綾名レナ

魚類寄生虫のアニサキスが最近猛威を振るっているとのことで、加工処理されていないものを食べるなら良く噛んで食べることが対処法になるんだそうです。でもそれって寄生虫を噛んで食べることが前提にあるんですよね。しかも食感が分かるサイズのものを。どんなものでも咀嚼数を上げるのは悪いことではありませんが、安全性が高まるとは言えそれを聞くだけで新鮮さは1度冷凍処理から提供されたスーパーや100円寿司ボーダーでも良い気がしてきました。害が無くとも死骸が張り付いていたら悲鳴上げそうな気がしますが。

クオーターの方だと顔立ちには中々馴染めませんが、身長が高い場合が多いので見栄えはするんですよね。

腕を上げるポーズで映えるのって大体肌の手入れ以上にしっかり腋毛処理を意識できてる方だけです。

笑顔の上目遣いは長身女性と言えども決まれば可愛らしさの方が引き立つもの。

目尻もセクシーながら、天は二物を与えずと言うように胸囲の存在感は残念。

はやり特出すべきは肌のふんわり感。日差しの当たってる部分が実に美味しく輝いて見えます。


コンビニで約163万円盗難

24時間営業ではないセブンイレブンが存在してること自体に驚愕してますが、閉店後の金庫に多額の現金があるってことも異様に感じています。基本的に本部に送金してるはずですし、手段としてのATMが銀行に行かずとも店内にある状態ですからね。機械自体を狙った派手なトラック突入窃盗であるならまだ納得できますが。そうなると事情や形態を知っている元従業員かオーナーないし金庫を開けられる者の犯行という線が濃厚でしょう。しかしコンビニで163万円って中々の額ではありますが、駅周辺ということで利用者や公共料金の支払い者などが多いんでしょうかね?

京都市山科区のコンビニエンスストアで、売上金約163万円が盗まれました。現場からは男が車で逃走していて、警察が調べています。

13日午前5時ごろ、JR山科駅前にあるコンビニエンスストアで、通行人の男性から「不審な男が店から出てきて車に乗って走り去った」と警察に通報がありました。

警察がかけつけると店の入り口の自動ドアが開けられていて、店内の事務所にあった金庫から売上金約163万円が盗まれているのが見つかりました。

当時、店は閉店時間中で自動ドアと勝手口は施錠されていて、売上金を盗んだとみられる男は店の前の歩道に止めていた車に乗り込み、東の方向に逃走したということです。

警察は男が逃走に車を使っていることなどから、数人が関わった疑いもあるとみて、窃盗事件として調べています。


<米社会保障局>新生児命名 大統領の「ドナルド」不人気

ドナルドと言われて最初に思い浮かんでくるのが指からM字ビームを放つ黄色い服来たピエロさんなんですけど。後はドナルドダック。双方人気ありそうなタイプだと思いますが、流石にリアルタイムでの悪影響は免れませんか。賛同派だとしても後に虐められるリスクを配慮したら無理に名付ける必要もありませんからね。余程心酔してる親御さんなら英雄名を冠するくらいの気概で推すことも考えられますが。ちなみにこの流れを無視する話として、ドナルドとは本来ケルト語由来のスコットランド人に良く名付けられる名前だそうなので、歴史が証明するように元々の人気はあまりなかったりします。

 【ロサンゼルス長野宏美】ドナルド・トランプ米大統領は赤ん坊の命名でも不人気--。米社会保障局が12日、米国の赤ん坊の名前ランキングを発表し、大統領と同じ名前の「ドナルド」は2016年は488位で、前年の443位から順位を下げた。AP通信は専門家の話として「トランプ氏の熱烈な支持者だとしてもドナルドと名付けない。論争を避けたいからだ」と伝えた。

 同局は毎年、社会保障番号の申請を基に赤ん坊の命名ランキングを発表している。16年の男子の人気1位は4年連続で「ノア」、女子は3年連続で「エマ」がトップだった。

 「ドナルド」はトランプ氏が生まれた1946年は13位だったが、90年代にトップ100から転落。12年に400位台になり、16年は1900年以降で最も順位を下げた。

 トランプ氏と大統領選を争ったヒラリー・クリントン元国務長官と同じ「ヒラリー」も08年を最後にトップ1000に入っていない。

 AP通信によると、親は政治家の名前を避ける傾向があり、音楽や映画などポップカルチャーの影響が人気に反映しているという。


白瀬ここね

先週また芸能人が飲酒で逮捕され表舞台から姿を消してしまいそうなニュースがありましたけど、その裏でグラドルの門楼まりりんさんも謹慎処分になったと聞きました。何やら同席していたらしく、その時の様子から逮捕までの関連情報をツイッターで流しまくっていたとか。事務所なんて唯でさえ芸能人の不祥事は冷静に対処する時間がほしいでしょうに、包み隠さずですからね。当然自粛も促したそうなのですが、名を売りたいのか無視を決め込みこのお沙汰となりました。確かに昨今美貌で活躍してる方なら五万といますし、25歳という折り返しに焦っていても不思議ではありません。やや老け顔にも見えるところですし。

やや愛いの入ったモーニング。こうした待ったりした時間がいずれ得難いものとなるでしょう。

メイクも素肌もナチュラルさが第一。年季が入ったとしても多少のマイナスは色香がカバーしてくれます。

真っ直ぐな視線でボタンを外されたら既に交わす言葉もありません。

日常感溢れる割には準備は万端。あと五年ほど若ければ本気でストライクゾーンでしたね。


「ホタル族」被害者の会結成 近隣ベランダからの受動喫煙で人権救済申し立てへ 喫煙者さらに厳しく

初めて聞きましたがホタル族とは面白い例え方ですね。本来環境にも悪く人体にも悪影響を及ぼすだけに、当人の習慣なりストレス解消などの目的のためだけのあるのがタバコというもの。今回の運動も逆に喫煙者の人権を侵害していることに他なりませんが、今までが寛容さに甘んじて好き勝ってしてきただけに、遂に代償を払うときが来たかといった感想です。本来は自分らの立場を守るために喫煙者が良い折衝案を求めて始めなければならなかったこと。ポイ捨てを筆頭としたマナー違反って柄の悪い不良や暴走族がしているだけの話でもなく、その辺を歩いているサラリーマンですらしているのを見ますからね。

 いわゆる「ホタル族」らがマンションのベランダなどで吸うたばこの煙が近隣住宅へ流れる受動喫煙に対し、被害者団体が結成され、日本弁護士連合会に人権救済申し立てを行うことが14日、分かった。火災も増えているとみられ、飲食店や公共施設での受動喫煙規制の議論が高まる中、喫煙者への風当たりはさらに厳しくなる。

 団体の名称は「近隣住宅受動喫煙被害者の会」。全国で一定程度の会員が集まり次第、人権救済を申し立てるとともに、「ベランダ喫煙禁止法」の制定を目指し、厚生労働省や国土交通省に働きかける。さらに各自治体に対し、近隣住宅での受動喫煙を防止する条例の制定を求めるという。

 代表となる埼玉県在住、荻野寿美子さん(49)は、マンション近隣宅の喫煙に悩まされ、解決するまでに5年かかった。「煙を吸うと、涙が出てせきが止まらなかった」。医者に受動喫煙症と診断され、ベランダでの喫煙に注意喚起の紙をマンションに掲示しても変わらず、管理組合や管理会社と掛け合った。人間関係の悪化を恐れ、喫煙者と直接やり取りすることは避けたため時間がかかったという。

 荻野さんは小学生の頃、肺炎や気管支炎を繰り返し発症するほど病弱だった。父親は「たばこで死ねるなら本望だ」というほどのヘビースモーカーで、禁煙を泣いて頼んでもやめなかった。突発性間質性肺炎などを患い、父親は平成22年に亡くなったが、荻野さんは「肺が破れて空気が体内に漏れ、上半身が風船のように膨らむなど壮絶な最期だった。本人にとっても家族にとってもつらい目に遭わせた」と話す。

 ベランダでの喫煙被害については、24年12月に司法判断が出ている。名古屋地裁は、名古屋市のマンションで、階下に住む男性のたばこの煙により、女性が体調を崩したとして、男性に慰謝料5万円の支払いを命じた(確定済み)。ベランダが出火元の火災も増えている。総務省消防庁によると、たばこが原因となった建物火災のうち、ベランダやバルコニーが出火場所となった割合は、17年の4・6%から26年の11・5%へと増加した。

 受動喫煙被害に詳しい岡本光樹弁護士は「ベランダでの喫煙被害については、トラブルを避けて泣き寝入りしているケースも多い。被害者団体は潜在的な被害者の相談窓口になるだろう」と話す。


ディズニーリゾートの「顧客満足度」が急落した理由

満足度を下げる要因で顕著なのは出費に対する充足感。メジャーなほど混雑は増しますし外国人観光客に対しての抵抗が強い方もいるでしょう。USJや他のテーマパークが盛り上がり娯楽施設や観光名所が増えてきた昨今。必要性を感じる方が減ってきたのは確かでしょう。昔よりネットも発展し携帯ゲームの発達からインドア派が増えたのも要因の一つ。必要なのは態々外出して高い食事と料金を払う、だけの価値が本当にあるかというところですから。過去の値上げより現在の吊り上げの方が響くのは当たり前でして、2015年にそのボーダーを振り切っただけのこと。一説には人件費カットからキャストの質が低下しているという問題がありますね。総合すると夢が失われかけていると言うことになります。

新アトラクション「ニモ&フレンズ・シーライダー」がオープンになったディズニーリゾートですが、先月発表された「顧客満足度」が「11位」から「27位」へと大幅に下落したことがニュースになりました。一体ディズニーリゾートになにが起きているのか?  パークに十数年間通い、最新刊『思わす話したくなる究極のディズニー』を上梓したディズニーブロガーのみっこさんに聞きました。

 多くのゲストで賑わう東京ディズニーリゾート。一年を通じて、国内各地はもちろん、近年は海外からの外国人観光客も増え、賑わいを見せています。

 常にテーマパークやエンターテイメントの分野で評価を受けてきたディズニーリゾートですが、いま「ある異変」が起きています。

●満足度上位の常連が「11位」→「27位」と急落

 過去最高の入場者数を維持・更新していたディズニーリゾートに今年、大きな課題があらわれました。それが「顧客満足度の低下」です。

「JCSI(日本版顧客満足度指数」による満足度の調査で、ディズニーリゾートの満足度は2011年と2012年は「2位」、2013年は「1位」、2014年は「2位」と、常に上位の常連でした。

 しかし、2015年には一気に下落し「11位」、そして2016年にはなんと、「27位」との結果が発表されています。

 こうしたアンケート結果は、調査対象や方法によって結果が変動するので、慎重に考える必要はありますが、他の上位常連の順位があまり変動していないところを見ると、一定の信憑性があるデータだと思われます。
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●支払う金額と満足度のバランスが崩れてきた? 

「顧客満足度の低下」の原因として、「パスポート料金の値上げ」がまず思い浮かびます。顧客満足度が低下し始めている2014年から、ディズニーリゾートでは3年連続で値上げがされています。

 しかし、満足度が高かった過去にも値上げはされてきましたし、高い料金でもそれに見合う満足感が得られればそれは大きな問題ではないでしょう。だからこそ今回の「27位」への大幅な下落は、「ゲストが支払い額に見合う満足度が得られていない」ことの表れではないでしょうか。

 ディズニーランド・ディズニーシーともに、衰えぬ人気で今も多くのゲストを集めています。しかしその反面、ゲストの多さに、ハード面やサービスが追い付いていない印象があります。

 いつ行っても長時間待ちのアトラクション、食事時には長い行列ができるレストラン、やっと買えたと思ったら今度は座席がない……という光景が近年は当たり前になってしまっています。「混雑しているから」と、足を運ぶのを躊躇する方も少なくないでしょう。

●パークを「良く知る人」と「知らない人」の差が広がっている

 近年のパークには「数字にあらわれない変化」もあります。それはショーなどの観賞エリアが一部の熱狂的なファンに占拠されてしまっている状況です。

 パークに頻繁に訪れる熱狂的なファンは、「Dヲタ(ディズニーヲタク)」と呼ばれる事が多く、自ら「Dヲタ」を名乗る方もいらっしゃいます。その多くが年間パスポートを所有しており、繰り返しパークを訪れ、ひとつのショー等の目的のために数時間も待ち続けるという過ごし方も珍しくありません。もちろん、ショーやパレードなどの魅力を一番深く知る方たちであり、パークはこうしたファンに支えられている面もあるでしょう。

 しかしながら、できるだけいい場所でショー等を観賞するために、想像をはるかに超える長い時間を鑑賞エリアで待つこともあります。それにより、普段はなかなかディズニーに来られない方がせっかくパークに来ても、観賞エリアに実質的に入れない状況が多くなっています。

 鑑賞場所や、ショーの人気の度合いによっても異なるので一概には言えませんが、一部のショーで実施されている抽選制度、整理券配布、整理入場や、鑑賞場所の拡張や工夫などを積極的に行っていくことで、この問題は改善されていくかもしれません。


相本みき

アメリカでの数学の授業って電卓使用が認められているそうですね。それこそテストですら憚られずに、という日本じゃ到底考えられないこと。ただ冷静に考えてみると、いま何でも効率化で携帯電話やパソコンにだって電卓くらい入ってるのが当たり前です。となると自身の力のみを鍛えるよりも、道具の使い方や応用の仕方込みで計算という舞台を渡り歩いた方が前衛的なんですよね。ツールの習熟も力であり、最終的な使い道は頭の良さを測るものではなく、答えを導き出すことのみ。多くの人間が数字を扱う現代において、1人の天才がいたとしてもその人間が100人分の仕事が出来るわけではありませんし、効率的には能力が劣っても100人がそれなりの作業が出来るほうが求められるわけです。総じて言えば日本は石頭だなと。

下着の様なバレリーナの様なちょっと変わった衣装ですが、ヒラヒラと舞うわけではなさそうです。

格好は寒そうでも肉付きと弾力は良さそうなので抱き枕にすると良い夢が見れそうです。

伸ばすとスラッと伺える中々の美脚。靴の豹柄は彼女の内面を指しているのでしょうか?

誘っているようで実はほとんどのポーズで注目される部分は巧みに隠しているんですよね。


豪華寝台列車ブームに鉄オタが喝!「完全に金持ち優遇で、ホント、頭にきますよ!」

リッチ過ぎて庶民感覚では海外旅行に行くような感覚に近い電車旅となりそうですね。その感覚ならば完売状況も理解できなくはありません。自身は到底手の及ぶようなサービスではありませんが、鉄オタさんの語る言葉もまた遠い世界の文言に聞こえてしまいますね。JRと言えど企業なんですから収益は優先。採算の合わないものは廃止されるのは世の常なのではないでしょうか?例えるならば空き地で遊んでいた子供が場所を奪われたと喚いているようなもの。必要なのは言葉ではなく行動。未来を変えられたかは分かりませんが、現状に抵抗したいならば需要を増やすために写真を取るだけではなく、利用率も増やしていきましょう。その二本の定期列車だけでは到底足りないと思わせるだけの利用率があれば良いのです。

5月1日より運行が始まったJR東日本の超豪華寝台列車「トランスイート四季島(しきしま)」が大人気だ。

この日、出発した北海道と東北を巡る3泊4日コースのお値段は、なんとひとり74万~95万円(1室2名利用)。最安の1泊2日コースでも32万円と高額だが、それでも来年3月出発分まで完売だという。

人気の理由は、総工費50億円以上という豪華な内装だ。

「全17室のスイートルームのほか、ピアノの生演奏が楽しめるラウンジにその土地土地の食材が味わえるレストラン、展望スペースまで完備。それでいて定員わずか34人ですから、今、日本で最もリッチな寝台列車といえるでしょう」(鉄道ライター)

2013年にJR九州の「ななつ星」が登場して以降、過熱する一方の豪華寝台列車ブーム。今年6月にJR西日本からデビュー予定の「トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)」は2泊3日で120万円!

その一方で、手軽な値段で乗れる夜行寝台列車がほとんどなくなってしまったことに、鉄オタからは大ブーイングが上がっている。

「今や定期列車としては東京と高松を往復する『サンライズ瀬戸』、東京と出雲市を往復する『サンライズ出雲』の2本のみ。最近のJRは完全に金持ち優遇で、ホント、頭にきますよ!」(鉄オタ)

国内JR・私鉄の全駅(およそ9600)訪問を達成したレジェンド鉄オタの横見浩彦氏もこう嘆く。

「20年ぐらい前は、予約なしにフラッと乗れる夜行列車が各地を走っていました。さらに『ワイド周遊券』があって、4万円ぐらい出せば、東京から北海道の往復に加え、道内20日間乗り放題。宿代をケチるために毎晩、夜行列車で寝ていたあの時代が懐かしい」

一般的な鉄オタは、豪華寝台列車にはあまり興味を示さないと横見氏は言う。

「数十万円出すなら、もっといろいろな種類の列車に乗ります。そもそも、どの列車に乗っても車窓は一緒ですからね。それに最近の豪華寝台列車はドレスコードまであったりして、上品すぎ。ハッキリ言って居心地が悪そうですね」

至れり尽くせりのサービスや豪華な内装はいらないから、安価で寝台列車に乗りたい、という鉄オタたちの切実な願いは、届きそうにない。


「無期懲役」なのに刑務所から出られる場合がある?

一般人にとっては人格が真っ当になったと判断された赤の他人が街を徘徊していても気付くこともないでしょうし気に病むこともないでしょう。しかし何らかの事件の犠牲を伴う被害者にとっては万が一にも表舞台に姿を見せる、なんて恐怖でしかないでしょう。日本の犯罪者天国と呼ばれるほどの法律で無期懲役を認められるほどです。死刑を望んでいた者が大半となるでしょう。そこで自らの願い叶わず釈放の可能性があるってだけで信じられない制度と思えます。

 テレビのニュースや新聞などで、重大な犯罪を犯した加害者が無期懲役に処されたという報道を目にすることがあります。

 重い罪なので相応の刑に服すことは当然と思う一方で、「無期懲役囚が社会復帰した」「無期懲役囚でも15年で社会に戻れる」なんて話を聞いたことがありませんか?

 そこで本記事では「無期懲役とは何か?」「無期なのに刑務所から出られるのか?」といった疑問について調べてみました。

●2つの終身刑

 「生涯刑務所から出られない刑罰」を一般的に終身刑と言います。終身刑には下記2種類の分類があります。

1. 刑務所からまったく出られないもの=絶対的終身刑
2. 途中で仮釈放が認められるもの=相対的終身刑

 日本では後者の「相対的終身刑」が採用されており、「無期刑=刑務所に収監される期限(満期)がない刑罰」として、無期懲役(刑務所内での労働を行うもの)と無期禁錮(労働はしないもの)の2種が存在します。

 次に無期刑に認められている「仮釈放」とは何かを簡単に確認します。法務省によると「仮釈放」とは、

・刑務所等の収容期間が満了する前に仮に釈放すること
・釈放後は保護観察官や保護司から生活指導等を受ける
・自らの犯罪や非行について反省を深め,更生に努める
・仮釈放期間中に違法行為等があった場合には,仮釈放等を取り消され,再び矯正施設に戻されることがある

 刑法では、仮釈放が認められる可能性のある条件として、

 『刑法第二十八条 懲役又は禁錮に処せられた者に改悛の状があるときは、有期刑についてはその刑期の三分の一を、無期刑については十年を経過した後、行政官庁の処分によって仮に釈放できる。』

 とあり、改悛の情(=自らの悪事を認め、それを悔やむ気持ち)がある受刑者は、無期刑の場合最短10年で社会に復帰できる場合があります。

 死刑に次ぐ重い刑罰である無期懲役の受刑者が最短10年で社会復帰できる点には驚きと憤りを感じる方もいると思います。

 では、無期懲役囚はどのくらい仮釈放されているのかを調べてみると、2015年時点での法務省による開示情報では、

 ・無期懲役囚の総数は1835人(こんなに!)
 ・新たに仮釈放が認められた受刑者は9人
 ・仮釈放が認められるまでにかかる平均在所期間は約31年

 つまり、現実には仮釈放される無期懲役囚は極めて少なく、かつ30年以上刑務所に在所しており、(当たり前のことですが)簡単に社会復帰できないことが分かります。

 このことから、無期懲役は「事実上の絶対的終身刑である」(ほとんどの受刑者は仮釈放されない=一生刑務所から出られない)といった声もあり、あらためて無期懲役の刑の重さを知ることができます。


「うんこ漢字ドリル」、1カ月半で100万部突破 「ワードの威力、想像以上」仕掛け人が語るヒットの理由

親目線で考えると、後の人格を取るか学力を優先させるかという二者択一に迫られる分岐路になります。苦手意識が顕れやすい勉強を楽しいものとしてハードルを下げられる。まるで魔法の様なドリルでしょう。ただこの禁忌の背景には下品か否かではなく、言ってないけない、怒られてしまう言葉だからこその愉悦が混じっているのですよ。極端に言うと暴力や窃盗に対して他者の都合を考えることなく思うがままに振舞えるに近いもの。男子小学生には喜ばれても女子には嫌がられるでしょうし、社会問題になりかねません。活用するなら自己責任だけではなく、親御さんがしっかり軌道修正してあげる必要は出てくるでしょう。

 「うんこ漢字ドリル」が売れています。6学年分の全3018例文に「うんこ」を使い、「日本一楽しい漢字ドリル」とアピール。出版元の文響社(東京都)によると、発行部数は3月下旬の発売から1カ月半でシリーズ累計100万部を突破したそうです。学習参考書というジャンルで、うんこネタがここまでうけたのはなぜか。例文全てを考えたという映像ディレクターの古屋雄作さんと、文響社の山本周嗣社長に聞きました。(朝日新聞文化くらし報道部記者・佐藤啓介)

きっかけは「うんこ川柳」

――このような漢字ドリルを思いついた経緯を教えて下さい

古屋雄作さん:2003年ごろから、「うんこをブリブリ漏らします」みたいに、うんこをネタにしたオノマトペ(擬音語、擬態語)を楽しむ「うんこ川柳」に取り組んでおり、ホームページで発表するなどしています。これを書籍化しちとか、漫画雑誌の投稿コーナーにしたいとか、出版社に持ち込んだこともありますが、なかなか採用してもらえませんでした。

山本周嗣社長:古屋君とは元々友人。「うんこ川柳」も当時から何となく知っていて、2年ほど前にふとそれを思い出し、古屋君に持ちかけました。

 ただ、「うんこ川柳」を本にしても、一体誰がターゲットなんだ?と疑問があった。こちらが「面白いだろ」と差し出すだけでは社会には響かないですよね。悩みながら川柳を眺めているうち、ふと「漢字なら、子どもの学習にもつながるのではないか」と思いつきました。

3018の例文 「うんこ漬け」で考えた

――小学生が6年間で学ぶ1006の漢字全てに3つの例文。合計3018の例文は古屋さんが一人で考えたそうですね

古屋:1学年分ずつまとめて考えては編集部に持って行き、フィードバックをもらってまた考える、ということを繰り返しました。基本的に集中して一気に取り組みたいタイプなので、1週間くらいずつ「うんこ漬け」の期間をつくり、朝から晩まで考えていました。

――うんこの夢を見たり、追い詰められたりすることはありませんでしたか?

古屋:それはありません。むしろ、武者震いというか。沖縄のホテルをとって缶詰になったこともあります。外の砂浜では、結婚したカップルが式用か何かの写真を撮っている。オーシャンビューのホテルで、そういう景色を見ながら、ひたすらうんこのことだけを考えました。3、4年生の例文を考えていた時期だったかな。

 各学年の子どもたちが理解できる例文であることが大前提。語彙が増える高学年の方が、うんこと組み合わせたら面白そうな熟語が増え、考える幅は広がります。ただその分、前に使ったのと似た文章にはしない、といった縛りも増えていきました。