかの二択ってこと。でもって最近知ったのですが、隣国には「中国エクストリームスポーツ」なる名前だけで嫌な予感しかしない挑戦があったそうで、知る切欠になったのは哀れにも死亡事故から。傍目から見るにスポーツと言うより大人の悪ノリ馬鹿騒ぎの一端って感じでしたけどね。具体的な内容は「高所で極限に挑戦する」という、視聴してるだけで寿命が削られそうなもの。昔トランプビルの外壁を吸盤で21階までよじ登って逮捕されたお馬鹿さんもこれに該当するんでしょうかね?今回の件の詳しい内容までは存じませんが、ビルで何らかの極限チャレンジをしていたところで転落死してしまったそうです。売れない映像関係の仕事してた人が命賭けて投稿したら、大ヒットして称賛を浴びてお金が入ったら、止まらなくなったそうですよ。

何を考えているのか分からないところから、案外世間知らずの温室育ちなのかもしれません。

緊張ではなく寒さからの頬の赤み。この時期は良くありがちな光景です。

何が気にあったのかちょこんと座り見上げてくる不思議系。

厚手の紺色の布質って皺や膨らみを物凄く立体的に魅せてくれるんですよね。

ここまで永延と隠れていたところからの絶対領域。僅か一部分だとしてもそこに至福の喜びを感じてしまう人が案外多いのです。


宮崎愛莉

地元民でなければ気が付かない突拍子もない場所、そこは何時だって警察が点数稼ぎの為に潜伏する隠れ家の様なもの。最近驚いたのはすっごく細身の婦警さんが路地の隙間でもなく電信柱に身を寄せていたんですけど、違った角度が見えるまで全然気が付かないという絶妙な隠れ方してました。すぐ近くが信号というのもあって、電話しながらハンドル握ってたらかなりの確率で脇道に誘導されそうです。もっともながら運転ならば悪いのは当人なんですけどね。ただ怒りがこみ上げてくるのが明らかに間違え易い交差点や一方通行路での待ち伏せ。随分昔の話ですがモト冬樹さんもやられたって報告してましたし、本気で市民の敵してますよね。もちろん職務や技術そのものには称賛を贈りたいところですが、あからさまなのは勘弁願いたいところです。

スタイル的には細身、膨らみは微妙なところなのでしょうが、魅せ方次第で如何とでもなります。

シンプルで活発的なファッションと思わせつつ、色々コーデしている頑張り屋さん。靴の可愛さがポイントですね。

デニム生地の厚みだからこそ起こりうるこの奇跡。やっぱり視線を感じて全部理解している顔です。

場の臨場感で只管オツムを茹でさせてからの一歩前進。順調に呑まれてます。

ここまできたら更に緊張させるも和らげてあげるも、料理の仕方はご自由に。