中国、象牙の取引全面禁止=続く闇売買、日本も供給源

もう何年も前にとっくに禁止になっているとと思ったら違うんですね。今でも取引があったことに驚きました。時代に全くそぐわないと思いますが、この材質が好きだという根強いユーザーが多いんですかね。風水的にはあまり良くないようで、運気を上げるなら柘植が良いみたいですよ。今は象牙なんかなくても、他にもっと色々と綺麗な素材があります。それを考えても早く禁止すればいいのにと感じてしまいます。昔は技術的に無理だったチタンやパワーストーンでも印鑑が作れるんですから、絶滅する前に規制して、徹底して禁止にしないといけないと思います。そういえば、こないだ買取ショップの売り場にありました。なんでも、ワシントン条約の規約範囲内の証明書があれば高価で買い取ってくれるそうです。世の中も変わりましたね~。

【北京時事】中国政府は昨年末、国内の象牙取引を全面的に禁止したと宣言した。

中国は世界最大の象牙市場とされてきたが、すでに正規の宝飾店やインターネット通販では購入できない。一方、隣国の日本は象牙の売買が禁止されておらず、中国の闇市場への供給源になっていると指摘されている。

象牙は、ワシントン条約に基づき1990年に国際取引が禁じられた。だが、アフリカでは象牙を売る目的で年間2万頭以上のゾウが密猟されているとみられている。中国政府は国際的な批判を受け、象牙取引の禁止を決定した。

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