健康ブームで芸能界の“デブキャラ”崩壊?

デブタレントの代表各になりそうなのがグルメタレントの彦摩呂さんですが、最近の太り具合を心配する視聴者の声が増えています。芸能界デビューした当初はイケメンアイドルグループで売り出されていたはずですが、「宝石箱や~」などのグルメレポートが話題を呼んでその関係の仕事が急増しました。仕事で高カロリーなものを食べるだけでなく、私生活でも高級食材を食べ漁ることが多くて現在のようなジャバザハットみたいな体型になってしまいました。安田大サーカスのHIROがダイエットを成功しましたが、彦摩呂さんもそろそろダイエットした方が健康のためにいいですね。ホンジャマカの石塚さんは太り過ぎないように痩せすぎないようにジムで調整しているようです。デブタレントの本気のプロ意識を感じました。

多数のお笑い芸人がTVを賑わした正月特番もひと段落。芸人たちの“今”の姿を見ていると改めて、2017年はデブキャラとして定着していた芸人の激やせニュースが相次いだことが思い返される。そこで今一度、芸人とダイエットの関係について考えてみる。

ライザップのCMでの芸人の激やせパフォーマンスも世に衝撃を持って受け入れられたことも指摘し、「現在はダイエットブームも加速しており、広告代理店や芸能事務所が、タレントを激やせさせることが話題作りに有効であると気づいた。

つまり“デブキャラ”が定着してしまうと、安易には痩せられない。イメージを持続するために太っておかなければならず、それが“ビジネスデブ”と呼ばれる所以なのだ。

ヘルシーブームの中にあっても、痩せる気配のないタレントも多数いる。実際、ふくよかな体型の人気者の数は非常に多い。

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