北島玲

この世には神も仏もいなかったのか。それともこれまでの所業から見放されて住まう信仰の対象は既にもぬけの殻と化したのか。今月すぐに事実とは認められなかった、恐るべき身内の犯行に慄いた富岡八幡宮殺人事件。現実問題、関わった人間の大半は死亡していると言うどうしようもない結末を迎えてしまっただけに、時間とともに忘れて貰うしかない現状になってますね。ただそれで済まされないのが地域の方々。年末年始を筆頭に市民的なイベントの際には人が押し寄せていただけあって、相乗効果は半端ないことになって痛そうなんですよね。商店街の会合においては正月の売り上げに関しては3割減を覚悟されているとか。結婚式もとり行ってるだけに、悪印象は洒落にならないようですね。ただ集まってくる人間と言うのは、勿論唯のイベント目当てという理由もあるでしょうが、神様と言うある種得体の知れない存在に対しての信仰やそれに肖る恩恵目的がメインなんですよね。その目玉が損なわれた時点で、商店街の方々の推測は甘いといわざるを得ないもので、「良くて3割減」だと推測します。少なくとも先程の結婚式に関わる美容室なんてその程度じゃすまなくなるでしょうね。

明るい家政婦のオバチャンって感じですが、節々に気品が感じられるのは気のせいではないはず。

案外印象と言うのは曖昧なもので、服装一つで簡単に化けるタイプと見た。

ゴム手袋などあまりに魅力を語るにはお粗末な清掃スタイルも、魅せるギャップ次第でコロリです。

実は勝負する気満々の、あまりに上着と趣旨が異なるアンダーデザイン。

頭に三角巾を取るだけで地味過ぎる印象から一転。これが俗に言う表と裏の使い分けなのでしょう。

シェアする

フォローする