ひなのりく

木村拓哉さんの新しく始まったドラマの録画をようやく見ることができました。医療系ドラマは年配の方に人気なので、こちらも安定の視聴率がとれそうですね。なにより主役級のキャストがぞろぞろと出演しています。しかしどのキャストも木村さんをひきたてるための、名わき役としてとてもいい立ち回りができていると思います。木村拓哉さんが演じるドラマって、どれも彼がかっこよく見えるものばかりですね。医療系は初めてかもしれませんが、これまでも美容師、パイロット、弁護士など色々な職業を演じています。

もはやこんがり焼き過ぎて黒光りしてしまいそうな程の黒ギャルです。

ここまで黒いと夜の道をあるいていても存在が確認できなそうですね。

暗闇で笑うと歯しか見えないという友人もいましたが、まさに彼女もその部類でしょう。

しかし真っ黒な体は引き締まって見えるので、体系にコンプレックスがある方は日焼けがお勧めです。

まるで雪男の足のようなふわふわのブーツは、寒い冬に生足を出していても寒くなさそうです。


すかいらーくG、ファミレス初のセルフレジ

大型スーパーでは既にセルフレジの導入が進んでいますが、私も何度か利用したことがあります。慣れない人であればセルフレジは返って時間のかかるモノになってしまいますが、少量の買い物であれば、ちゃちゃっと支払いを済ませることができるので手慣れている人であれば、かなりの時間短縮となります。常に店員が操作方法など分からないことがあれば教えてくれるので、初心者でも扱いやすいと思います。この取り組みをすかいらーくグループのファミレスで導入しようということだそうですが、どうなのでしょうか。人件費を削減するため、少ないスッタフで店をより効率的に回すための新しい政策です。しかしこれで食い逃げなどの犯罪がおこらなければいいのですが。

飲食業界で効率化が課題となる中、すかいらーくグループが、ファミリーレストランとしては初めてとなるセルフレジのシステムを導入することが日本テレビの取材で明らかになった。

すかいらーくグループが導入を進めるのは、ファミリーレストランとしては初めての『セルフレジ』のシステム。利用客は、会計の際に無人のレジで伝票を機械に読み込ませ、クレジットカードや電子マネーで支払うことができる。

昼時など、混雑する時間帯の会計の待ち時間を短縮し、接客サービスを向上させる狙いがある。

先週、都内のジョナサンで実験的に導入を始め、24日、25日と、順次、都内のガストとバーミヤンで運用を始める。

今後はこの3店舗の実績を見ながら、都心を中心に全国展開も視野に検討していく方針。

外食業界では、人手不足の中、24時間営業を見直すなど、効率化でサービス向上を図る動きが広がっている。


TBS系「王様のブランチ」新MCにアンジャッシュ渡部&佐藤

10年務めた谷原章介さんと新川優愛さんが大様のブランチを卒業し、新たな司会者としてアンジャッシュの渡部さんとモデルの佐藤栞里さんがえればれました。今大活躍中の二人なので、息の合った司会進行がみられそうですね。渡部さんと言ったら出演キャストよりも多くの情報をお茶の間にお届けするのが上手で、映画の評論家のようなトークが大人気です。彼が語る映画をついつい見たくなってしまう、そんな饒舌なトークが安定して聞けるという事でこれからの大様のブランチがさらに楽しみになりました。

TBS系生情報番組「王様のブランチ」(土曜前9・30)の司会が4月から、お笑いコンビ、アンジャッシュの渡部建(44)とモデルの佐藤栞里(しおり、26)に代わることが23日、分かった。

3月いっぱいまで務める俳優の谷原章介(44)とモデルで女優の新川優愛(23)から、バトンを受ける。番組は書籍や映画、グルメなどの最新情報を伝え続けて約20年。4月から放送21年目に入るのを前に、新司会コンビが決まった。渡部は男性司会の3代目、佐藤は女性司会の6代目となる。

プロデューサーの平賀渉氏は、渡部の起用理由について「グルメはもちろん、音楽やスポーツにも精通し、あらゆる情報を敏感かつ的確に伝えられる」と説明し、「しかも、お笑いのエッセンスを盛り込むことができる」と大きな期待を寄せる。

佐藤についても「持ち前の素敵な笑顔が老若男女を問わず日本中を魅了し、土曜の朝にひときわ爽やかな潤いを与えてくれると確信しています」とゾッコンだ。

期待を担う渡部は「歴史ある番組に抜てきいただき、大変光栄。(相方の)児嶋(一哉、44)という足手まといもいないので、精いっぱい頑張りたい」とユーモアを交えて抱負。佐藤は「生放送の司会は初めてなので不安でいっぱい。でも、渡部さんはじめ皆さんのお力を借りて、私自身も思いきり楽しんで、ワクワクできる情報をお届けしたい」と気合が入っている。


小澤マリア

日曜のアメトークで企画された絵心ない芸人をまねて、家でも何も見ずに出されたお題の絵をかいてみたのですが、意外と頭では分かっているものの、絵にして書いてみるとどこがどうなっているのか、大小のサイズ感やバランスが難しく、どの絵も大爆笑を生むへんてこな絵が仕上がりました(笑)手足の関節がおかしかったり、変な場所から手が栄えていたりと、テレビを見て爆笑していましたが、自分も同じように絵心がないことが分かりました(笑)絵のセンスがある人を心より尊敬します。

こんな色気のある目で見下されたら、憎いどころかうっとりしてしまいますね。

長し目が綺麗な女優さんはたまにいますが、その中でもこの小澤マリアさんは群を抜いています。

ハーフだからこその彫の深い顔立ちがとてもシャープで美しい、日本人が外国人に憧れる理由がわかります。

どうしてものっぺり顔が特徴的な日本人、整形手術で外国人のようなメリハリのついた顔にチェンジする人も多くいますね。

見るからに危険そうな鎖を手に巻きつけて、これからどんな調教が始まるのかワクワクします。


男性保育士に「女児の着替えさせないで!」 保護者の主張は「男性差別」か

小さな女の子や男の子を性的対象として犯罪を犯す事件も増えているので、保育士の男性に女児の着替えや排せつの手伝いをさせないでという保護者の声も分からなくもないのですが、それを超え煮出して訴えるのは性差別になると思います。そんなこと言ったら逆のパターンだってありうるわけです。まだまだ保育施設に女性教員の方が多い理由が、こういうところでもわかりますね。男性が働きにくい職業であることにはかわりありません。日本の企業で女性が働きやすくするための取り組みは行われていますが、こういったところで男性が働きやすくなるような環境をつくることも同時に進めなければなりません。

「男性保育士に娘の着替えや排せつの世話をやって欲しくない」。こんな保護者の意見は、男性保育士に対する「性差別」にあたるのか。千葉市の熊谷俊人市長(38)がツイッターで投げかけた問題提起が、いまインターネット上で盛んな議論を呼んでいる。

千葉市幼保運営課によれば、市内の公立幼稚園・保育園では、男性保育士が幼児のオムツ交換や着替えの業務を「外される」ケースが目立つという。こうした状況について、熊谷市長は「女性なら社会問題になる事案です」と訴えている。

■千葉市長ツイッターが問題提起

千葉市は2017年1月18日、「男性保育士活躍推進プラン」を策定した。プランの中では、(1)男女の性別に関わらず同じ業務を行えるようにする、(2)男性用のトイレや更衣室など環境面の整備を計画的に進める――といった目標を掲げている。

こうしたプランを策定した背景について、千葉市幼保運営課の担当者は23日のJ-CASTニュースの取材に、

「昨今、女性の活躍を推進する施策は盛んに取り組まれています。一方で、女性が多数を占める職場での『男性の活躍推進』という点については、あまり重要視されていない部分がありました」

と話す。

実際、千葉市内の公立保育所に勤務する保育士の男女比は、女性650人(92.9%)に対し男性50人(7.1%)。今回のプラン策定により、男性保育士の労働環境改善のほか、父親の子育て参加の活発化や将来的な保育士応募者数の増加などの効果を見込んでいるという。

だが、男性保育士の活躍を促すこの施策をめぐり、インターネット上では思わぬ形で議論が起きることになった。そのきっかけは、熊谷市長が1月19日のツイッターで、

「(プラン策定について)女児の保護者の『うちの子を着替えさせないで』要望が通ってきた等の課題が背景にあります。女性なら社会問題になる事案です」

などと言及したことだった。


年金支給「70歳から」に? ターゲットは団塊ジュニア世代

年金が受給できる年齢が徐々に吊り上っています。もしかすると私が受け取れるようになる頃には80才になっているかもしれませんね。若い頃からずっと払い続けていた年金をもらえずに生涯を終える人だって出てくるでしょう。もうほぼ強制的な支払い義務である年金なのに、まるで税金のようですね。払っても見返りがないというか、こんな形の貯蓄であれば、国に任せずに自分で管理したいと思う人は多いでしょう。しかしこのシステムに終止符を打ってしまうと、生活が成り立たなくなる高齢者が続出です。一度始めてしまったことはそう簡単にやめられないんですね。

 

1月5日に日本老年学会が行った会見にて、「高齢者は75歳から」とする提言がなされた。ワーキンググループにて座長を務めた大内尉義(やすよし)・東大名誉教授(老年医学)は「提言はあくまで医学の立場からのもので、財政的な問題は全く念頭にない」と断るが、年金の支給年齢引き上げを促す材料に用いられると懸念する声も上がる。

経済アナリストの森永卓郎氏は、

「昨年、世界保健機関(WHO)が発表した15年の日本の健康寿命は75歳ですから、支給開始をそこまで引き上げるのは、さすがに無理でしょう」

としながらも、

「厚労省は、実は70歳に引き上げようとしています。彼らが少なくとも5年ごとに年金財政の現況と見通しを公表する『財政検証』のうち、14年6月のレポートでは8つのケースが紹介されており、うち5つは65歳から69歳までの労働力率が66・7%に設定されていました。これは10人に7人が70歳まで働かないと厚生年金の所得代替率、つまり現役世代の手取り収入の何%を受け取れるかという数字が50%を保てない、との検証結果を意味しています。2030年度以降も、厚労省は3年に1歳ずつ引き上げて70歳に近づけようとしており、このペースでいくと、2045年度には支給開始年齢が完全に70歳となります」

そのターゲットは“団塊ジュニア”だと指摘するのは、特定社会保険労務士の稲毛由佳氏である。

「彼らは就職氷河期を経験し、貧困が顕在化しています。非正規雇用のために厚生年金が積み上がっていない率が高く、また親世代の年金を頼りにするパラサイトも多い。現行のまま団塊ジュニアが受給年齢を迎えれば、支給額が20%近く減るのは必至で、それを避けるには支給開始年齢を引き上げるしかないのです」

■定年は延長といかず

社会保険労務士の北村庄吾氏は、

「現在の年金制度は世代間扶養方式。現役の保険料で引退した人の年金を作っていて、それで足りずに国が不足分を捻出しているわけです。1960年当時は11人で1人を支えていたのが今は2・5人で1人、2050年には1・3人で1人になっていくのだから、システムがもつはずがない。どこかで抜本的な制度見直しをしないといけないのですが、それに手をつけると政権維持が難しくなるから、現状は株価対策をしつつGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の運用益で凌いでいるのです」

今年から65歳以上にも雇用保険が適用されることになり、また確定拠出年金(DC)への加入も、個人型の対象が公務員や主婦などに拡大。企業型も中小企業向けに簡易制度が創設された。

「年金制度自体はすでに風前の灯で、だからこそ政府はDCを拡充した。年金も自分で作っていかねばならない時代に突入してしまったということです」(同)

そんな日常と、いかに折り合えばよいというのか。先の森永氏が言う。

「支給年齢が70歳まで引き上げられても、世間は70歳定年制とはなりません。今でも65歳定年制を導入しているのは、ごく一部の大企業や優良企業、公務員のみです。現実には継続雇用の場合、60歳で定年を迎えてパートタイマーとして週3日とか、フルタイムでなく数時間とか、勤務を短縮する形でそれまでの給料の半分、あるいは3分の1程度を貰う。そんなスタイルが大多数を占めることになるでしょう」

つまりは、働きながら年金程度の額しか手にできない暮らしが10年ほど続くというわけだ。で、

「収入が3分の1になるかも知れないのだから、まずは生活コストを下げることです。昭和35年の実質賃金は現在の5分の1でしたが、何とかやっていけました。ローンを抱えていない夫婦なら、月に10万円あれば食べていける。『高齢者層』に入る前に、こうした術を身につけておくべきです」(同)

つくづく世知辛くなったものである。

特集「ついこの間までは後期高齢者が……突然『高齢者は75歳以上』提言は『年金受給』後ろ倒しの大陰謀?」より

「週刊新潮」2017年1月19日号 掲載


上原レミカ

基本的にスーパーで売られている鮭は冷凍のモノを購入していましたが、昨日生鮭を久しぶりに買って、鮭のホイル焼きを作って食べました。冷凍のモノとは比べ物にならない程身がふわふわしていて、やはり生と冷凍では全くの別物だという事を再認識しました。冷凍のモノでも食べれないわけではないのですが、あのふっくら感は生鮭だらかこその仕上がりです。普段は魚をあまり食べない子供たちも進んで箸を伸ばしていたので、これからはできる限り生鮭を買ってみようかな、なんて思っています(笑)

ちょっと目つきは悪いですが、クリスマスの夜にサンタから頂いた自分専用のサンタです。

しましまの二―ハイソックスを見ているとウォーリーを思わせますが、目がちかちかして錯覚を起こしそうです。

コスプレ文化が進んできた日本では、ハロウィンだけでなくクリスマスに気合を入れる女の子も急増しています。

サンタのミニスカートから見えるパンツはやっぱり雪のように白いパンツ。ここは期待を裏切りません。

パーティーもクライマックスに差し掛かってくると、彼女が目の前で踊り出す。


<青森リンゴ>硬いと苦情 実は新鮮の証し

新鮮なリンゴほど硬い、こんな情報を初めて知ったのですが、リンゴの名産地である青森のリンゴが固いという苦情の電話が入ったそうです。これは何よりも青森のリンゴが新鮮である証拠。その辺のスーパーで売られているリンゴを食べている人にとっては、この新鮮のとれたてリンゴが硬く感じるのでしょう。かくいう私も青森のリンゴなんて食べたことがないので、今まで食べてきたリンゴと比べてどの程度の硬さなのか見当もつきません。まだ10代の頃にリンゴダイエットというリンゴだけをひたすら食べるダイエットをして、当時はリンゴを見るのも嫌だった記憶があります(笑)

「青森のリンゴは硬い」。青森県内のリンゴ関係者に、県外からこんな苦情が届くことがあるという。リンゴが硬いのは新鮮な証し。生産者からすれば、むしろ褒め言葉だ。誤解の多いリンゴへの理解を深めてもらい、将来の消費者を獲得しようと、県や関係団体は西日本を中心に食育活動に力を入れている。

生産者をサポートする県りんご協会(弘前市)によると、新鮮なリンゴは硬く、収穫後の熟度が進むと軟らかくなるという。

「硬い」という苦情が届く背景を、協会の担当者は「以前は県外の消費者に届くまで時間がかかり、軟らかいリンゴが出回っていた。西日本ではミカンなどの軟らかいかんきつ類を食べるので、果物に対するイメージも違う」と分析する。

担当者によると、「王林」や「トキ」など黄色品種のリンゴを購入した消費者が、いずれ赤くなると思って保管していることがあるという。また、熟すと表面が光って見える「油あがり」という現象を、消費者が「油を塗っている」と勘違いするケースもある。

東京や大阪など大規模な市場に出回るリンゴの7割以上が青森県産。リンゴの消費拡大は、県産リンゴの消費拡大に直結する。

県はリンゴの正しい知識を広めて将来の消費者を獲得しようと、2007年から西日本を中心に県外の幼稚園や保育園、小中学校などで出前授業を行ってきた。実施主体は、県産リンゴを取り扱う青果会社の職員で構成する「青森りんごの会」。同会の「青森りんごマスター」らが講師を務め、リンゴのおいしさや食べ方、健康機能性などを伝えている。

県外での出前授業は15年度までに延べ467回、受講者数は延べ約3万7000人に上る。09年からは大阪府や福岡県を中心に、三村申吾知事がリンゴの魅力を広める「アップルスクール」も展開している。

県りんご果樹課の鳴海和人課長は「リンゴになじみの薄い西日本などで、将来的な消費の拡大を狙っている。授業を通してリンゴのおいしさを伝え、ファンを増やしたい」と語る。


ビールが売れないのは「若者が飲まないから」それとも「税金が高いから」?

最近では夜の居酒屋に出歩くこともなくなったので、どのくらいの年齢の客層が出入りしているのか同行はわかりませんが、確実に私が20代前半だった頃よりも、飲み歩く若者は減っていると思います。というよりもお酒が飲めないと言っている若者が多いような気がします。少し前までは大学のサークルの飲み会で、アルコール中毒になるまで飲まされて無くなる学生のニュースなどがよく耳に入ってきましたが、ああいったことが起こるよりも飲まないくらいの方がまだマシなのかなと思います。

ビール類の出荷は12年連続のマイナス

ビールが売れないのは「若者が飲まないから」それとも「税金が高いから」?

ビール・発泡酒・新ジャンルを合計したビール類の出荷は前年比でマイナス2.4%となり、12年連続のマイナスを記録しました。期待されていた新ジャンルもマイナス1.2%と3年連続の減少です。

最大手のアサヒは、新ジャンルの「クリアアサヒ」が前年比11.7%増、発泡酒の「スタイルフリー」が横ばいと健闘しましたが、「スーパードライ」は3.7%減となっており、会社全体ではほぼ横ばいといった状況です。一方、キリンはすべての分野で前年割れとなっており、特に新ジャンルの落ち込みが顕著でした。発泡酒の「淡麗」は6.1%減、新ジャンルの「のどごし」は7.1%減です。

横ばいを維持したのは価格を抑制した結果

ビールの売上げ不振の原因についてよく耳にするのが、若者のビール離れです。確かに宴会などで「とりあえずビール」という風潮はなくなりましたし、ビールを好まない若者が増えていることは間違いないでしょう。

しかし、酒類全体を見ても販売数量の低下が続いていることを考えると、若者の嗜好の変化だけが原因ではなさそうです。酒類全体の販売数量は、1990年代はほぼ横ばいでしたが、2003年頃から減少傾向が顕著となっています。この時期は、非正規社員の割合が増加するなど、ちょうど日本経済の転換点となっていました。

リーマンショック後は何とか横ばいを維持していましたが、これも新ジャンルなどの開拓によって価格を抑制した結果です。労働者の実質賃金はマイナスが続いており、基本的に消費者の購買力は弱くなる一方であることを考えると、これは構造的な要因が大きそうです。酒類各社は市場環境が厳しい中、無理な販売を強いられてきたと考えるのが自然でしょう。各社はクラフトビールなどに力を入れていますが、消費が弱いという状況では高品質な商品の伸びは限定的といえそうです。


<徳島県警>スマホ写真、被害者の瞳に容疑者の顔 解析成功

被害者の瞳に映った容疑者の画像が証拠になるなんて、まるでテレビドラマや映画の中の話のようですね。あの小さな黒めに移った顔がどこまで鮮明に解析されるのかわかりませんがその技術は素晴らしい、これからは監視カメラに直接犯人が映っていなくても、犯人が映り込む何かがあれば、しらべられてしまう時代ですね。これにより犯罪を犯した罪びとが確実に逮捕されるようになればいいのですが、まだまだこの日本でも未解決事件や、行方不明者として報告されている人は後を絶ちません。

容疑者から押収したスマートフォンに保存されていた被害者の写真を徳島県警鑑識課が解析した結果、写真を撮影した容疑者の姿が被害者の瞳に映っていることが判明し、重要な証拠となった事件が昨年あった。同課によると、瞳に映った姿が証拠になるケースは大変珍しいという。【松山文音】

「目に人の影のようなものがある。調べてほしい」。現場の捜査員から、鑑識課の浪花孝一写真係長(43)に依頼があった。渡されたデータを表示すると、容疑者が撮影した被害者の顔が映っていた。鏡に映ったものを解析した経験はあったが、瞳に映った姿の解析なんて聞いたこともなく、「こんな瞳から見えるんかな」と半信半疑だった。

早速パソコンに向かい、瞳の部分を拡大すると、人の影よりも背景の方が明るく、はっきりしていた。容疑者の姿を明るくするために、画像編集ソフトを駆使して補正を繰り返していくと、次第に顔の輪郭や髪形などが分かるようになり、スマートフォンを構えている姿が浮かび上がった。

これが事件の重要な証拠となり、上司から「これは最高の証拠です」と評価されて、うれしさがこみ上げた。

防犯カメラの映像を解析したり、指紋や足跡の鑑定用写真を撮影したりする日々。「ドラマとは違い、うまくいかないことも多い。今回の経験で細部まで観察する大切さに改めて気付いた」と振り返った。